M&Aをもっと身近に。
若手経営者の挑戦を後押しする
税理士法人リーガルフロンティア

SERVICE

サービス内容

 

インタビュー画像1

若手経営者の多様な
ニーズに応える

クライアントの中心は30代半ばの若手経営者で、事業拡大や新たな事業への参入に意欲的な方が多いです。若手経営者の多様なニーズに応えるため、単なる数字のやり取りに留まらない、心の通った深い信頼関係を築くことを大切にしています。

経営者としての
経験に基づく共感力

代表者自身が経営者として資金繰りや従業員雇用などを経験しているため、顧客のストレスや悩みに深く共感できます。その経験を活かし、スタートアップの顧客が抱える不安を理解し、具体的な解決策を提案することで、心強いパートナーとしてサポートします。

専門家との連携による
ワンストップ支援

リーガルフロンティアグループの司法書士事務所と連携しており、M&Aや事業承継における法務手続きもスムーズに対応できる体制を整えています。また、複数の税理士が在籍しているため、それぞれの得意分野を活かしたビジネスマッチングなども提供しています。

M&A

事業承継・M&A支援について

2人体制でリスクを
多角的に分析

M&A案件は共同代表の2人が担当します。2人体制で対応することで、多角的な視点からリスクを減らし、特にデューデリジェンスの過程で発生しやすい見落としを防ぎます。

事業拡大から
出口戦略まで対応

事業の拡大を目指す顧客には、M&Aを活用した拠点拡大や新規事業参入の支援を行います。また、創業者が直面する後継者問題や事業承継といった「出口戦略」についても、経営者の悩みに寄り添いながらサポートします。

M&Aをもっと身近な
サービスに

M&Aは大企業が高額な手数料で行うというイメージを払拭し、若手経営者が気軽に利用できるサービスを目指しています。数年で事業を売却し、新しい事業を始めるキャリアパスを描く方々にとって、より身近で使いやすいM&Aサービスを提供したいと考えています。

INTERVIEW

代表インタビュー

M&Aをもっと身近に。若手経営者の挑戦を後押しする
税理士法人リーガルフロンティア

若手経営者の心強い味方。
数字だけではない、深く温かい関係性を築く

インタビュー画像2


―貴社の沿革と事業内容について教えてください。


折口様:税理士法人リーガルフロンティアは、2023年10月に創業しました。共同代表の私と加藤は、以前同じ職場で働いていた仲です。もともとは個人事務所をそれぞれ運営していましたが、法人化をして共に歩むことを決意しました。

当事務所のクライアントは、30代半ばの若手経営者の方々が中心です。業種としては、私のお客様は運送業の方が多く、加藤のお客様は建設業を中心として担当しています。建設業では、一人親方から法人化するケースも多く、その過程でもサポートさせていただいています。


―お客様との関係性において、どのようなことを大切にされていますか?


折口様:私たちは、単なる数字のやり取りだけではない、心の通った関係性を大切にしています。税理士は、金融機関の担当者のように数年で担当が変わるわけではありません。お客様の事業の始まりから承継、場合によっては廃業まで、長きにわたって深く関わります。だからこそ、「何か困ったら、いつでも頼れる存在」でありたいと思っています。

実際、お客様から婚姻届の証人を頼まれたこともあります。数字だけでなく、お客様の人生の節目にも立ち会えるような、そんな深い信頼関係を築けていることを大変光栄に感じています。また、当たり前のことをきちんとやる姿勢も非常に大切にしています。試算表の作成や迅速なレスポンスなど、基本的な業務を確実にこなすことが、お客様との信頼関係の土台になると考えています。

インタビュー画像3
 

経営者としての経験があるからこそ、お客様の気持ちに寄り添える

―他の税理士事務所と比較して、貴法人の強みはどのようなところにありますか?


加藤様:私たち自身も事業主として様々な経験をしてきたことが、大きな強みになっていると感じています。銀行からの融資、事務所の賃貸利用、従業員の雇用など、経営者がおおよそやるべきことを、私たちも経験してきました。それゆえ、お客様がどのようなストレスを抱えているのか、その気持ちを痛いほど理解できるのです。

資金繰りに悩んで眠れない日々を過ごした経験もあるので、「お金がない」という状況の辛さは身をもって理解しています。これらの経験を活かして、具体的な対処法をご提案したり、お客様の不安に共感したりすることができます。特にスタートアップのお客様が多い当事務所では、この「共感力」が非常に重要な役割を果たしていると思っています。


―お客様はどのようにして獲得されてきたのでしょうか?


