打って、守れて、走れる弁護士

外山法律事務所

SERVICE

サービス内容

 

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ビジネス・企業法務に特化した法律事務所です

弊所は弁護士3名(弁理士・税理士登録あり)、社労士1名、宅建士1名からなる法律事務所ですが、各々が得意分野を活用し、ビジネスと企業法務に特化することによって、リーガルサービスの付加価値を高めています。

幅広いネットワークを駆使して、課題を解決します

弊所は、多数の士業とネットワークを有しております。さらに、事業展開には欠かせない金融機関、ノンバンク、投資ファンド、信用調査会社、経営コンサルタント等も強力な関係を築いて依頼者のニーズに的確に対応しています。

DX・SDGs・ESGを推進する法律事務所です

弊所は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の活用を通じて業務効率化と透明性の向上を図り、SDGsやESGの理念を積極的に推進しています。持続可能で社会的責任を果たそうする企業を法を通じてサポートします。

M&A

事業承継・M&A支援について

弁護士が最初から最後まで伴走する
安心・安全なM&A

弊所は弁護士事務所として、DDだけでなく、FAや仲介を行い、案件化やノンネームシートの段階から成約に至るまで一貫してM&Aをサポートします。弁護士が最初から最後まで伴走する安心・安全なM&Aを目指しています。

ネットワークを駆使して成約率を高めるM&A

M&Aは法務・会計・税務・労務など多数の専門家の関与を必要とします。さらに成否を左右するのがファイナンスで、弊所はこれら全てにネットワークを有しており、これにより非常に高いM&A成約率を達成しています。

PMI・スタートアップ ・MBOにも対応するM&A

弊所は、DDによって顕出された労務上の問題や内部統制上の課題を会社統合後に手直ししたり(PMI)、優先株主が少なくないスタートアップのM&A、さらには経営陣による株式買収や事業買収(MBO)など特殊な問題にも対応しています。

INTERVIEW

代表インタビュー

弁護士としての公平な視点をもとに安心・安全なM&A支援を
外山法律事務所

企業にも個人にも、公平な立場を貫く法律事務所

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―事務所設立の経緯を教えてください。


当事務所は、もともと医療分野に特化した法律事務所として、2004年に大阪で開業しました。分野を特化したのは差別化を見込んでのことでしたが、医療分野の法務は参入がなかなか難しいこともあり、後に介護・福祉などの分野へも顧問先を増やしました。

病院が介護・福祉施設などを横展開するケースもありましたので、医療分野と介護・福祉分野に強い点が当事務所の特徴です。現在は一般企業の法務のご相談も増え、医療や介護・福祉分野は顧問先の割合でいくと50%前後くらいになっています。


―もともとなぜ医療分野向けに事業をスタートしたのでしょうか?


それは、私の過去の経験によるところが大きいです。研修時代の事務所が医師会を顧問先にしており、医療過誤も含め、多くの相談を経験してきました。この経験が、当事務所を設立した大きな理由です。

また、過去には司法試験の受験生時代に医大進学予備校講師のアルバイトをしていたことがあります。私の弟がドクターでもありましたし、医療分野に特化した法律事務所を立ち上げるきっかけが身の回り多く存在していたわけです。

ただ、先ほども述べたように、現在は一般企業の法務の相談も多くなっています。そのため、医療分野に特化しているのではなく、「医療分野に強い法律事務所」という形に変化してきています。


―法律事務所として大切にしていることを教えてください。


「公平な立場であり続ける」ということを、常に心がけて案件に対応させていただいています。医療分野でいえば、医療過誤などは、ときに病院側と個人側が争うことになるケースもあります。

今後の関係性などを考えると、病院側に寄った立場で解決に導きたいと思ってしまうのは当然の心理です。しかし、個人側はこの両者の関係でいえば弱い立場であるといえます。そういう状況の中で、弁護士として不公平な解決を手助けするようなことはしてはならないというのが私の考えです。

私自身は、企業側と個人側の双方に対して常に公平な立場であり続けたいと思っています。

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売り手・買い手企業様の双方にとって安心・安全のM&Aを提供したい

―M&A支援に携わるようになったきっかけについて教えてください。


2003年頃から、整理回収機構の協力弁護士を経験しました。主に金融機関の不良債権の回収が担当でした。当時は特別班として、ゴルフ場や医療法人、学校法人などに関わるケースが多かったのです。

その際に、会社を潰してでも債権を回収するということではなく、中には事業を継続しながら、雇用を守り、時間をかけて債権を回収するケースも多くありました。その場合、債権者の立場から承継の手法として事業譲渡や民事再生などを選択することもあり、そこからM&Aに関わることになりました。

このときは、一般的なM&Aと異なり入札方式になります。医療法人のM&Aなどに関わるようになったきっかけと言えますね。

―そこから一般的なM&A支援も行うようになったのでしょうか?


