SERVICE
サービス内容
不動産登記
人生において、重大な出来事の1つに不動産の売買や贈与があります。このような重大な出来事を、安心して進めていただけるようにいたします。3000件を超える豊富な経験と実績があり、今まで培ったノウハウでお客様に寄り添いながら、進めて参ります。
相続登記・遺産承継業務
ご親族等がお亡くなりになり相続人となったとき、何から手をつけて良いかわからないというお悩みをたくさん伺います。当事務所は、年間約40件程度の相続・遺産承継業務を行っており、豊富な経験と実績、今まで培ったノウハウがあります。また、提携の税理士・弁護士などもあり、連携しながらお客様に寄り添ったサービスを提供いたします。
会社・法人登記
会社・法人設立登記や役員変更、増資、合併など、年270件を超える会社・法人登記をおこなっております。豊富な経験と実績・今まで培ったノウハウで、お客様の希望を実現します。
M&A
事業承継・M&A支援について
明瞭な料金体系
中小企業庁のガイドラインに沿って、レーマン方式で料金を算出させていただくことにより、料金を明確に算出できるようにしております。
専門家による伴走
不動産登記・相続登記・会社法人登記に精通した専門家である司法書士として、また、税理士や弁護士、社労士などとも連携しながらお客様に寄り添ったサービスを提供します。
ベストマッチングの実現
今まで大切にされてきた会社・事業の承継を、できる限りご希望に添った形で実現できるように、進めて参ります。
INTERVIEW
代表インタビュー
司法書士の経験を生かし、お客様の「本当によかった」を引き出す
司法書士德田事務所
4畳半からスタートした事務所。
司法書士として大切にしてきたこと
―貴所の事業内容について教えてください。
当事務所では、不動産登記、法人登記、相続関連、遺言書作成・信託が主な業務内容で、後見業務も手がけています。現在は、司法書士2名と事務スタッフ3名の5名体制で、不動産業者や税理士・行政書士などの士業との連携も行いながら、幅広い顧客層に対応しています。
近年は、M&A関連のご相談も増えてきており、こちらも士業の方々と連携をしながら売り手・買い手双方の支援に取り組んでいます。
―司法書士として独立されたきっかけについてお聞かせください。
私は26歳で司法書士の資格を取得しました。当時は就職難の時期で、大学院に進学した後、司法書士事務所に就職しました。そこで長らく経験を積ませていただいたのですが、事務所の建て替えを機に独立することになりました。
実は、もともと独立するつもりはなかったのですが、建て替え後の事務所のスペースが少し手狭になり、「そろそろ新しい道に進むタイミングなのかもしれない」と思うようになりました。先生とも相談を重ねた結果、円満に退職し、独立を決意しました。
何の準備もないまま独立しましたので、本当にゼロからのスタートでした。これまでのお客様は全て前の事務所に置いてきて、自宅の4畳半の部屋から始めました。資金もほぼゼロの状態でしたので、独立当初は苦労しましたね。
「爆発物処理班」と呼ばれた経験から見えたM&A支援の可能性
―事務所を軌道に乗せる上で、大切にされたことはありますか?
やはり「話をよく聞く」ということです。同業の方は、効率を重視して時間短縮を図られることが多いのですが、私は逆に時間をかけることにしています。他の方が30分で済ませる打ち合わせでも、1時間以上かけることもあります。
一見、非効率に思えるかもしれませんが、じっくり話を聞くことで、お客様との距離が縮まり、本音を話していただけるようになるんです。
―他の司法書士との違いや、特に意識されていることがあれば教えてください。
登記という仕事は、最終的な成果物は同じです。ですから、差別化できるのはプロセスだと考えています。私の場合、「いかに笑わせるか」を意識しています(笑)。
場を和ませることで、話しやすい雰囲気を作り、お客様の本当の希望や悩みを引き出すことにも繋がります。銀行の方からも「徳田さんの話は本当に面白いですね」と言っていただけることがあり、私にとってはそれが最高の褒め言葉なんです。
前の事務所時代では、誰もやりたがらない難しい案件を任されることが多々ありました。周りから「爆発物処理班」と名付けられ、クレームのような案件をパスされることもありましたが、私はそれを前向きに捉えていました。なぜなら、お客様の話をよく聞いて、一つひとつ丁寧に対応していけば、必ず解決策が見つかるという確信があったからです。
時間はかかるかもしれませんが、最終的にお客様に「本当によかった」と言っていただけることが、何よりも嬉しいですね。
経営者の本音を引き出し、トラブルのないM&Aを支援
ーM&A支援に関わるようになったきっかけについて教えてください。
司法書士として、M&Aに関連する登記の手続きは以前からずっと経験していました。ただ、それは最終的な手続きだけで、本格的にM&A支援に関心を持ったのは、ある経営者との出会いがきっかけです。
その方は京都タワーの地下で店舗経営をされていたのですが、建て替えに伴い廃業を考えていらっしゃいました。その話を聞いて「M&Aという選択肢があれば、この事業を存続させることができるのではないか」と考えるようになりました。
―これまでのM&A案件で印象に残っているエピソードはありますか?
