SERVICE
サービス内容
創業融資・
一般融資等金融機関
融資申請支援
専門知識を持たず自力申請での失敗が急増しています!創業期に大切な資金獲得を、認定融資アナリストの資金調達コンサルタントが丁寧にサポートいたします。
経営改善・資金繰り改善
・経営管理改善支援
国のコロナ支援が終了した今、改善が追いつかず返済が苦しい方や経営改善に向けて相談できる相手が居ない方へ、実績25年の企業再生コンサルタントが真摯に寄り添い、経営改善の全てをサポートいたします。
事業承継・M&A支援
経営そのものや承継における様々な問題や本質の理解と、豊富な経営改善経験を有する専門家が、お客様のご希望に沿う事業承継やM&Aをご提案いたします。
M&A
事業承継・M&A支援について
実態事業価値算定
貸借対照表と損益計算書のみならず、独自の未来会計及びCF分析を施し、本当にお客様にとって優良なM&A足り得るかを的確に分析、判断の上でご提案いたします。
実態自社経営分析
(過去・未来・希望)
まずはお客様ご自身の経営の実態と、M&Aに対するご希望内容を併せて分析把握し、的確な事業計画を策定することにより、未来の成功を勝ち取る礎を築きます。
独自PMI支援
中小企業庁のPMIガイドラインを軸とした25年の中小企業再生経験に基づく視点を加えた独自PMIによるM&A実施後におけるお客様との随時伴走支援により、M&Aでの確実な企業価値向上と成功へと導きます。
INTERVIEW
代表インタビュー
経営者にとっての一番身近な相談相手でありたい。
タイセイ経営支援株式会社
リーマンショックで職を失い、途方に暮れた日々。
しかし「事業再生」への情熱を諦められなかった
―吉村さんのご経歴や貴社の設立背景を教えてください。
もともとは、大手文具メーカーのサラリーマンとしてキャリアをスタートさせました。そこでは6年半ほど勤めましたが、ちょうど文房具も時代の流れとともにモノや流通の仕方も変わる過渡期だったこともあり、今後の自分のキャリアを違うかたちで形成したいという思いから自身で会社を立ち上げました。設立から25年ほど経ちますが、決して順風満帆でここまできたわけではありません。
名古屋で創業してから2年後、東京都千代田区へ移転が切欠で縁があった東証上場投資銀行に直接参画することになり、全国の色々な投資先の再生現場業務に従事していたものの、リーマンショックのあおりを受け2008年の大みそかにあっさりと解雇。就職氷河期で転職活動もままならない。家族を養うためには、まったく異なる業種への転職も視野に入れるべきだと分かってはいましたが、当時所属していた投資銀行の経営陣が豪語していた「我々は事業再生のプロ」という件(くだり)にどうしても納得できない自分があり、「本当の中小企業再生」への追及をなかなか諦めることができませんでした。
そんななか、経営革新等支援機関として認定を受けた中小企業専門の事業再生コンサルティング会社のコンサルタント募集記事をたまたま見つけ応募したところ、高倍率の採用枠を通過し、採用に至ったことを機に本格的に中小企業の再生に携わることになりました。以降、年商1,000万円以下の小規模事業者から50億円規模のIPOを目指していたような企業グループまで、経営改善を必要とする様々な企業や経営者様へのご支援を実施し、現在では事業再生をはじめ、新規創業スタートアップ支援、資金調達等金融機関取引支援、財務分析顧問、経理記帳や社保労務等丸投げ代行(BPO)支援まで、中小企業経営に係る全てのご支援をワンストップで執り行っています。
自らがM&Aの当事者になって痛感した、M&A支援専門家の姿勢と支援の質の重要性
―サービスを提供するうえで、どのようなことを心がけていますか?
