未来の企業成長を共に築くM&A支援
株式会社UPEX

SERVICE

サービス内容

 

インタビュー画像1

私は世界のM&A
グローバル競争力を支援

UPEXは、企業がグローバル市場での価値創造を目指せるよう、精密なM&A戦略を通じて新市場へのアクセスを支援します。文化的背景を深く理解し、日本企業が国際競争力を強化できるようサポートを行います。

事業承継の
プロフェッショナル

後継者不足や事業移行に悩む企業に対し、双方にメリットのある戦略を提案。企業価値を最大化し、次世代へのスムーズな承継を支援します。UPEXの専門家チームが信頼を重視し、長期的成長をサポートします。

地域と世界を
結ぶ架け橋

UPEXは、地域再生と企業の成長を加速するM&Aを実現。文化統合や経営統合まで一貫して支援し、取引後の継続的発展を可能にします。地域ニーズとグローバルな視点を融合したソリューションを提供します。

M&A

事業承継・M&A支援について

企業価値を
最大化する支援

UPEXは、企業の価値を精密に評価し、グローバル視点で最適なM&A戦略を提案します。売り手・買い手双方にとってメリットのある形で取引を成功に導きます。

事業承継問題を
乗り越えるためのM&A

日本特有の経営課題に対応し、文化背景や市場環境を考慮したオーダーメイドM&Aプランを提供。信頼を第一に、スムーズな移行と成功を徹底サポートします。

M&A後の支援

取引後の統合支援を通じて、企業文化や経営の統一を円滑に進めます。長期的な成長を見据えた伴走型サポートを提供します。

INTERVIEW

代表インタビュー

未来の企業成長を共に築くM&A支援
株式会社UPEX

日本と中国、双方向からの経営支援

インタビュー画像2


―貴社の事業概要を教えてください。


現在は、4つの事業を主力事業としています。1つ目は、企業のコンサルティングやPR・マーケティング支援です。日本市場に進出する海外企業、また海外市場を開拓したい日本企業に対し、戦略策定・PR・マーケティングの総合支援を提供しています。

2つ目は、事業用地・商業用地などの不動産売買です。企業の事業拡大、移転、工場建設などに必要な最適な不動産の取得・売却をサポートしています。

3つ目がM&Aの支援です。事業承継・成長戦略を目的とした M&A を通じ、日本企業と海外企業の最適なマッチングを実現いたします。

4つ目が企業向け資金調達・ファイナンス支援となります。企業が成長を加速するための資金調達、投資家誘致、ファンド組成のサポートを提供。融資・資本調達・クラウドファンディング・エクイティファイナンスを通じて、最適な資金調達手段を提供し、企業の成長戦略を支援しています。


―貴社設立の背景について教えてください。


私は中国・北京の出身で、2002年に日本へ留学し、MBAを取得しました。その後、2008年に帰国し、アメリカ系の投資会社に就職。ちょうど北京オリンピックの開催時期であり、都市再開発や外国企業の進出が活発化していました。私は政府関連のプロジェクトや、海外企業の中国進出支援、さらには「中国に工場を設立したい」という案件に多く携わりました。

2013年に再び日本へ渡り、日本企業の海外展開や国際ビジネスに関わる中で、企業の成長を支援する新たな仕組みの必要性を感じました。そして2019年、株式会社UPEXを設立しました。UPEXという社名は、「UP」=上昇・成長(企業価値の向上・ビジネスの拡大)、「EX」=経験・国際化(市場参入のノウハウ・異文化ビジネス)を意味しています。

設立当時、日本ではスタートアップ支援や海外企業の進出促進が進んでいましたが、私は日本企業の海外進出と、海外企業の日本市場参入の双方において、多くの課題が残されていると感じていました。特に、日本企業の海外展開では市場調査や現地パートナーの選定、法人設立のハードルが高く、一方で海外企業が日本に進出する際には、文化や商習慣の違い、行政手続きの煩雑さが障壁となっていました。

