「寄り添う力」で
事業価値の向上をサポート
バリューフォース合同会社

SERVICE

サービス内容

会社の未来に向けて
ご一緒に考えます

 

インタビュー写真1

事業承継・
小規模M&A支援

初期的なご相談から、具体的な事業承継計画やM&A戦略の策定、企業価値を上げるための事業の磨き上げ、最終契約に至るまでトータルにサポートします。

事業計画策定支援


金融機関交渉のための経営改善計画の策定をはじめ、金融機関評価を高めるための財務やキャッシュフローの改善に向けた取組をご支援します。

マーケティング・
営業強化支援

新たな製品・サービスの企画やリブランディングをはじめ、営業戦略やプロモーションまでトータルにご支援いたします。
また、立案したアクションプランの実行管理等の伴走支援も行います。

M&A

事業承継・M&A支援について

M&Aアドバイザリー
(譲渡側、譲受側)

M&Aではスピードが重要なケースもありますが、場合によっては事業の磨き上げを優先した方が良い場合もあります。こうした様々なケースに対して、オーナー様の想いに寄り添ったM&Aの実行をトータルにサポートいたします。

事業承継アドバイザリー


小規模企業の経営者の方には相談相手が少ないことが多いため、後継者問題や会社の今後の方針に漠然と悩んでいらっしゃる方など、具体化前の曖昧な状況であってもご相談に対応いたします。

事業デューデリジェンス


主に買い手企業様に対して、売り手企業様の事業面に関するデューデリジェンスを行い、譲渡企業の魅力やM&A後のシナジー効果、リスク等を評価します。

INTERVIEW

代表インタビュー

経営改善計画や補助金を
はじめとする資金調達のための
計画策定支援を

インタビュー写真2


―まずは、貴社と大橋様についてご紹介ください。


もともとは広告業界でキャリアを積んできておりまして、企業の広告や販売促進に関わる業務にあたっていました。当時の顧客は、電機・電子機器メーカーやIT業、ベンチャー企業が多かったですね。


インターネットの黎明期からネット事業やIT部門を担当していたため、ネットの普及に伴う業務の改革、変遷については今に至るまで間近で見てまいりました。
その後、新規インターネットサービス事業立上げへの参画、マーケティングコンサルティング会社を経て2013年に独立してバリューフォース合同会社を設立し、そのタイミングで中小企業診断士の資格も取得しました。独立前に所属していたコンサルティング会社では大企業の支援をさせて頂くことも多くありましたが、企業の規模が大きくなればなるほど意思決定までの時間が長かったり、提案がなかなか通らなかったりと、歯がゆい思いがありました。


一方で、古巣の企業で付き合いのあった中小企業の経営者との交流のなかで、彼らが大企業とは比べようもなく少ないリソースで様々な経営課題に取り組んでいることを、実感しました。当時は、私がインターネット関係に詳しかったこともあり、ネットを使った集客等の相談が多かったのですが、こうした活動を通じて、これまで私自身が培ってきたマーケティングや集客支援の知見が活かせるのではないかと思ったことが独立を考えるきっかけでしたね。その後、中小企業診断士の資格取得の勉強のなかで、中小企業支援者の多様化や活性化を目的とした経営革新等支援機関の制度が始まることを知り、この制度を活用して中小企業支援の世界に飛び込もうと決断しました。


中小企業診断士として独立した当初は、業務経験が豊富な販売促進やウェブ集客等といったマーケティング関連の支援を行うことが多かったのですが、経験を重ねるうちにマーケティングの考え方を事業全体に当てはめながら経営改善を行ったり、資金調達のための計画づくりを支援したりすることが増えてきました。現在の業務としても、経営改善計画や補助金をはじめとする資金調達のための計画策定支援が多くなっています。また、経営改善や事業再生の一つの方向性としてのM&Aの検討といったケースも増えています。

インタビュー写真3
 

クライアントに寄り添い、
誠心誠意向き合う

―御社の強みや、お仕事をする際に大事にしていることを教えてください。


私のキャリアの特徴は、大企業、中堅企業、零細企業と、様々な規模の企業で働いた経験があることです。広告業界では発注側の企業にいたこともありますし、受注する側の業務にあたったこともあります。この経験は、例えば事業戦略やM&A戦略のサポートをさせていただく際に、サプライチェーンや市場全体を俯瞰して考え、助言や提案を行えるという強みにつながっていると思います。この考え方は業種を問わず応用できるため、日々のコンサルティングに役立っています。


