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募集終了
No.43232
募集開始日:2024/03/30
最終更新日:2025/06/06
閲覧数:796
M&A交渉数:1
譲渡希望額
3億円
【茨城/農業事業】「太陽熱活用HV加温システム」冬期加温ハウス燃費の大幅削減。
事業譲渡
専門家なし
業種
農林水産業 > 農業・畜産・水産 > 農業
そのほか該当する業種
エネルギー・電力 > その他エネルギー関連事業
農林水産業 > 農業・畜産・水産 > 農水産業関連品製造・卸売
地域
茨城県
従業員
なし
設立
40年以上
譲渡理由
後継者不在・選択と集中・資本獲得による事業拡大・その他
事業情報
事業内容
【概要】
・既存も含め、石油系加温ハウスの燃料費大幅削減!
・加温施設の経費削減・手取り増加を目的にした太陽熱活用ハイブリッド加温システム「eNeSA」を開発。
・冬期の野菜類の過半は、加温ハウスにて栽培されてます。
・石油の高騰が栽培農家の経営を圧迫し、且つ高齢化が進み廃業が増加、野菜価格の乱高下が続いてます
・広義の再生エネルギー産業であり、コンペチターが少なく、技術開発が停滞している業界です。
【アピールポイント】
・プロトタイプでの運用実績(12月~3月=2シーズンデータ)では、重油(灯油)対比で80%前後の燃料費、CO2削減。
・また送風に使用しているラジエータ・ファンを冬期以外に活用することで、冷房も可能?(未確認)
・2シーズンの運用から今シーズンは、夏季冷房および冬期暖房の製品化をおこない来年度から受注予定。
【売りコメント】
加温施設は過半が重油(灯油)を使用しており、販売高に占める燃料費の割合が大きな負担になっている。
対象になる既存マーケットは、12,000ha/17,000ha(加温ビニールハウス総数)。
置き換え需要および新規需要で総額は、1,000億円単位のマーケットサイズ。
【農業関連事業に新規参入、あるいは予定の皆さん。既存農業関連事業の皆さん】
未開拓分野であり、かつ、栽培農家は燃料費の高騰に追い詰められています。
10㌃で100万円近い経費削減(粗利増加)が見込めます。
結構、画期的な製品になります。
ただし、冬季間、晴れ間が見込めない地域には向きません。
上記は、冬季間でも確実に太陽熱を活用できる地域の合計面積です。
【言葉や画像よりも現場をご覧ください】
常に誰かは常駐しています。
公開している情報は、一部でしかありませんので・・。
情報は共有しておりますので、大概の質疑にはお応え出来ます。
商談以外でも結構です。お越しください。
前日連絡でも、都合があえば無問題です。
連絡をお待ちしております。
【製品化】
プロトタイプの2シーズン運用から、極寒地から暖地までの製品モデルの設計を終えています。
今シーズンのデータを確認した上で、来期から販売開始予定です。
以下を考えています。
1)あくまでも、自社販売(若手も加わって居るので彼らに権限移譲)
2)業務提携
3)業務提携~売却
4)資本業務提携~売却も視野
https://www.rakuen-farm.com/about-1-1
商品・サービスの特徴
太陽熱を活用し、保温タンクにお湯を蓄積、夜間にファンを回し、暖房するシステム。(冬期暖房)
稼働と共に、タンク内温度は低下するため、給湯器にて加温する。
ミニ冷却塔にて、冷風を送るシステム(夏期冷風)
プロトタイプ運用から得た知見をもとに、設置希望施設に製品としての設置を次年度から予定。
顧客・取引先の特徴
主に、冬期に暖房し、農産物(果菜類、花き類)を生産している点在する農家。
冬期のみでなく、春から秋にかけて加温ハウスで栽培をしている生産農家。
既存施設のみでなく、新設加温ハウスだけを顧客としてとらえるのが正解かと思います。
ちなみに、最近統計はありませんが・・。
平成では、例年、新設加温ハウスが500ha前後のようですから、
マーケットは大きいですね。
コンペチターは、既存石油暖房機だけです!
ランニングコストは70~80%減少出来ますんで、十分ですね。
従業員・組織の特徴
大学、農業生産法人と連携し、プロトタイプの設置運用をおこなってきた。
6名の高齢者集団(農家、生産技術OB、製造業経営者、コンサルタント経験者)がコアになり、他に、電氣、システム系のエンジニアの協力を得てきた。
雇用者は居ない。全員、農業好きなボランティア集団。
強み・アピールポイント
・冬期燃料費が既存ボイラー加温設備に比べ、80%前後削減(CO2も併せて)当然農家手取り増加となる。
・初期投資額はボイラー関連設備導入とそん色ない。新規設備、更新需要も大きい。
・既存加温施設(冬期に太陽熱を活用可能な施設)が全国で12,000ha存在する。
・暖房システムは特許受付済み(令和五年)
日本初のシステムであり、ユーザーである農家収益の向上に資することが出来る。また、マーケットサイズは大きい。
加温施設は建設費が高騰し、農業基礎資材も高騰してますが、ご案内のとおり、農水省は農産物の高値誘導を行っています。
農業者全体の平均年齢も施設園芸農家の年齢も高まってますが、大規模稲作農家、大規模野菜農家、施設園芸農家の三業態は生き残ります。
システム自体は
①太陽熱温水パネル②温水タンク③ポンプ×2④ラジエータファン⑤給湯器の組み合わせであり、設置は容易。
今期は、10a施設へのプロトタイプ2.0を設置予定。製品モデルになります。
営業はSNS活用で不用。サポートもネットで十分かと。
(固定費増は販売価格上昇になりかねない)
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
後継者不在
当該事業の立案・構築は高齢者6名の集団でおこなってます。
目的は、高齢者でも収入が確保できる農業の構築です。施設園芸は必須と考え、太陽熱活用を模索してきた。
事業化は考慮に入ってなかったが、マーケットサイズが大きいことに氣づかされ、事業譲渡(業務提携⇒事業譲渡)を目指してます。
選択と集中
農村で開始した事業であり、本来はモデル農場設置が目的です。
資本獲得による事業拡大
定年退職者向けの農業モデル農場設置(当然ですが、当該システム視察者への対応を含む)
その他
開発・運用過程でエンジニア集団が関わってくれているので、コラボして受け皿づくりも並行しています。
譲渡条件
当初は事業譲渡前提の業務提携。
まだ、確定させないといけない事案があり、あと1シーズンは必要と考えてます。
その間に社員を研修構築目的で訓練すれば次シーズンには展開可能かと。
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
なし
譲渡で重視する点
想いを継いでくれること
譲渡対象資産詳細
在庫
土地
建物・付属設備
賃貸借契約
取引先
従業員
ノウハウ
特許・商標
ノウハウ
プロトタイプの設置運用から積み上げたソフト・ハード、マニュアルは整備。⇒製品設計は完了している。
特許・商標
令和5年夏に特許申請((特願2023-115588)
財務情報
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損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
