SERVICE
サービス内容
30年超のキャリアに
基づく専門的な経営支援
行政書士として33年、経営コンサルタントとして28年の実績があります。建設業に精通しており、会計実務の経験を活かして経理から経営者の背景まで深く把握した、精度の高い助言を提供します。
倒産危機を救う、
実践的な事業再生ノウハウ
資金繰り改善を軸に、破産寸前の企業を再生させることをメイン業務としています。財務状況を徹底的に見直し、約半年で改善の目処を立てるノウハウにより、企業の「新しい未来」を切り拓きます。
各分野の専門家と
連携したワンストップ体制
行政書士・司法書士事務所での豊富な経験に加え、他分野の専門家とも強固に連携しています。M&Aや事業再生に必要な複雑な手続きを窓口一つで完結できるため、経営者は本業や再建に集中いただけます。
M&A
事業承継・M&A支援について
赤字・債務超過企業を
「売れる会社」へ変貌
最大の強みは、再生支援で培った財務改善力です。決算書を精査し、役員報酬や経費の適正化を断行することで、譲渡を諦めていた企業も買い手にとって魅力的な、価値ある企業へと再生させた上でM&Aへ導きます。
滞納問題や資金繰り
改善への確かな対応力
金融機関への対応や、国税・社会保険料の滞納といった、M&Aの障壁となる深刻な問題の解決に長けています。強制力の強い滞納問題を適切に処理し、財務を健全化することで円滑な事業承継を実現します。
中小企業が手軽に
相談できる環境の構築
大手仲介会社では報酬が高額になりがちな年商1〜5億円規模の企業を主要対象としています。後継者不在や資金繰りに悩む経営者が、手軽にM&Aという選択肢を選べるよう、親身に寄り添う支援を提供します。
INTERVIEW
代表インタビュー
事業再生のノウハウで、中小企業に“新しい未来”を
30年以上の行政書士のキャリアと、多くの企業を再生させてきた実績
―栗林様のご経歴と貴社の事業内容を教えてください。
私は行政書士事務所を開業しており、行政書士としては33年のキャリアがあります。行政書士事務所では、中小〜中堅規模の建設業のお客様が多く占めます。
栗林経営研究所は、そのような企業に対して経営支援を行うために、約28年前に設立しました。資金繰りに大変困り、破産を余儀なくされるような会社を救い、再生させることがメインの業務になります。これまで数多くの再生事業を手掛けてきました。
私どもは「中小企業を活性化する」という強い思いを経営理念として掲げています。特に年商1~5億円くらいの会社が主要な支援対象です。元々、会計事務所にも勤務していた経験もあり、経理・記帳代行まで深く関わることもできます。そこで、会社の傾向や経営者の背景を細かく把握し、最適なアドバイスを提供することを心がけています。
―M&A・事業承継を手掛けるようになった背景について教えてください。
私が会社を始めたばかりの頃、ある引っ越し業者からM&Aの相談を受けたのが、M&Aに注目し始めたきっかけです。その頃から、「これからの時代はM&Aが必要になるな」と感じており、M&A仲介会社の動きにも関心を寄せていました。
その後、もともと行政書士として関わっていた建設会社と造園業者のM&A案件を支援しました。本格的にM&A支援の専門家として活動を始めたのは、3〜4年くらい前からです。
私どものお客様は中小企業が多いので、やはり後継者不足や資金繰りの対応に追われる経営者が多いです。そのような企業に対してM&Aをひとつの選択肢として提示することは、中小企業の活性化に不可欠な要素だと思っています。
大手仲介企業は報酬が高額になりがちです。中小企業も手軽にM&Aができる環境を構築していきたいと考えています。
倒産危機の会社でも、買い手企業にとって魅力ある会社に変えられる
−中小企業が直面する経営課題には、どのようなものがあるのでしょうか?
