SERVICE
サービス内容
可能な限り、
直接お会いします
当事務所では、ご連絡を受けたら速やかにお会いして、無駄な時間をいっさいかけずに次の行動に出ることをモットーとしております。
些細なお話でもいっこうに問題ありません。お時間等は極力調整させていただきますから、気兼ねなくご連絡ください。
お客様のご要望に
素早く対応
どんなに大掛かりなご相談であっても、迅速に解消してご回答を差し上げるように当事務所では心がけております。
書類1枚の作成も最小限の時間で完了させるように、他の専門家(士業等)の手が必要なときはいつでもご紹介に動けるように、いつでも万全の心構えを崩さない、それが当事務所のモットーです。
サービス業界経験
10年以上の専門家が担当
当事務所では、バランス感覚に優れている、10年以上の経験を持つ専門家を何人も取り揃えております。
フットワークが軽く、なおかつ経験値も高い専門家が、さまざまなお客様を担当してきた経験にもとづいて、熟練性の高いサービスを提供させていただきます。
M&A
事業承継・M&A支援について
当事務所は、売り手の
FA(ファイナンシャル
アドバイザー)
として伴走いたします
当事務所は、売り手側に立ってFAとして、計画立案からクロージングまで伴走いたします。
仲介業務は売り手と買い手の利益相反になる可能性が懸念されるため、行っておりません。
リーズナブルな手数料
手数料については、基本契約締結時に20万円(消費税別)を申し受けますが、それ以降は最終契約締結時まで報酬はいただきません(成功報酬方式)。
最低報酬も200万円(消費税別)と、中小企業にとって使いやすい料金体系となっています。
さまざまな機関と連携
当事務所は、BATONZをはじめ上場M&A仲介事業者や、金融機関、事業承継・引継ぎ支援センターなど公的機関とも連携して、情報収集に努めています。
INTERVIEW
代表インタビュー
事業承継・M&Aの選択肢を広げ
お客様と地域社会に貢献する
株式会社田村経営センター
お客様に寄り添った、
わかりやすい伝え方を重視
―まずは貴社の事業概要を教えてください。
田村経営センターは、田村税理士事務所の関係法人として、1990年に設立した会社です。当社と税理士事務所の協業の形で、事業承継・M&Aサポート業務に取り組んでいます。田村税理士事務所は、1974年に私の父が開業した事務所です。私は1984年に入所し、 1990年から所長を務めています。
当社は山口県周南市にあり、近隣の中小企業を中心にさまざまなご相談をお受けしています。お客様には社員が10人以下という企業様も多く、家族経営の事業者様にも多くご利用いただいています。
当社が大切にしているのは、「お客様に寄り添う」という考え方です。
税務会計は専門性の高い内容も多いのですが、社員には常々「専門用語をなるべく使わないで説明する」「難しいことは言わない」「わかりやすい日本語で伝える」ことを最優先するように指示し、お客様にご自身の会社の経営状況を理解していただくことが大事だと考えています。
ご相談いただく企業様の中には、経理担当者がおらず、社長や奥様が税務会計業務を担当されていることも少なくありません。当事務所としては、なるべくお客様がメイン業務に注力できるよう、会計や記帳を効率化し、お客様の時間をとらないような対応を心掛けており、会計データの入力代行なども引き受けています。
―現在、とくに力を入れている取り組みはありますか?
当社では、2015年ごろから相続に関するご相談に力を入れています。少子高齢化に伴い、相続問題が避けられない世の中となってきたからです。
具体的には、相続税の申告や相続の手続きに関する対応を強化するとともに、経営者の皆様には遺言書を作ることの大切さをお伝えしています。
事業承継は従業員の雇用に関わる社会課題
―M&A支援を始めたきっかけを教えてください。
経営者の高齢化が進むとともに、後継者問題が深刻になってきました。
後継者不在で会社が存続できなくなることもありますし、後継者が決まる前に経営者が亡くなってしまうこともあります。
こうした問題を何とかできないかと考え、2021年から事業承継・M&Aサポートを重要テーマに掲げました。
M&Aは、後継者のいない会社が事業を継続するための重要な一つの選択肢です。この選択肢をもっと活用してもらうために、M&A関連業者との連携も深めています。
―事業承継・M&Aについて、お客様にどのようにご案内されているのでしょうか?
