SERVICE
サービス内容
想いを明日につなげる
事業承継M&A
企業の経営権や資産、経営理念、文化などを後継者へ引き継ぐことです。経営者の想いや技術を次の世代へつなぐことで、企業の活力を維持し発展させるお手伝いをします。
民事信託(家族信託等)
財産を信託して契約書にもとづき孫、子の代など遠い将来まで見据えます。民事信託を通じて先ゆく人からの受け継ぐ方へメッセージ・思いの実現のために、判断能力等が落ちます前などで契約して財産の行く末を決めていきます。
遺言書・任意後見契約
・関連の契約
民事信託(家族信託等)契約する際に、別途に遺言書と、判断能力が落ちる前に身の回りのお世話など含めての任意後見契約をします。他にも、見守り契約や死後事務委任契約などと事業承継やM&Aの検討も必要な場合もあります。
M&A
事業承継・M&A支援について
『続けたい』と
『始めたい』をつなげる
価値をつなぐ
事業承継マッチング支援は、後継者がいないことなどを理由に「事業を譲り渡したい」とお考えの方と、創業や新分野進出等を目的に「事業を譲り受けたい」とお考えの方をつなぐ、無料のマッチングサービスです。
想いや希望を実現
経営権や株式などの経営資源を引き継ぐ・経営者の想いや経営理念、会社の文化なども引き継ぐ・後継者によって、親族内承継、社内事業承継、M&A(合併と買収)があります。経営理念を承継する・現経営者と後継者が一緒に、事業の意義や自社の強み、現経営者の想いを棚卸しながら後継者と共有します。
Batonzの総合支援
安心フォロー
中小企業庁の支援機関
売りたい、買いたいをバトンズは無料で利用でき、成約数No.1のM&A・事業承継支援サービスです。また中小企業庁が定める中小M&Aガイドラインに記載された事項について各専門家が遵守を宣言するものです。
INTERVIEW
代表インタビュー
依頼主の思いと夢を後の将来に伝える。
錦行政書士事務所
会社組織に従事、経営しておよそ50年。第二の人生は、社会貢献に軸足をおいた行政書士に
―錦さんのご経歴や、事務所設立の背景について教えてください
私は岩手県釜石市で、男子ばかり6人兄弟の5番目として生まれました。家族も多く、家計に余裕がない時でしたので、自分のことは自分で何とかしようという思いから、中学、高校時代は新聞配達や建設現場でのアルバイトに明け暮れていました。
経済的な面からも大学進学はしないつもりでいましたが、アルバイトの合間を縫って図書館に通い、そこでは小説家の井上ひさし先生との交流もあり、充実した学業生活を送りました。
高校卒業後は製鉄関係の商社に就職し、鉄鋼設備や関連機器の営業を経験しました。その後はご縁があり、パチンコ球製造販売を行う会社に転職し、営業職や販売業務を行いました。また、関連会社の営業本部長を務めたのちに、代表取締役や会長、相談役として会社経営に携わってきました。
70歳を過ぎ第二の人生を考えたときに、営利目的の会社組織から一歩踏み出し、何かしらのかたちで社会貢献をしたいという気持ちが強くなりました。その思いと、20歳の頃に行政書士の資格を取得していたので、一念発起して錦行政書士事務所を開業しました。
これまでのビジネス経験を活かしつつ、社会貢献を主軸とした事務所運営を目指しています。
―サービスを提供する上で、大切にしている理念はどのようなものでしょうか?
私の理念は、『利他の思い』を基本としています。物事の本質を見極め、真実に基づいて、人のため、世のために尽くすこと。そして常に謙虚さを忘れず、反省し、努力し、思いやりの心を持って日々研鑽を積んでいます。
サービス提供において最も大切にしているのは、お客様の想いを最大限に尊重し、それを後の将来に残すお手伝いをすることです。お客様の夢や希望、要望を慎重に聴き取ることを重視しています。
特に、経営者も晩年はご病気や認知症など、様々な課題に直面することも多いと思います。法的な判断力が低下してしまう前に、後世に託したい思いや希望をしっかりと聞き出すことを最優先に考えています。
そのための心がけのひとつとして、人を恨まず、悪意と感じられる表現も善意と受け取り、決して争うことのないように努めます。感情的になることなく、一人一人の依頼主と向き合ってまいります。
民事信託とM&A支援。中小企業の未来をつなぐ新たな取り組み
―現在はどのような分野の業務に取り組まれていますか?
現在、相続と民事信託の分野に力を入れています。
民事信託は、日本であまりスタンダードではありませんが、財産管理や承継の手段として非常に有効で、依頼主の意思を尊重しながら柔軟な財産管理ができる仕組みです。
この財産には当然会社や不動産も含まれてきますので、民事信託の一環として事業承継やM&Aについても今後力を入れていきたいと考えています。そのほか、行政書士の業務として、会社設立や一般社団法人の設立などの業務も行っています。
―M&A支援に取り組もうと思われたきっかけを教えてください。
顧問先の会社が、過去の借入金が負担となりM&Aを検討せざるを得ない状況に直面したことがきっかけです。その際は、経営者の方の意向でM&Aは実施せず、自力で解決しようとしたために支援ができなかったということがありました。
当時は私も行政書士として駆け出しで、ほかの業務に追われてきちんと向き合う時間が取れませんでした。事業は素晴らしいのに、それを次世代に繋ぐためのサポートができなかったことが非常に心残りで、そこからM&Aや事業承継の重要性を認識するようになりました。
特に中小企業の場合、財務面での課題や後継者問題など、様々な理由でM&Aが必要となるケースが増えています。私の行政書士としての知識や経験、そして長年の企業経営者としての経験を活かせる分野だと思っているので、積極的に取り組んでいきたいと考えています。
利他の思いで社会に貢献。今後は民事信託とM&A・事業承継支援の両方に注力したい
―最後に、今後のビジョンを教えてください。
今後は、民事信託と事業承継・M&A支援を二本柱として、並行して力を入れていきたいと考えています。
これまでは民事信託を事業の中心に据え、その中で事業承継を考えるというアプローチでした。今後は、M&A支援を独立した中心業務として位置づけていく予定です。
将来的には、行政書士の枠を超えて、M&A支援に特化していくことも視野に入れています。75歳を超えた今、私の目標は利益追求ではなく、社会貢献です。
民事信託と事業承継・M&Aに真摯に取り組み、私がご支援した会社やご依頼主の方の思いが何代にもわたって受け継がれていくことがあれば、これ以上に嬉しいことはありません。
COMPANY
会社案内
夢 希望 要望
民事信託 事業承継 M&A支援 相続 遺言書
民事信託(通称、家族信託やペット信託などを言い、法的な商事信託以外のことを言う)を主にしています。財産を信託して契約書にもとづき孫、子の代など遠い将来まで見据えます。
民事信託を通じて先ゆく人からの受け継ぐ方へ、メッセージ・思いの実現を目指します。判断能力の落ちる前などに見守り契約・任意後見契約・死後事務委任契約・遺言書も併せて作成をします。必要に応じて生命保険契約・不動産共有問題・農地以外の転用や事業承継、M&Aなど諸問題も考えてまいります。認知症になる前に、見守り契約・任意後見契約・死後事務委任契約・遺書と民事信託に集約していくのを目指しております。
生命保険契約・不動産共有問題・農地以外の転用など諸問題も考えていきます。
| 所在地 | 大阪府富田林市久野喜台一丁目20番16号 |
|---|---|
| 代表者 | 錦 年雄 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 電話番号 | 事務所:0721-21-7508 |
| メールアドレス | nishikigyousei@yahoo.co.jp |
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