SERVICE
サービス内容
国内最大級の会員登録
上場しているIT企業から独自サービスまで、会員登録数:1万社以上にご登録いただいておりますので、安心してスムーズにお取引が可能です。
業界トップクラスの実績
サイト売買専業企業No.1の取引実績を誇ります。成約件数2000件以上の経験豊富な取引を行い、2007年のサービス開始当初以降から、多数のメディアに取り上げられ、満足度仲介実績No1でございます。
業界最多の取扱件数
2007年からサイト売買仲介およびサイトM&A事業を行い、取扱件数:4500件以上の業界トップクラスの取扱件数により、多数のお問合せをいただいております。
M&A
事業承継・M&A支援について
数千社のネットワーク
自社クライアントで数千社の企業にアプローチすることが可能です。サイト売買に関わらず事業マッチングのご紹介も可
サイト査定の専門家
弊社では多数のメディアサイト運営やネットコンサル事業(SEM)に携わってきたプロが査定しております。
2007年からの実績
業界トップクラスの実績で運営を継続しております。当時「総務の森」という大型案件をM&Aさせていただきました。当時からWBC(ワールドビジネスサテライト)に取り上げられるほど、満足度仲介実績NO.1。
INTERVIEW
役員インタビュー
透明性の高いプラットフォームで、
IT事業×M&Aの新しいスタンダードを創造
株式会社サイトストック
透明性の高い情報公開で、
潜在的な売り手へ訴求
―貴社の業務概要や沿革を教えてください。
当社は、ウェブサイトをはじめとしたIT関連の事業・会社に特化したM&A仲介サービスを提供しています。また、サイト売買のプラットフォーム「SiteStock」を運営しており、2007年の創業以来、延べ2,000件以上のサイトや会社の売買を仲介してきました。
創業から約1年後の2008年には、デジタルマーケティング領域専門の広告代理店にサービスを譲渡。私もその会社に転籍し、一事業部としてSiteStockの運営を手掛けてきました。
2011年には、この広告代理店がグループ会社の完全子会社になるタイミングで独立することを決め、サービス名をそのまま会社名にしました。
―事業に対する思いや設立背景をお聞かせください。
日本では従来、売り手・買い手・仲介業者のそれぞれが個別にネットワークを形成しているのが一般的でした。しかし、この形では、ネットワークの広がりに限界があります。そこで、売り手と買い手が直接つながることができるプラットフォームを作り、そこに参加する企業を募ることで、マッチングの可能性を広げたいと考えました。
当時のM&A業界では、譲渡企業の概要を匿名でまとめた資料(ノンネーム)の公開は一般的ではありませんでしたが、SiteStock上では、譲渡を希望する企業側の承諾を得て、ノンネームの情報を掲載することを方針としました。
この結果、譲渡案件の概要が見えるようになり、情報の透明化を実現することができました。買い手にとってわかりやすく、興味を持ってもらえるようになっただけでなく、事業譲渡という選択を検討している潜在的な売り手も、こうした形で案件を掲載できるという新たな理解につながったのではないかと感じています。
―IT関連事業のM&Aには、どのような特徴やメリットがありますか?
最大の特徴は、時間と労力を大幅に短縮できることです。ショッピングサイトの立ち上げなど、ネットで新たな事業を起こすときには、広告費をかけて集客する、SEO対策を講じて検索順位を上げるといった形で、サイトへの流入を図ることが必要になります。そしてその成果が出るまでには、一定の時間がかかります。一方で、人気のあるサイトや検索順位の高いサイトを購入すれば、時間と労力を省いて短期間で成果を得ることが可能になります。
IT分野は、他の事業領域に比べて市場変化のスピードが速いという特徴があります。そのため、事業がある程度成長した時点で売却し、売却で得た資金で新たな事業を買って展開する、という手法が広まっています。
特にこの10年間で、IPO(株式公開)を目指すのではなく、ある程度事業を成長させて売却し、その資金で新しい事業を始めるという起業家が増えてきています。10億円以内の取引金額であれば、上場会社やファンド系の会社も買収の選択を取りやすいため、起業家もそのような価格帯を意識しているのかもしれません。
「事業を立ち上げ→成長→売却→新規事業」というサイクルを繰り返すことが、IT業界では一般的になりつつあります。そうしたニーズがあるので、IT分野のマッチング事業には、マーケットとしての広がりがあると考えています。
会員数は1万超、デジタル分野の専門性から助言
―IT関連事業のM&A支援における貴社の強みを教えてください。
まずは、当社サイトの登録企業数と成約実績です。SiteStockの会員数は、法人、個人を合わせて1万を超えています。売買仲介数は延べ2,000件を超えており、大小さまざまな規模の案件を対応してきた実績があります。
もう一つは、デジタル領域、EC事業やSEO対策、リスティング広告などを活用したマーケティングについての知見です。これは私がこの分野専門の広告代理店で培った経験がもとになっています。
より良いマッチングを実現するためには、当事者同士のやり取りに加えて、コンサルタントによるサポートも重要です。ITやデジタル領域を深く理解している我々が、譲渡希望の会社・事業について分析することで、どのような企業・事業とのシナジー効果が見込めるかなどを、買収を検討している企業にわかりやすく説明することができます。
サイトやIT事業のM&Aは、工場や設備といった有形資産が少ないために、対象企業の価値やリスクの分析は、一般企業と同じようにはできません。そこで当社の専門知識を活かすとともに、どれくらい売買額が妥当なのかについて、過去の仲介実績をもとにAIを活用して自動で企業価値を算定するシステムも開発し、提供しています。
また、バトンズやM&Aクラウドといった各種プラットフォーム事業者との提携も積極的に進めており、案件の紹介や買い手候補企業のネットワーク拡大を図っています。
―お客様からはどのような評価を得ていますか?