また、長らくマーケティングの仕事に携わってきた経験から、顧客や競合の分析を重視したご支援が得意という点も強みと考えています。一例ですが、特に下請け型の中小企業では、顧客の「真のニーズ」を把握しないまま事業を行っているケースが少なくないと感じています。真のニーズは、例えば「なぜこのオーダーなのか」「顧客はこの取引によって何を解決したいのか」を深く考えたり、「顧客の顧客」のことをしっかりと意識しながら顧客に向き合うといった活動から把握できるものです。そうした真のニーズに応えられる提案ができれば差別化にもつながるため、事業戦略や経営改善のご支援の際などは、事業者様にこの視点を身につけていただくことを大切にしています。

また、私がコンサルティングをさせていただく際に大事にしていることは、社の理念としても掲げている「先義後利」の姿勢です。まずはクライアントのお役に立つことを考えて実行することが、後から私たちの利益になって返ってくるという考え方ですね。基本的なことではありますが、常にクライアントに寄り添い、誠心誠意向き合うことを信条としています。

―M&Aの支援をはじめたきっかけを教えてください。


中小企業診断士として駆け出しの頃、事業再生コミュニティに参加した際、再生の一環としてM&Aが行われるケースもある、という話を聞き関心を持ち始めました。その後、日々の仕事の中で高齢化に伴い多くの中小企業の経営者が事業の引き継ぎに悩んでいる現状を目の当たりにし、これは本格的に取り組むべき課題だと感じました。

インタビュー写真4
 

成功したと言えるところまで
丁寧にサポート

―大橋様がM&Aの支援に入られる際に重視していることを教えてください。


売り手側の企業の支援に入ることが多かったのですが、その際に一番重視していたのが、「納得感」です。これには譲渡する際の金額や条件面もそうですし、譲渡後の従業員の納得感という部分も含まれます。


売り手側の場合、マッチングの時点で希望の譲渡額より下がってしまうとその時点で納得感が薄れてしまうと思うので、価格算定の部分は慎重に行い、仮に下がったとしても売り手企業が納得できるような説明を心がけています。また、買い手側としては、譲り受ける企業に勤める従業員のスキルの面に着目しがちですよね。


しかし実際に仕事をするのは“人”であり、会社の状況がどのように変わっても一定のパフォーマンスを出してくれる機械ではありません。そのため、買収後も企業に残る従業員のメンタルケアは非常に大事だと伝えていますし、要望があれば従業員に対して、どのように説明すべきかも助言させていただきます。M&Aは成約で終わらせず、成功したと言えるところまでサポートさせていただくことが大事だと考えています。特に売り手側の支援に入る場合、オーナーのこの先の人生に関わる一大事業になりますからね。譲渡後の会社に残るのか、離れるのかも含めて、丁寧にサポートさせていただきます。

―今後の展望を教えてください。


私は、中小企業診断士としてなんでもご相談を頂ける「ホームドクター」のような存在であり続けたいと思っています。今後もM&Aの支援には積極的に携わりたいと考えていますが、M&Aありきではなく事業承継のベストな方法をクライアントと共に考えます。その結果、M&Aが最適だということであれば持てる知識を駆使してサポートさせていただきます。

また、事業承継を含むコンサルティングに入るにあたっては、抱える課題の専門分野の方に介入していただいた方がいいケースもございます。その場合は中小企業診断士や他士業とのネットワークを活用し、適切な専門家と連携しながらクライアントが抱える課題をひとつずつ解決できるような体制を整えてゆきたいと考えています。

COMPANY

会社案内

「寄り添う力」で
事業価値の向上を
サポート

企業の力を上げていくために

主に年商で数千万円~十億円前後の中小企業を対象として、事業戦略立案や営業力向上の支援、補助金の申請支援、事業再生計画の策定、M&Aまで幅広くサポートを行っています。
また、戦略や計画を作っても実行段階で躓く事業者も多いため、伴走型で計画の実行をご支援します。伴走型支援では、一方的に教える立場ではなく一緒に考えながら、企業の皆様が自分たちの力で取り組めるようになることを重視したご支援を心がけています。

インタビュー写真5

 

所在地

東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1330

代表者

大橋 康彦

営業時間

9001800

定休日

土・日・祝日

電話番号

03-6759-8296

CONTACT

お問い合わせ

電話番号
03-6759-8296

※営業電話はご遠慮ください


 

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