税務会計業務でご依頼いただいているお客様とは、さまざまなお話をする関係ですから、経営全般のお話や、社長様ご自身のこと、ご家族のお話など会話の内容はさまざまです。
その中で、例えば60歳を迎えた社長様には10年先のお仕事の見通しをお聞きし、後継者の状況などについて伺うようにしています。
ご子息など後継者が決まっている場合もありますが、なかには事業の廃業を考えている経営者の方もいらっしゃいます。
しかし、銀行借入金があればその返済の問題が残りますし、借入金がなくても、会社がなくなれば従業員は解雇されることになります。
「借金があるなら、仕事はやめられません」「事業をやめたら、従業員はその日からハローワーク通いになるかもしれません」というようなことを正直にお伝えし、「1年後に癌と宣告されるかもしれません」というような、さまざまな可能性についてお話しすることもあります。
漠然とした話ではなく、起こりうるでき事を想像してもらうことで初めて、事業承継について真剣に考えていただけるようになるのです。
―貴社クライアントのM&Aニーズについて、どのように感じているでしょうか?
当社のお客様を対象に、2023年に「会社の将来をどのように考えているか」アンケート調査を実施したところ、子どもや従業員など後継者がいるという会社は約3割でした。何となく、自分は10年先でも頑張れるだろうという前提で考えている方が多く、会社の将来についてそれほど危機感を持っている方は少ないように感じます。
身内や従業員の中に後継者がいない社長様には、M&Aという選択肢があるということを知っていただきたいのです。
かといってすべての会社がM&Aで譲渡先がみつかるわけではないですが、社員の雇用を護れる選択肢があるということを知ってほしいのです。
M&Aニーズは今後も高まる。事業存続の選択肢として広げていきたい
―M&Aに関する現在の支援状況について教えてください。
私が現在サポートしている案件の一つに、建設関連の会社があります。建設業は人手不足が深刻なため、再就職が比較的しやすい業種です。
しかし、地方都市で引っ越しをしないことを前提に考えてみると、従業員の再就職口を近隣エリアですぐに見つけるのはなかなか難しいのではないでしょうか。
もし慣れ親しんだ職場で働き続けられる選択肢があるのであれば、多くの従業員にとってそれが最善の選択だと思うのです。
また、地方都市の場合、会社の社長というのは地元の名士です。
跡継ぎがいないという理由で会社を続けることができなかった場合、社長としての名声が失われてしまうことにもなりかねません。
例えば、明治からその地域で代々続いてきた商店のような、歴史ある事業が日本には数多くあります。経営者の名声を守り、事業が存続する方法があることを経営者の皆様にしっかりと伝え、後継者課題を解決していきたいと考えています。
―貴社の今後の展望やビジョンについてお聞かせください。
当社のお客様は、60代前半の社長様が中心です。
お客様の年代や社会の状況を考えても、少なくとも今後10年は事業承継・M&Aの必要性が高まっていきますので、多くのお客様にM&A支援を提供できる体制を整えていきたいと考えています。
私どもの地域では現在、事業を閉じる会社の数の数が、新たに設立される会社の数を上回っている状況です。地域に根付いた多くの企業様にM&Aの必要性・有用性を理解してもらい、事業を継続するためのひとつの選択肢として持っていただきたいと思います。
当社がこの地域における事業承継・M&A分野を先導する存在になることによって、事業を継続することができる会社を増やし、お客様や地域社会にさらに貢献してきたいと考えています。
COMPANY
会社案内
お客様の笑顔に全力を尽くす
お客様のお困りごとに寄り添います。
様々な情報があふれ、価値観も多様化し、何が本当の幸せかが見えづらくなっている時代に私たちは生きています。法律の知識だけでは、解きほぐせない問題が多くなってきています。だからこそ、よりお客様のそばで、よりお客様に安心と幸せを実感していただける税理士事務所でありたい。
そのために、お客様のために本当に必要な解決は何か?それを実現するために、私たちはどうあるべきかを常に考え、法律の知識、スキル、経験、そこからくる知恵と度胸を磨き続けます。
| 所在地 | 山口県周南市秋月1-7-50 |
|---|---|
| 代表者 | 田村 滋規 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 電話番号 | 0834-28-5400(代表) |
| HP |
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