2015年頃に、介護施設の事業承継を相談され、M&Aのお手伝いをさせていただきました。それ以降にも、顧問先から事業承継の相談を多く受けるようになり、本格的にM&A支援を事業として手掛けるようになったのは20197年頃からだと思います。

今ではM&Aは一般的になり、事業承継の効果的な選択肢のひとつになりました。ただ、従来はあまり前向きな話でもなく、どちらかというと「身売り」のイメージが強かったと思います。

経営存続の最終手段としてM&Aを選ぶというケースが多かったと思いますが、事業承継が喫緊の課題となる中、時代と共に皆さんの意識も大きく変わったと思います。

―M&A支援における貴社の強みを教えてください。


まず、弁護士という立場でM&A支援に携わることで、売り手企業様、買い手企業様の双方に安心・安全を提供したいと考えています。M&Aの世界は異業種からの参画も増え、仲介やFAも玉石混交といってよいかと思います。そのような状況の中で、私自身は弁護士という立場から、まず優先するのは安心・安全なM&Aの成就です。そして、それを補完する外部ネットワークが最大の強みといえます。

私には、整理回収機構の協力弁護士時代に築いた金融機関、ファンド、会計士などのネットワークがあります。それらのネットワークを駆使して、売り手企業様や買い手企業様が安心してM&Aを進められるようサポートさせていただきます。

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スタートアップ・ベンチャー企業の出口戦略として、M&Aの選択肢を増やしたい

―M&A支援において今後、特に力を入れていきたい分野などはありますか?


基本的に、売り手企業様、買い手企業様どちらの立場からでもご相談いただきたいと思っています。特に、中小企業を中心にこれからも支援を行なっていく所存です。

その中で、私がこれから力を入れていきたいと考えているのは、スタートアップやベンチャー企業のM&A支援です。私自身も、スタートアップを担当する士業の団体や、大学の産学連携のスタートアップの顧問弁護士や役員も務めさせてもらっています。だからこそ、この分野のM&A支援も積極的に関わっていきたいと思っています。

―スタートアップやベンチャー企業のM&Aは難易度が高い印象などありますか?


難しいと思います。特に、スタートアップは純資産がほぼゼロであり、ベンチャーキャピタルからの資本が入り、株主なども想定以上に多いです。その方たちが納得される金額でやり取りするのが難しいですね。

また、そもそも純利益だって小さいでしょうし、中には赤字のところもあるでしょう。通常は「営業利益や経常利益の数年分」といった形で価格を算出して売却支援をしていますが、スタートアップやベンチャー企業はなかなかその通りにはいきません。考えれば、難しいことだらけだと思います。

しかし、今の日本のスタートアップやベンチャー企業は、出口がIPOしかないのが実情です。M&Aを出口として譲渡された会社がその後IPOを果たす、というのは欧米ではよくある流れです。ただ、日本ではスタートアップやベンチャー企業は目に見える数字で評価されてしまうので、どうしてもM&Aを選択肢にするのは難しくなります。私はその流れを変えていきたいと思っています。

―M&Aを検討する事業者に向けて、最後にメッセージをお願いします。


M&Aは事業承継の手法として一般的となり、すでに選択肢として定着しています。売り手企業様は円滑な事業承継を実現するために、買い手企業様は事業のシナジー効果を生み出すために、効果的に活用していただきたいと思っています。

現在のM&Aは、仲介会社などもさまざまで、依頼者の立場からもなかなか選択が難しいかと思います。私どもは弁護士という立場から、安心・安全なM&Aをサポートできる点が最大の強みです。

M&Aの準備段階からクロージングまで、またクロージング後もさまざまなご支援をさせていただきます。外部専門家や金融機関、ファンドなど過去の経験から築き上げた独自のネットワークを活用し、クライアント様の納得いくM&A支援を提供することが可能です。ぜひ、お気軽にご相談ください。

COMPANY

会社案内

打って、守れて、走れる弁護士

リスクを回避し、ビジネスを加速させる法律事務所


弊所は、法律の専門家集団として、予防法務や内部統制を通じて、クライアントのビジネス上のリスクを可及的に回避させ、企業活動を安全かつ力強く推進します。そして、士業やステイクホルダーのネットワークを駆使して、貴社の不足する人的資本を補い、貴社の未来を共に創造します。

さらに、弊所は、弁護士事務所としては珍しく、M&Aの仲介やFA、PMIまで積極的に提案かつ実行し、貴社の成長を飛躍的に加速させます。

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所在地

大阪市北区西天満4-11-22 阪神神明ビル3階

代表者

外山 弘

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06-6316-7111

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