No.5864|募集開始日: 2020/09/28|最終更新日:2025/09/15|閲覧数:4050|M&A交渉数:24名
譲渡希望額
5,000万円

明治時代末期から存続する、茅葺き屋根の民宿兼料亭

事業譲渡 専門家なし
No.5864
募集開始日:2020/09/28
最終更新日:2025/09/15
閲覧数:4050
M&A交渉数:24
譲渡希望額
5,000万円

明治時代末期から存続する、茅葺き屋根の民宿兼料亭

事業譲渡 専門家なし
売上高
0円〜1,000万円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
譲渡対象資産
業種
旅行・娯楽・レジャー > 旅行 > 民宿・ゲストハウス・ロッジ・ペンション
そのほか該当する業種
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > 寿司・日本料理店
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > 寿司・日本料理店
地域
栃木県
従業員
1人〜4人
設立
10年以上
譲渡理由
選択と集中・その他
事業情報
事業内容
旅行サイトでも「1日1組限定1棟貸し」ということで高評価を得ていた、明治時代末期から存続する茅葺き屋根の民宿です。 当時の佇まいをそのままにというポテンシャル重視しているため、人件費を含めると正直収益としては芳しくありません。 経営状況は現状は赤字です。 運営責任者(支配人クラス)を雇用して運営しているため、人件費としての比重が大きく、 オーナー兼支配人として別棟に住み込んで経営すれば、収益化は見込めると思います。 昨今のコロナの影響で一時期は営業自粛など売り上げは落ちましたが、「1日1組限定1棟貸し」というポテンシャルは「三蜜」を回避することができ、ほかの宿泊者もいないので混雑がないことが魅力で「1日1組限定1棟貸し」が宿泊予約・問い合わせを増加。 旅行サイトなどのお客様がメインですが、口コミや紹介なども増えてきています。 コロナ感染拡大以前は、海外旅行サイトを通じて外国人観光客にも人気を博していました。 ある程度のブランディングも確立しており、 「高級料亭」としても明治末期からのそのままの佇まいの茅葺き屋根はメディアや取材なども数多く紹介されています
商品・サービスの特徴
インバウンド需要を背景に築100年超の現役の茅葺古民家は注目を集めています。
顧客・取引先の特徴
顧客流入動向はおもに旅行サイト、口コミ、SNSです。
従業員・組織の特徴
従業員の継承はございません
強み・アピールポイント
歴史的価値のある茅葺き屋根です。地域コミュニティの核としても貴重な存在です。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
その他
会社でもある程度収益がある状況では、当該施設が赤字でも、そのポテンシャルやランドマーク的位置づけで運営を維持してきました。コロナの影響から本業も厳しい状況となっており、オフバランスの意味合いから手放すことを検討しています。 当該施設の運営が厳しくても、そのポテンシャルや歴史的価値など共鳴いただけて大切に維持・運営いただける方に引き継いでいきたいと思っております。
譲渡条件
運営形態(旅館・料亭)は、運営の仕方によって変わってくると思いますので継承者にお任せしたいと思います。
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
なし
譲渡で重視する点
想いを継いでくれること
譲渡対象資産詳細
在庫 土地 建物・付属設備 賃貸借契約 取引先 従業員 ノウハウ 特許・商標
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。