そこでUPEXは、「企業の国際展開をより円滑にし、ビジネスの成長を加速させる」というミッションを掲げ、企業の海外進出支援、戦略コンサルティング、M&A、事業提携サポートなどを提供しています。単なる仲介ではなく、戦略策定から実行支援までを一貫して行うことで、クライアントの持続的な成長に貢献することを目指しています。


―現在の主力事業である企業向けのコンサルティング事業について教えてください。


事業立ち上げ当初は、日本の大学と連携し、中国の経営者向けに「病院経営」や「介護施設運営」を学ぶエグゼクティブ研修(医療経営EMBA)を提供しました。これは、中国の不動産市場の低迷に伴い、他業種への多角化や新規参入を模索する企業経営者が増えたことを受けたものです。日本は医療・介護分野で豊富な経験を持ち、アジア圏からのアクセスも良いため、中国企業にとって学ぶ価値の高い市場でした。

現在の主力事業である企業向けのコンサルティングは、海外市場への進出を目指す日本企業を支援することに特化しています。特に、米国、オーストラリア、シンガポール、香港などで新たに市場を開拓しようとする企業に対し、現地法人の設立から法律・税務・人事・財務の最適化まで、総合的なサポートを提供しています。


―貴社のこれまでの主な実績について教えてください。


日本企業が新たに海外市場に参入する際、単なる市場調査にとどまらず、現地の法務・税務・労務環境を踏まえた事業設計を支援。例えば、日本の食品メーカーがオーストラリア市場に進出する際には、現地の食品安全基準や輸入規制の対応を含めた事業戦略を策定し、スムーズな市場参入を実現しました。

海外での事業展開において、各国の商習慣や規制を踏まえた適切なビジネスモデルの構築を支援。シンガポールを拠点にアジア展開を目指す日本のスタートアップ企業に対し、現地の法人設立、税務最適化、人事戦略、資金調達サポートを一貫して提供し、短期間での事業立ち上げを成功させました。

UPEXは今後も、クライアント企業の海外市場開拓を加速させ、戦略立案から実行まで一貫したサポートを提供することで、グローバルビジネスの成功を支援してまいります。

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相続の話や廃業の話をきっかけに、事業承継・M&Aの必要性を実感

―2つ目の主力事業である不動産事業について教えてください。


コロナ禍でインバウド事業がほとんどできなくなったことから、これまでの事業を見直す必要がありました。その中で新たに始めたのが不動産事業です。

私は日本で不動産事業の経験はありませんでしたが、中国では都市再開発やまちづくり、工場建設のための用地の確保などを経験してきました。そうした経験を生かし、迅速な情報収集と柔軟な対応力、都市再開発の経験を活かした戦略的提案を強みとして事業に取り組んでいます。

―M&A支援には、どのような理由で関わるようになったのでしょうか?


不動産関連の仕事をする中で、相続の話や企業の廃業、それに伴う資産売却の話を聞くようになり、相続や事業承継・M&Aについて興味を持ちました。

日本は高齢化が進んでいますが、企業も高齢化が進んでいます。経営者の年齢が高くなっているだけではなく、20〜30年前のビジネスモデルのまま、発想が変わらないままの企業も多くあります。これでは企業が存続できないと思います。

日本企業の経営者の高齢化や事業モデルの変革という課題を目の当たりにしたことで、M&A 支援を本格的に事業としてスタートしました。

―これまでに手掛けたM&Aの実例をご紹介ください。


例えば、金属部品を製造していた企業のM&Aに携わったことがあります。その企業は、もともと大手企業の下請けをしていた、いわゆる町工場です。部品を作って納めていましたが、自社が作っている部品が何をどうするための部品なのか、詳細までは知らないということもありました。

日本の企業は、質のいいものを作る技術、繊細なものを作る技術などを持っています。しかし、そうした自社の価値を十分にわかっていない会社も多いのです。そこを私が外国人の視点で評価・表現することで、海外とのM&Aにつなげることができます。

この金属部品の製造業も、そうした取り組みの結果、M&Aがまとまりました。従業員たちは、M&A後もその技術を生かして事業を続けています。

海外のリアルとネットワーク生かす

―M&A支援における貴社の強みを教えてください。


一つは、海外の経験、海外に持つ独自のネットワークを生かしたコンサルティングやM&Aを展開することができることです。当社は、メディアやネットでは出ていないような海外のリアルな情報を持っています。

