神奈川県川崎市の三盛産業株式会社が平安町銭湯前食堂「魚ぎょぎょ」のあとつぎ募集中!
2025年07月31日
2025年07月31日
*記事の内容は2025年8月4日公開時点のものです。最新情報や詳細情報は交渉内で確認してください。
平安町銭湯前食堂「魚ぎょぎょ」は、建設業などの幅広い事業を営む三盛産業株式会社が2020年9月に飲食事業進出の足掛かりとして開店されました。川崎市川崎区京町にある本社の近隣には飲食店が少なく、特に魚介類が食べられる店舗は寿司店のみでした。代表の中山さんはそこに着目し、空き店舗を借りて自社でプロデュースし、美味しい魚が食べられる飲食店を開業するに至ります。
開店にあたり、「魚ぎょぎょ」が特にこだわったのは、美味しいものをゆったりした空間で召し上がっていただき、素敵な時間を過ごせる場であってほしいということ。住宅街のお店であるため、居酒屋という業態ではなく家族で食事ができるお店にしたいという思いもあり、内装はこだわりと費用を惜しまず設計されました。
例えば、カウンター席は通常よりも席幅を確保してゆったりと座れるようにし、椅子も重厚感のあるものを選定。女性用のトイレも広く作り、お子様連れでも利用しやすいよう随所に配慮が行き届いています 。「魚ぎょぎょ」という店名は、インパクトがあって覚えやすく、提供するものが分かりやすいようにと名付けられました。

内装だけでなく提供する料理も全てにこだわりを持っています。人気メニューの生本マグロを始めとした魚介類は豊洲市場の業者から直接仕入れ、刺身や炭火で丁寧に調理されています。地域の産業振興にも貢献していきたいという三盛産業株式会社としての考えから、野菜は地元の京町商店街の八百屋などから旬で鮮度の良いものを選び、店主が仕入れに応じてその日のメニューを決めています。
提供する料理に合わせた日本酒は日本全国のものを川崎市内の「たけくま酒店」にアドバイスをもらいながら仕入れています。仕入れた日本酒は店主が必ずテイスティングを行い、どんな料理とペアリングするかを事前に検討します。恵方巻きやおせちなどのシーズンごとの料理も提供をしています。
現在は対応ができていませんが、以前はケータリングや仕出しの注文も頻繁に受けていました。商店街の方や近隣の方などからの注文がメインで、企業の会合時に和風で魚をメインにしたお弁当を食べたいというようなニーズに応えていました。

お客さんはご家族連れや会社帰りに同僚と足を運んでくださる方々、近隣に住まわれる皆様の女子会なども多く利用されています。コース料理も提供しており、時期によって変動はありますが、通常時は夜の来客の3割くらいはコースでのご予約をいただいています。
また、平塚などの遠方から常連のお客さんもご来店されます。ほとんどが口コミで「魚ぎょぎょ」を知ったというお客さんで、金曜日と土曜日は予約を入れないと席の確保が難しいほどの賑わいを見せています。
中山さん:「地域のお客さんにご来店いただき、美味しかった、ありがとう、と喜んでいただけるのがすごく嬉しいです。ただお言葉をくださるだけではなくて、ちゃんとリピートもしてくださるんですよね。これほど嬉しいことはないです。」

今回、これまで「魚ぎょぎょ」を牽引してきた料理人である店主とスタッフが、本人の希望で新たにオープンしたグループのラーメン屋へ移籍するため、あとつぎを募集することになりました。飲食店の経営に興味をお持ちの方は是非とも「魚ぎょぎょ」の引き継ぎをご検討ください。
平安町銭湯前食堂「魚ぎょぎょ」のあとつぎとしてもっと詳しい話が聞きたい場合には
電話番号:0120-998-196
メールアドレス:support@batonz.co.jp
案件の詳細:https://batonz.jp/sell_cases/71318
※「詳細情報を問い合わせる」よりお問合せください。バトンズのアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録後に決算情報を確認できます。
※三盛産業及び店舗へご連絡をいただいても一切対応ができません。必ず上記の連絡先までお問合せをお願いいたします。
開店から間もない時期は、週6日の営業で日曜日を定休日にしていましたが、現在は月に10~15日ほどしかお店を開けていません。住宅街に店舗があるためファミリー需要もありますので、日曜日の営業も検討いただくことで今よりも売上を上げていける余地があります。
営業時間も現在は21時をオーダーストップとしていますが、24時までの営業は近隣の方々のご理解を得ているので、営業時間も延ばしていただけると、更に多くのお客さんにお越しいただけます。水曜日は仕入れ先の市場が休みであることに加え、これまでの経験からお客さんの数が減る傾向にあるので、定休日にされても良いかもしれません。
夕飯のおかずとして、炭火で焼いた焼き魚や唐揚げを持ち帰りでお求めいただけるケースもあります。現在は営業日数も少ないので、あまり対応ができていませんが、サービスとして定着させることができると、更なる需要を見込める可能性があります。新鮮な魚を生でも提供している分、傷みやすいものは食材ロスが出ます。天候によってお客さんが多くいらっしゃらないこともあるので、持ち帰りと組み合わせてメニューを工夫して提供をしていく必要があります。