最も深刻なもののひとつは、資金繰りの困窮、そして破産しか選択肢がないような倒産危機です。私どもが関わってきた事業再生の現場では、多くの中小企業がこの状況に陥っています。また、M&Aや事業承継を検討する段階において、「赤字だから」「債務超過だから」という理由で、譲渡を諦めてしまうケースも非常に多いです。
これは、長年会社を支えてきた経営者にとって、努力に対する利益を得られず、借金だけが残って廃業となることを意味しています。私自身がM&A支援の現場で目の当たりにしてきたのは、このような中小企業の現実です。
経営状況が悪化している企業が、過去の業績が良い時のまま役員報酬が維持されていたり、社会保険料や国税の未払いが積み重なっていたりすることも少なくありません。これらの滞納は、銀行借入とは異なり強制力が強いため、経営を大きく圧迫する要因となります。
加えて、建設業をはじめとする多くの業種では、後継者が見つからない事業承継の課題に直面しており、70歳以上の経営者からも退職金を確保するためのM&A相談が増加しているのが現状です。
―M&A支援に関して貴社の強みを教えてください。
最大の強みは、28年にわたる経営支援の実績と、数多く手掛けてきた事業再生のノウハウです。
まず、徹底的な財務改善と資金繰り対策で、M&Aのスタートラインに立てない状況に陥った赤字企業を、買い手にとって魅力ある企業に変貌させます。そのために、ご相談をいただいたお客様の決算書や内訳書を徹底的に見直します。無駄な経費を排除し、役員報酬や社会保険料の適正化を断行することで、財務面の改善を進めるためです。
特に、金融機関や国税・社会保険料といった滞納問題への対処ノウハウは蓄積されていますので、複雑な状況でも解決に導くことが可能です。おおよそ、半年程度の期間で改善の目処を立てることができます。
また、経理・記帳代行まで深く関わってきた経験に基づき、会社経営の傾向や経営者の背景、さらにはその性格までを把握し、最適なアドバイスを提供させていただきます。特に建設業については、司法書士事務所で数多く関わっているので、多角的な経営支援が可能です。他分野のコンサルタントや専門家とも連携し、M&Aに必要な全ての手続きをワンストップで完結できる点も強みのひとつです。
小規模のM&A支援で和歌山の雇用を守り、経済発展を支えたい
ー今後の展望について教えてください。
私たちの理念でもある“中小企業を活性化する”ことを、M&A支援を通じて実現していきたいと思います。そして、ご相談いただいたすべての経営者の方に「私との出会いで、新しい未来が拓けた」と心から感じていただくことを目指しています。
特に注力したいのは、事業再生のノウハウに基づいた再生支援とM&Aです。現在、赤字や債務超過といった理由でM&Aを諦めてしまっている企業様を、当社最大の強みである資金繰り改善や財務面の徹底的な見直しによって、買い手企業にとって魅力ある企業に変えていきたいです。
長年苦労されてきた経営者に、退職金として少しでもお金を残すことができれば、安心して引退できる未来を提供することができます。M&Aは、買い手企業にとっても人材確保や事業拡大の機会となり、双方にとって大きなメリットになり得ます。
ー最後に、M&Aを検討している経営者の方にメッセージをお願いします。
M&Aは、会社経営における重要な『選択』のひとつです。もし今、会社の資金繰りや事業承継についてお悩みで、「もう手遅れかもしれない」「赤字だから無理だろう」と諦めかけていらっしゃるならば、ぜひ一度、私たちにご相談ください。私たちは、創業以来積み上げてきた事業再生のノウハウがあります。
経営者の皆さまに丁寧に寄り添うことができるのも私たちの強みです。会社の数字だけでなく、どのような理念を掲げ、会社を立ち上げ、経営してきたのかという背景まで深く理解しながら、最も適したアドバイスをすることを常に心がけています。
年齢に関係なく、M&Aを通じて新しい人生を歩むことは可能です。お客様の長年の努力が報われ、安心できる形で事業を未来につなぐことができるよう、熱意をもって全力でサポートをお約束いたします。
COMPANY
会社案内
事業再生の力で、中小企業に“新しい未来”を
諦める前に相談を。誠実な伴走型経営支援
有限会社栗林経営研究所は、「中小企業を活性化する」という理念のもと、28年にわたり事業再生と経営支援に邁進してきました。33年のキャリアを持つ行政書士としての知見と、会計実務の経験を融合させ、会社の数字だけでなく経営者の想いや背景まで深く理解したアドバイスを強みとしています。 近年は特に、再生ノウハウを駆使したM&A支援に注力しています。赤字や債務超過を理由に譲渡を諦めていた企業でも、徹底的な財務改善によって「買い手がつく魅力ある会社」へと再生させることが可能です。長年努力されてきた経営者の皆様が、退職金を確保し安心して次の一歩を踏み出せるよう、熱意を持って全力でサポートいたします。
| 所在地 | 兵庫県神戸市中央区北野町3-15-8 |
|---|---|
| 代表者 | 栗林 伸行 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 電話番号 | 090-3167-0154 |
| メールアドレス | kurinobuyuki@ybb.ne.jp |
CONTACT
お問い合わせ
電話番号
090-3167-0154
※営業電話はご遠慮ください。
メールアドレス
kurinobuyuki@ybb.ne.jp