印象深い案件の一つは、京都の老舗不動産会社のM&Aです。跡継ぎがおらず、京都で最も早く分譲マンション事業を始められた会社で、たくさんの不動産を抱えていらっしゃいました。
急な案件でしたが、2日間徹夜で全ての物件を確認し、無事にM&Aを成立させることができました。このような経験を重ねる中で、銀行からの信頼も徐々にいただけるようになりました。
―これまでの経験を踏まえて、M&A支援の際に重視していることを教えてください。
M&Aでは、売り手の方が本音で話せる環境を作ることが非常に重要です。表面的には「大丈夫です」とおっしゃっても、実は隠された懸念や不安を抱えていらっしゃることがよくあります。
ですから、私は必ず現場に足を運び、経営者の方とじっくり話をさせていただきます。時間はかかりますが、信頼関係を築くことで、後々のトラブルを防ぐことができます。スピード感も大切ですが、しっかりと信頼を築いていくことを心がけています。
司法書士もM&A支援も、単発の仕事だからこそ「一期一会」の精神を大切に
―貴所の今後の事業展望についてお聞かせください。
これから、より本格的にM&A支援に関わっていきたいと考えています。実はまだ本格的に事業として確立していない段階ですが、『M&A支援をやります』と宣言しただけで、多くの情報が集まってきている状況です。
売り手側だけでなく、買い手側からの相談もあり、海外からの引き合いもいただいています。ただ、私はまだまだ初心者ですので、有識者のサポートもいただきながら、一つひとつの案件に真摯に向き合っていきたいと思います。
―M&A支援を事業化して、事務所の拡大も検討しているのでしょうか?
単なる規模拡大は目的としていません。私が目指しているのは「働く人が本当によかったと思える事務所」を作ることです。給与面でも業界トップクラスを目指し、「忙しいけれど満足度が高い」と思ってもらえる環境を作りたい。
今はまだ「笑いを取ること」しかできていませんが(笑)、将来的には従業員の満足度を高め、長く働きたいと思える事務所にしていきたいですね。そのためにも、まずはM&A支援の実績を積み重ねていく必要があると考えています。
―最後に、M&Aを検討されている経営者の方へメッセージをお願いします。
私たち司法書士は、単発の仕事が多いため「一期一会」の精神を大切にしています。M&A支援においても、その姿勢は変わりません。一つひとつの出会いを大切にし、経営者の方の本音に耳を傾け、最適な解決策を一緒に見つけていきたいと考えています。
M&Aを検討している経営者の方は、さまざまな不安や懸念をお持ちだと思います。だからこそ、私は現場に足を運び、経営者の方としっかりとお話をさせていただきます。そして、最後に『本当によかった』と思っていただけるM&Aを実現したい。それが私の変わらない思いです。
これからも、経営者の方に寄り添い、信頼関係を築きながら、M&A支援の幅を広げていきたいと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
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お客様に寄り添ったサービスを提供
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お客様のお悩みごとは、十人十色です。お悩みごとをじっくり聞かせていただき、ご相談の中でどのようなご希望があるのかを把握し、できる限りお客様のご希望に添えるようにします。各お客様ごとに、より良い解決方法をご提案させていただき、満足度の高いサービスを提供してまいります。
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