健全且つ適切な会計管理体制の構築と、徹底したお客様との伴走によるご支援を心がけています。BS(バランスシート)を徹底的に分析し、その企業が身を置く業界の特性まで踏み込んだうえで適切なご支援をいたします。そこにテンプレートのようなものはありません。
また、経営者の方に対して、BSの読み解き方を丁寧に説明することも重要だと考えており、BSの中身まで完全に読み解き理解できる経営者の方は少なく、自社の会計管理も顧問税理士事務所に丸投げというケースも多いと思うのですが、それでは自分の身体の健康診断を他人任せにしているのと同じです。そうではなく、経営者の方々が自らの会社の経営状況をしっかり理解把握した上で(自計化)、申告業務を税理士におまかせする、という状態になれるようサポートいたします。
―どのようなきっかけで、M&A支援に携わることになったのでしょうか?
私自身、過去にM&Aでの事業譲渡、譲受の当事者になった経験があります。
その際に、仲介の立場に入る方の姿勢やサービスの質がいかに重要であるかを実感しました。M&A支援を行う多くの方とお会いしましたが、自らの目先の利益を優先しているように見える方が多く、あまりいい印象でなかったのが正直なところです。ただひとり、非常に優秀で親身になってその後もサポートしてくれる方に出会ってからは考え方が変わりました。
M&Aは事業戦略や承継・存続における有効な手段のひとつですが、買って終わり、売って終わりではどちらの企業も幸せになりません。クライアントの成長にM&Aが必要であるならば、成約後まで責任をもって寄り添い、伴走ご支援することこそが、本当の支援専門家であるとの思いをもって、M&A支援専門家としての登録をしました。
M&A後、更なる発展のために必要な資金繰りにも適切なアドバイスを
―貴社にM&A支援を依頼するメリットはどのような部分になると思われますか?
たとえば、譲受側企業の支援に入った場合、更なる発展のためには当然金融取引の必要も出てくるでしょう。また、別々の会社や事業がひとつになるということで、会計管理の方法はもとより、何に気をつけてどういう処理をすればいいのかという部分を根本からご支援することが可能です。経営者の方が、事後の事業管理や資金繰りなどに苦心するのではなく前を見てビジネスのことだけを考えられるよう、私が後ろ支えをいたします。
資金繰りの一環として融資を受ける場合に必要になるのは、銀行が評価する決算書です。事業性評価という言葉があり、最近は漸く事業の中身まで診るようにはなってきたものの、まだまだ直近から過去3か年程度の決算書推移をメインとして判断されるのが現実です。当社のご指導は、銀行から評価され望まれる決算書を作れる会社にしていくことを根本として、各社様の業界や規模、経営状況に合わせた形で実施させていただきます。
―最後に、今後のビジョンを教えてください。
M&Aは、あくまでも企業の成長を支援するうえでのひとつの手段です。その手段を取り入れることで、経営に関わるあらゆる課題をワンストップで解決できるような相談相手でありたいと私は思っています。
経営者は常に孤独です。たくさんの相談先を持つことは難しく、また現実的ではありません(複数からの指導は内容に一貫性が無く迷うだけで、且つ費用過多になるだけです)ので、ひとつ解決したらまたひとつと立ちはだかる経営課題をワンストップでお引受けできることが私の最大の強みです。現在私がご支援させていただいているクライアントも、例えば、本来であれば弁護士に依頼すべきことも出来れば吉村さんにお願いしたい、吉村さんが信用して連れてくる人がいるのであればそれは任せるから、と言ってくださるケースなどが多々あります。そういった言葉は、私のことを信用してくださるからこそだと思うので、これからもその信用に精一杯応えていきたいですね。
また、私ひとりでなく、公認会計士や税理士、弁護士や社労士など、信頼のおける専門家とチームを組んで継続的なサポートをいたします。信用を裏切らない。これには大きなプレッシャーと責任が伴いますが、M&Aのその場限りでなく、その後を見据えたご支援を軸として、全力で向き合わせていただきます。
COMPANY
会社案内
25年の実績
安心の常時伴走サポート
信頼できる唯一無二の経営相談の相手として
経営者は孤独だと言われます。家族にすら相談できないことも多々あります。自らも複数の事業経営やM&A売買のリスク経験を併せ持つ、企業再生と資金調達の専門家が、お客様の未来の幸せへ真摯に向き合い、唯一無二の相談相手として、成功への永続サポートをお約束いたします。
| 所在地 | 東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2F |
|---|---|
| 代表者 | 吉村 太一 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 電話番号 | 080-3369-4557 |
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