多くの成約実績があることに加えて、実はトラブルになったケースがないというのも当社の特徴です。これは、デューデリジェンスからアフターフォローまで、トラブルがないようにアドバイスをすること、トラブルになりそうな情報があれば、事前に譲り受け企業にしっかり伝えていることで実現できているものだと分析しています。
特に初めてM&Aに取り組む企業には、どのようなことがリスク要因になるのかを詳しくご説明します。また、売買契約を結ぶときには、どちらかの立場にも立つことなく中立的に対応し、必要な場合は弁護士や会計士を紹介します。
こうした積み重ねにより、成約に至った企業から他の企業をご紹介いただくことが非常に多く、会員が増えてきました。何度もご利用いただくお客様も多く、サービスの提供者として大変嬉しく思っております。
専門家連携も行い、スタートアップの成長支援も強化
―貴社サービスをご利用される売り手様は、どのような方が多い傾向にありますか?
M&Aというと、創業者様が一生に1回のこととして事業を売却されるケースをイメージされると思いますが、当社のお客様の場合は、少し事情が異なります。
当社のお客様であるスタートアップやベンチャー企業の経営者は30代の方を中心に、20〜40代の方が多くいらっしゃいます。若い経営者の方々には、事業がある程度成長したら売却する、ということを繰り返される方もいらっしゃいます。
売却した資金で別の事業を買い成長を図る、という形でリピーター的に当社サービスをご利用いただいています。そのスピード感やダイナミズムは、IT分野ならではないかと感じます。
―最近の動向、以前と変化している部分があれば、教えてください。
IT分野に精通した社員がいない会社の場合、社内で人材を育てて対応するのではなく、IT関連事業を買収することも効率的・効果的な選択肢だという考え方が広まっています。
そのため、異業種によるIT分野の買収が増えている傾向があります。サービス業や不動産業、製造業などの会社がDXを強化するというだけではなく、ITを絡めた新規事業を展開・強化するためにIT事業を買収するなど、その目的はさまざまです。
近年は、成約案件の規模感にも変化が現れています。従来は数千万円から数億円までの取引が多かったのですが、より規模の大きい案件が増えているように感じます。マーケット全体も多様化しており、従来のSEOサイト売買に加えて、SNS事業、YouTube、Instagram、Amazon・楽天を活用したEC事業など、トレンドに応じて多様なジャンルの案件が生まれてきています。
―最後に今後の展開をお聞かせください。
大きく2つの展開を考えています。1つは「異業種分野への展開」、もう1つは「社会課題解決型のスタートアップ支援の強化」です。
前述の通り、IT以外の企業がIT関連企業を買収するだけでなく、IT関連企業がIT以外の異業種に参入するケースも見られるようになっています。潤沢な資金を持つIT企業が、異業種の事業承継案件に興味を示すケースは、今後も増加するでしょう。当社はこうしたニーズに応え、異業種分野への展開を視野に入れています。
もう1つの「スタートアップ支援の強化」に取り組む理由は、社会課題の解決を図るスタートアップ企業やベンチャー企業の成長を支えるM&Aも大きな意味があると考えているからです。
日本は欧米と比較すると、スタートアップなどの成長を支えるファンドが弱いという課題があります。M&Aを通じて、こうした課題を解決していきたいと考えています。
具体的な売却や買収を考えていなくても、ヒアリングや相談に応じています。まずはお問い合わせいただき、お気軽にご相談いただきたいと思います。また、多くの企業様の中から最適なマッチングを実現させるために、他のM&A専門家様との提携も積極的に進めています。ご関心のあるM&A専門家様は、ぜひご連絡をお願いいたします。
COMPANY
会社案内
サイト売買専業企業
No.1の取引実績
IT企業のM&Aに強い
サイトストックの強み
1. 2007年からの実績
業界トップクラスの実績で運営を継続しております。当時「総務の森」という大型案件をM&Aさせていただきました。当時からWBC(ワールドビジネスサテライト)に取り上げられるほど、満足度仲介実績NO.1。
掲載企業情報は こちら
2. 数千社のネットワーク
自社クライアントで数千社の企業にアプローチすることが可能です。サイト売買に関わらず事業マッチングのご紹介も可。
協業パートナーは こちら
3. 非公開案件多数有り (1000万円以上の案件)
数千万円以上の非公開案件を多数保有しておりますので貴社事業とシナジーがある案件をご紹介できます。
4. VC・証券会社への紹介も可能
提携しているベンチャーキャピタル、証券会社に案件をご紹介することも可能。クライアント様のニーズに合わせて売手企業様、買手企業様にご案内いたします。
5. 仲介・直接交渉型と案件に応じて選択可能
直接交渉プランに関しては業界最安値でプラットフォームをご提供しております。専任エージェントを介しての仲介交渉プランは成功報酬型の手数料のみ。
料金体系プランは こちら
6. サイト査定の専門家
弊社では多数のメディアサイト運営やネットコンサル事業(SEM)に携わってきたプロが査定しております。
7. デューディリジェンス及びアフターフォローが充実
売却案件のPL資料、アクセス数などの事実に基づいた資料を作成して、買手企業様にご紹介いたしますのでご安心してサイト売買を行えます。また事業譲渡契約書のドラフトも提供させていただきますのでご不明点はアドバイスさせていただきます。
契約書締結後の事業引継ぎに関してもフォローさせて頂くとともに買収後の事業シナジーがある企業様(サイト制作会社、運営代行業者、コンサル企業etc)を無料でご紹介させていただきます。 ※但し仲介プランに限ります。
| 所在地 | 東京都渋谷区神南1丁目15-3 神南プラザビル5F |
|---|---|
| 代表者 | 渡邉 真人 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 電話番号 | 03-6427-8466 |
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