また、香港、シンガポール、タイ、オーストラリアに提携先があり、アジアを中心にグローバルなM&Aを考えていくことができます。こうした取り組みを進められるところは、日本では少ないと思います。

加えて、この先の方向性を一緒に考えながら、柔軟でスピーディに対応することができます。M&Aにとどまらず、海外の市場開拓やマーケティング、コンサルティングも含めて総合的にサポートをすることが可能です。

 

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―4つ目の主力事業である資金調達・ファイナンス支援について教えてください。


当社は、企業が成長を加速するために必要な資金調達を多方面からサポートしています。資金調達の手段としては、伝統的な融資からクラウドファンディング、エクイティファイナンス、投資家誘致まで幅広く対応し、企業にとって最適な資金調達方法を提案しています。

過去には、資本増強を目的としていた製造業に対して、投資家とのマッチングを支援。シリーズAの資金調達を成功へと導きました。また、テクノロジー企業に対して、クラウドファンディングキャンペーンを通じて、国内外の投資家から資金を調達した実績もあります。

M&A後も資金調達は重要な要素です。UPEXは、M&Aを通じて獲得した資産や市場を活かし、資本政策を再構築。追加投資を募り、企業価値を最大化するための資金調達戦略を立案・実行いたします。

―今後のM&Aの展望について教えてください。


これからますます世界と日本はつながり、地球が一つの村のようになっていくと思います。そうした中では、国境、国の違いというのはあまり関係がなく、一番合う企業とM&Aを進めていくというのが理想です。そのため、中国に限らず、海外の企業で日本の企業に関心を持つところがあれば、話をつないでいきたいと考えています。

製品を低いコストで生産して供給することは、中国やアジアの企業の方が得意で、質のいい製品を製造するのは日本企業の方が得意です。海外企業とのM&Aによって、お互いの得意分野・そうではない分野を補い合うというのが、理想的だと考えています。

海外での展開や事業に目を向ける日本の企業も増えていますが、海外のステージに立つためには、海外の事情がわかったパートナーをみつけることが大事です。海外企業とのM&Aは、そのための一つの方法だと思います。

日本では、経営者の高齢化が進み、事業承継の課題も大きくなっています。経営者が足りなくなるという状況も進む中で、海外とのM&Aはこれからさらに加速していくと予想しています。M&Aを進めるなら、経営や財務の数字が悪くなってからではなく、企業価値が高いうちに進めるべきです。

今後10年間、日本企業の海外進出や産業変革のニーズはますます高まり、M&A やPMI の重要性が一層増していきます。UPEX は、単なるM&A仲介ではなく、企業の成長を加速させる「統合戦略パートナー」として、経営者の皆様とともに価値創造に取り組んでまいります。

COMPANY

会社案内

私は世界のM&A – 新市場への架け橋

グローバル価値創造をサポート


UPEXは、「私は世界のM&A」を理念とし、企業の成長と価値創造を支える唯一無二のパートナーです。国内市場の限界を乗り越えたい企業に向けて、M&Aを通じた新たな成長機会を提供します。日本特有の経営課題に精通した専門家が、文化背景と市場環境を深く理解し、精密な戦略を策定。国内外6拠点を活用し、取引前後を一貫して支援します。

また、UPEXは企業の海外資本市場への進出を全面的にサポートします。特に、ナスダック上場を目指す企業向けに、戦略的なアドバイザリーサービスを提供し、資本市場での成功を実現します。

• グローバル基準の準備支援:財務、ガバナンス、コンプライアンスの整備
• 投資家ネットワークの活用:海外機関投資家との橋渡し
• 上場後の成長戦略:持続的な企業価値向上のサポート

日本企業が国際的な舞台でさらなる飛躍を遂げるための架け橋となり、グローバル市場での成功を共に実現します。

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所在地

〒108-0075
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 28階

その他事業所所在地
北京.シンガポール.杭州.深圳.香港.上海

代表者

馮 暁穎

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土・日・祝日

電話番号

03-6717-4565

CONTACT

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03-6717-4565

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