加藤様:ありがたいことに、現在まではご紹介がほとんどです。ご紹介いただくお客様も若い方が多く、「同年代で話しやすい税理士がいる」ということをきっかけに来てくださることが多いです。税理士は年配の方が多い業界ですが、同年代として気軽に相談できる存在として評価いただいているのだと思います。

M&Aと事業承継支援への専門性。事業拡大から出口戦略まで幅広くサポート

ーM&Aや事業承継のサポートに力を入れようと思われた背景を教えてください。


折口様:会社の設立は比較的簡単ですが、多くの経営者が「出口」で悩まれることが多いと感じています。創業者が引退するタイミングで後継者問題に直面したり、事業をどのように承継したり、いくか悩んだりするケースは少なくありません。だからこそ、事業承継や出口戦略のサポートは、経営者にとって非常に重要な課題だと考えています。

一方で、当事務所のクライアントには若い経営者の方が多く、積極的に事業を拡大したいといった熱意に溢れた方々も多くいらっしゃいます。例えば、愛知県に本社がある運送業のお客様で「2024年問題(※働き方改革関連法の適用拡大)もあり、東京方面への輸送を強化したいので、その中継地点として静岡県内に新たな拠点が欲しい」というご相談を受けたことがあります。
 

写真

これはまさに、事業拡大のためのM&Aを検討されるケースですで、また全く異なる業種への参入を考える経営者の方もいらっしゃいます。私たちはこのような多様なニーズに応え、経営者の方々の夢の実現を後押ししたいと考えています。
※2024年問題:ドライバーに時間外労働の上限規制が適用され、運送業界に大きな影響を与えている問題

―M&A・事業承継支援で、他社との差別化を図る上で意識されていることはありますか?


加藤様:私たちは、M&A・事業承継支援において、3つの差別化ポイントを意識しています。まず、2人で1件の案件を担当するスタイルを採用しています。M&Aには様々な側面があり、見るべきポイントも多岐にわたるため、2人で対応することでリスクを減らし、より多角的な視点でサポートできると考えています。特にデューデリジェンスの過程では落とし穴も多いので、複数の目で確認することが非常に重要です。

次に、リーガルフロンティアグループの司法書士事務所との連携体制があります。M&A・事業承継では法律的な側面のアドバイスが必要になることも多いため、司法書士事務所と連携することで、法務面でのサポートもスムーズに実現できます。会社の組織変更や承継に関する法務手続きについても、ワンストップで対応可能な体制を整えています。

そして何より、M&Aをもっと身近なものにしたいという思いがあります。現状では大手の仲介会社が高額な手数料を取るイメージが強いですが、もっと気軽に利用できるサービスにしたいと考えています。特に若い経営者の中には、数年で既存事業を売却して新しい事業を立ち上げるといったキャリアパスを描いている方が多い印象です。そうした方々にとって使いやすいサービスを提供したいのです。

インタビュー画像3
 

それぞれの強みを活かした相乗効果で、経営者の多様なニーズに応える

―お二人で税理士法人を立ち上げて良かったと感じることはありますか?


折口様:純粋に、自分の知見が薄い点を相談できるのが大きなメリットです。お互いの知識を共有し、答え合わせや再確認ができることで、より確実なサービスをご提供できています。また、それぞれが得意とする分野が異なるため、カバーできる範囲が大きく広がりました。

例えば、私が担当するお客様で仕事が少ない建設業者がいた際、加藤が担当するビルダー系の元請け会社をご紹介して仕事につなげることができました。このようなビジネスマッチングも、複数の税理士がいるからこそできる強みです。

加藤様:私は、相続の案件に多く携わってまいりました。折口のお客様で相続が発生した際にサポートさせていただいたこともあります。「私の専門外ですね」となるところを、「大丈夫ですよ、うちで対応できます」と言えるのは、お客様にとっても大きな安心につながっていると思います。

―今後の展望についてお聞かせください。


折口様:リーガルフロンティアは、司法書士事務所として全国展開しています。将来的には税理士法人リーガルフロンティアとしても全国に拠点を広げられたら嬉しいです。さらには、海外進出支援のようなサービスもご提供できるようになれば面白いと思っています。

また、気軽に立ち寄れるような事務所にすることも目指しています。不動産屋さんのように、「ちょっと相談してみようかな」「覗いてみようかな」と気軽に入ってこられるようなイメージでしょうか。M&A・事業承継についても同様で、より身近で利用しやすいサービスとして確立していきたいと考えています。

税理士事務所には敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、私たちはそうした先入観を取り払い、経営者の皆様にとって親しみやすいパートナーとして、これからも共に成長していきたいと思っています。

COMPANY

会社案内

未来を拓く、中小企業支援の最前線

課題解決に挑むプロフェッショナル集団 


税理士法人リーガルフロンティアは、中小企業の課題解決に特化した税理士法人です 。単なる税務会計に留まらず、弁護士・司法書士・行政書士と連携し、経営者が抱える「人・物・金・情報」に関する幅広い問題をワンストップでサポートします 。特に、M&Aや事業承継、DX推進、創業支援に強みを発揮 。変化の速い時代において、経営者と同じ視点に立ち、未来へ続く持続可能な経営を実現するため、最適なソリューションを提供し続けています 。

インタビュー画像4

 

所在地

愛知県名古屋市中区丸の内1-17-19キリックス丸の内ビル7F

代表者

折口 隼耶

営業時間

9:00〜18:00

定休日

土・日・祝日

電話番号

052-766-7008

CONTACT

お問い合わせ

電話番号
052-766-7008
※営業電話はご遠慮ください

 

オフィスイメージ画像