店内が満席で18名程度を受け入れられるくらいのコンパクトさなので、焼き魚などの時間と手間がかかるオーダーが入った時には、店内全体にお声がけをして、まとめてオーダーをとることで、単価を上げつつ調理の手間を抑えることができます。お客さんの滞在時間が長めなので、工夫して料理の注文数を増やして客単価を上げて行く必要があります。
三盛産業株式会社は、地域に密着して事業を営んでいくことを大切にされていますので、「魚ぎょぎょ」についても可能であれば、その想いを共にしてくださる方に継いでいただきたいとお考えです。美味しいものや素敵な時間を提供することで、地域全体を盛り上げられる飲食店を営んでいきたいとお考えの方にはマッチするお店かと思います。また、承継後には三盛産業株式会社の懇親会などで積極的にお店を利用させていただく予定です。
レシピがお渡しできるので、飲食店での調理経験がない方でも引き継ぎは可能です。しかし、お店のメインで提供している魚は、引き継ぎまでにご自身で練習して捌けるようにしていただきたいと思います。現在の提供メニューを気に入って足を運んでくださるお客さんが多いため、和食メインで、特にお魚を中心に提供してもらいたいと思います。
仕入れに使っている豊洲市場の業者は、知人経由で開拓したもので、注文の連絡を入れると、お店まで新鮮で品質の高い魚介類を配達してもらえます。その他、京町商店街の生鮮商品を扱う店舗や酒屋を含めて、お付き合いのある仕入れ先については全てご紹介いただくことが可能なので、この仕入れルートを引き継げるのは大きな魅力になります。

食器などの小物を含め、店内のものは全て引き継ぎ可能ですが、製氷機は持ち出して使用しているため、新たに購入するかリースなどのご契約をしていただく必要があります。家賃は月7万円で、引き継ぎ後も同条件で店舗が借りられるように調整します。
その他のメニューやレシピ、仕入れルートも引き継ぎは可能ですが、スタッフはご自身で採用していただく必要があります。コンパクトな店舗なので、店舗運営に慣れれば2名で営業が可能です。金曜日・土曜日は来客が多い傾向なので、スポットで1名採用されると余裕を持って営業することができると思います。住宅街なので近所の方がアルバイトにいらっしゃっていただけるエリアになり、スタッフの採用には困らない可能性が高いです。

平安町銭湯前食堂「魚ぎょぎょ」のあとつぎとしてもっと詳しい話が聞きたい場合には
電話番号:0120-998-196
メールアドレス:support@batonz.co.jp
案件の詳細:https://batonz.jp/sell_cases/71318
※「詳細情報を問い合わせる」よりお問合せください。バトンズのアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録後に決算情報を確認できます。
※三盛産業及び店舗へご連絡をいただいても一切対応ができません。必ず上記の連絡先までお問合せをお願いいたします。
平安町銭湯前食堂「魚ぎょぎょ」は横浜市鶴見区の東端、川崎市との境界あたりに位置しています。川崎市は子育て、教育の場としても優良と言われており、子育て支援が充実していることに加えて、小学校が118校、中学校が58校、高校が25校、短大や大学が18校と多数あり教育環境が充実しているエリアです。
その他、ショッピングモールをはじめ大型の映画館、家電量販店、百貨店など、あらゆるジャンルの施設も揃っているので近場でなんでも揃う街といえます。川崎市への移住をお考えの場合は以下のサイトをご参考ください。
□神奈川県川崎市で暮らす。
https://kanagawadekurasu.com/kawasaki/