地域密着型M&Aで地域経済の未来を守る
ゆうきM&Aセンター

SERVICE

サービス内容

 

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事業承継・M&A支援

信頼できるM&A仲介会社との連携により、安心して将来の会社経営についてご相談いただけます。

経営計画書の策定支援

継続MASシステムの活用により、中期・短期経営計画の立案と資金繰り支援をいたします。

自計化支援

クラウド会計の導入とAIの活用により、効率的な自計化支援をいたします。

M&A

事業承継・M&A支援について

税理士事務所としての支援

正確な財務諸表の作成と分析により、信頼される決算書類を提供いたします。

他士業との連携

弁護士・公認会計士・社会保険労務士・中小企業診断士・行政書士などの専門家と連携し、お客様を全面的にバックアップします。

DDへの万全な対応

月次巡回監査による月次決算体制を基本としていますので、DDへの対応は万全です。

INTERVIEW

代表インタビュー

地域密着型M&Aで地域経済の未来を守る

経営者の課題に向き合う中で、事業承継・M&Aの必要性を実感

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―まずは貴社の事業概要について教えてください。


『ゆうきM&Aセンター』は、「税理士法人ゆうき」を母体として、主に中小企業の事業承継・M&A支援事業を行なっています。私自身、税理士法人の社員税理士でありながら、ゆうきM&AセンターにてM&A支援に取り組んでいます。

税理士法人ゆうきは、1962年に先々代が開業した中込孝元税理士事務所がはじまりになります。2005年に私が二代目として事務所を継ぎ、2023年に現所長の芦澤が三代目として就任しました。山梨県甲府市を拠点に、税務会計、創業・経営支援、相続・事業承継支援など、多岐にわたる事業に取り組んでいます。


―ゆうきM&Aセンターを設立した経緯を教えてください。


税理士法人ゆうきでは、毎月の巡回監査やMAS(経営助言サービス)等を通じて、企業が抱える経営課題に理解を深めてきました。その中で、経営者の事業承継問題に向き合い、この課題を解決することの重要性を実感するようになりました。

M&Aは、その解決策として非常に有効な手段の一つです。ゆうきM&Aセンターは、母体の税理士法人と連携しながら、M&Aを専門的に取り組む事業として2020年より本格的に支援を開始しました。

M&Aは企業が次のステージに進むために必要なプロセス

−貴社が事業に取り組む上で大切にしていることについてお聞かせください。


最も大切にしている理念は、地域経済に貢献することです。私たちは、事業承継の円滑な支援を通じて、企業の未来を守りながら地域全体の発展に繋がるよう努めています。M&Aは単なる会社の取引ではなく、企業の文化や従業員、地域とのつながりを残し、企業が次のステージに向けて進むために必要なプロセスであると考えています。

地域密着型で経営者と向き合い、企業が次の段階に進むための道筋を作り上げること。それが、我々が取り組むべきことであると考えています。地域に根ざし、企業と共に成長していくことを目指し、地域全体を盛り上げていくことを意識して事業に取り組んでいます。
 

―M&A支援に取り組む意義、思いについてお聞かせください。


経営者が後継者を見つけられないというケースは多く、廃業を選ばざるを得ない企業も少なくありません。そのことに対して、何かできることはないかと考える中で、M&A支援サービスの提供を検討し始めました。事業を次世代に繋いでいくことこそ、経営者が今求めていることだと考えたのです。

中小企業が円滑なM&Aを実現するために、より効果的に支援できる体制を作り上げてきたつもりです。M&Aは、企業文化の継承や従業員の将来にもしっかり配慮した形で進めなければなりません。経営者が抱える思いも尊重しながら、最適なご提案を心がけています。

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多様な専門家を有し、さまざまな問題にも対応可能な体制

―これまで具体的にどのような支援を行われてきましたか?


後継者不在の製造業を中心に支援に取り組んできました。ある製造業の事例では、後継者がおらず事業継続が難しいという状況の中で当社にご相談があり、後継者探しを始めました。結果的に、最適な譲渡先を見つけることができ、事業は新しいオーナーのもとで再スタート。経営が安定し、地域経済に貢献する形となりました。

M&Aにおいて最も重要なことは、企業の強みを活かせる譲渡先を見つけることです。企業の未来を見据えた適切なマッチングを行うことで、M&Aが企業にとって大きな転機となり得ます。経営者が安心して後継者への承継を実現するために、今後もしっかりとご支援しています。

―貴社のM&A支援の特徴や実績について教えてください。


我々は2020年より本格的にM&A支援に取り組みはじめ、現在は毎年2~3件の案件に対応しています。税理士・社労士・M&Aエキスパートといった資格保有者が多数在籍しており、多様な専門家が連携してサポートできる体制であることが特徴のひとつです。

また、保険会社や銀行、士業といった外部ネットワークを活用することで、さまざまな問題に対応することが可能です。税理士として経営者の一番の相談相手となり、会社の将来像について的確に予測し、事業承継をご支援いたします。

M&Aで地域経済を支える中小企業の成長を支援

−今後、ゆうきM&Aセンターが目指す方向性やビジョンを教えてください。


地域密着型のM&A支援を強化していく方針です。母体となる税理士法人ゆうきでは、月次巡回監査やMASを中心に、顧客ニーズに応えるべく最新の情報を常に取り入れています。それらのデータから現状を分析し、PDCAサイクルによる経営支援により、将来のM&Aを成功させるべく、指導・助言をしていきます。

目指しているのは、単にM&Aを成立させることではなく、M&Aが地域全体の発展のための一助となることです。地域の中小企業が次のステージに進むためには、M&Aを含めた経営支援が必要不可欠です。事業承継を円滑に進めるお手伝いをすることで、企業の成長につなげていきたいと考えています。

また、事業規模に関係なく、企業が抱える課題に柔軟に対応できる体制を作っていきたいと考えています。事業承継に関するご相談が増加している中で、地域企業が安定して成長し続けられる環境を整えること。そのために、今後も尽力していく所存です。
 

―最後に、M&Aを検討している経営者にメッセージをお願いします。


M&Aは、企業が抱えるさまざまな問題に対する解決策にもなり得ます。私たちは経営者が抱える不安や悩みに寄り添いながら、ひとつの選択肢として事業承継・M&Aの可能性・必要性を提示しています。

地域経済を支える企業がさらに力強く成長できるよう、ご支援してければと思いますので、M&Aをご検討の方はぜひ一度ご相談ください。

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脚下照顧と自利利他の実践


当事務所の経営理念は、「お客様の繁栄をもって事務所の喜びとし、お客様の満足をもって事務所の幸せとする」です。即ち、自利利他の精神でお客様の親身の相談相手として企業の発展を支えます。

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山梨県甲府市太田町18番15号

代表社員

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営業時間

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定休日

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