開催終了 2023/12/07(木) 18:00 〜 19:00

セミナー情報

定員
500名
※お申込み先着順とさせていただきます。
参加料
無料

セミナー内容

①買い手が最低限知っておくべきポイント ・デューデリジェンス(案件の実態調査)の必要性 そもそもなぜDDは必要なのでしょうか。もしDDをやらなかった場合にどのようなことが起こりえるのか、またやる場合にはどのような項目を調査すべきなのか解説します。 ・買収価格の考え方(バリュエーション) 買収価格を決める際には何を参考とすべきでしょうか。実務上参考とすることの多い「時価純資産」および「実態営業利益」について、基礎的な考え方を解説します。 ②失敗事例 ・役員退職金の落とし穴 M&Aに伴い役員退職金を支給することがあります。対象会社では節税になり、買い手には手出しの抑制という良い面が多いですが、一方で気を付けないといけないケースもあります。そんな役員退職金の落とし穴について解説します。 ・業種特有の論点 M&Aは業種ごとに確認すべきポイントが異なります。M&Aの際によく論点となる項目について解説します。 ③Q&A ※本セミナーはオンラインにて開催です

登壇者プロフィール

株式会社NEWOLD CAPITAL
岩木保樹(公認会計士・税理士)
株式会社NEWOLD CAPITAL
岩木保樹(公認会計士・税理士)
NEWOLD CAPITAL取締役CFO 有限責任監査法人トーマツ、(株)日本M&Aセンターを経て、NEWOLD CAPITALに参画。 1,000件以上の案件を専門家の立場で支援してきたM&Aの実務家。
対象者
会社や事業の買収を検討している個人/企業のM&A担当者
お問合せ
株式会社バトンズ