継続的な相乗効果を追求するM&A支援
元気なうちに始める事業承継のススメ
株式会社ソリューションネット

SERVICE

サービス内容

 

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事業承継・M&A支援

事業の未来をつなぐ、最適な承継とM&Aを

お客様の声に耳を傾け、中小企業の更なる発展・後継者問題の解決に向けて、私たちが真摯に向き合います。

保険・不動産
コンサルティング

あなたの「資産」に、もっと安心と価値を

経験豊富なスタッフが、お客様それぞれにあった資産運用をオンリーワンでご提案します。

バックオフィス業務支援

煩雑な業務から解放され、本業に集中を

企業の根幹となる管理部門の業務を、専門的かつ効率的に支援することで企業の成長をサポートします。

M&A

事業承継・M&A支援について

企業価値の分析

ヒアリング
 ノウハウ、顧客関係、技術力、ブランド力、キーマン
財務分析
 売上分析、在庫評価、固定資産の時価評価、社員構成、リスク分析

スキーム検討

ニーズ等の確認
M&A有効性の検討
具体的なスキームの検討
 株式譲渡、事業譲渡、組織再編、資金準備など

候補先の選定・実行
・アフターフォロー

お客様にとってM&Aは人生における重要な選択の1つです。少しでも不安のないよう誠実に対応いたします。

ニーズに合った候補先の選定、打合せによるビジョンの確認、未来に向けた選択の相談、実行前後の打合せ、実行後のフォロー

INTERVIEW

代表インタビュー

継続的な相乗効果を追求するM&A支援。元気なうちに始める事業承継のススメ
株式会社ソリューションネット

会計のプロフェッショナルが提供する、経営者に寄り添ったビジネスサポート

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―貴社の沿革と事業内容について教えてください。


私はもともと会計事務所を運営しており、会計業務の拡充を目的として2002年9月に有限会社ソリューションネットを設立し、2005年3月に株式会社ソリューションネットへ組織変更しました。

当社の事業内容は、バックオフィス業務や生命保険の見直しサポート、不動産売買の判断材料となる資料整備や広告運用に係るディレクション業務などです。直近10年は、デューデリジェンス(DD)や企業査定など、M&Aに関連する業務も増えてきました。お客様は40〜50代の経営者が多く、財務や経営に関する課題を幅広くサポートしています。


―M&A・事業承継を手掛けるようになったきっかけをお聞かせください。


約10年前に「M&Aはこれから増えていくだろう」と予測しました。日本M&Aセンター社に登録したのもその頃で、当時から少しずつM&Aサポートを始めました。

決定的なきっかけとなったのは、ある不動産会社の経営者からの相談でした。銀行から「こちらの会社をグループ会社にしませんか?」という提案があり、私にご相談をいただいたのです。

この不動産会社はすでにM&Aの経験があったため、銀行も安心してその提案をしたのでしょう。会社・事業を譲り受けた実績がある企業には、関連業種の会社のお話が次々と舞い込みます。

例えば、不動産事業を営む会社には、管理会社や内装会社などが紹介されます。銀行から紹介されたお話は、お客様を通じて私のところに続々と寄せられるようになりました。このとき、「法人が別の会社・事業を取得することが普通の経営戦略になるに違いない」と確信しました。

最近では、各企業にM&A関連の案内が週に数件届くこともあり、認知が拡大していると感じます。これは5年ほど前から顕著に感じられる変化で、経営者の皆様にとってもM&Aが身近な選択肢になってきたことの表れでしょう。

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継続的な相乗効果が見込める先か、慎重に見極めることが大切

―デューデリジェンスの際に気を付けていることはありますか?


最も重視しているのは、そのM&A案件が企業にとって本当に相乗効果があるのかという点です。また、対象となる会社・事業が今後も継続して発展できるかも大切です。

例えば、決算書など過去のデータが良くても、代表者がいなくなると成り立たないようなビジネスモデルであれば、契約成立後の未来が見えません。継続的な相乗効果が見込まれるのか、将来的にお互いにとって良い関係が築けるか。そうした点を慎重に見極めています。

―M&A・事業承継のサポートにおいて、お客様から喜ばれたエピソードを教えてください。


税金対策と事業承継を同時に解決した事例を紹介します。

ある経営者の方は個人で複数の不動産を所有していましたが、それだけでは税金対策が難しい状況でした。そこで新しく法人を設立し、その法人を絡めた効果的な相続対策を提案。結果として、将来的な税負担が大幅に軽減され、「こういうやり方があったんですね。ありがとうございます」と喜んでいただけました。

相続とM&A・事業承継は密接に関連しています。子に引き継げば相続や事業承継になりますし、他者に譲渡すればM&Aになります。私たちはこれらを総合的に見て、最適な選択肢をご提案しています。

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透明性と信頼関係を大切に。
売り手・買い手双方が納得できるM&Aを

―売り手側を支援する際に大切にしていることはありますか?


会社・事業が元気なうちにM&Aを検討することを重視しています。これには明確な理由があります。売り手の経営者には「いくらで手放したい」という希望価格があるものですが、疲れ切って経営状態が悪化した状態では、その希望を実現することが難しくなるからです。半面、経営状態が良好なうちに取り組めば、数字面でも有利な条件を引き出せることが多いのです。

また、M&A契約では譲渡後の安定した事業運営のため、前経営者が1〜2年ほど会社に残って経営に携わることが条件になることが多いです。もし疲れ切った経営状態で会社を手放した後に、長期間関わることになれば、それは心身共に大きな負担となります。こうした事態に陥ることがないよう、経営体力があるうちに決断することをアドバイスしているのです。

以前はM&Aを含めた事業承継の話をすること自体がためらわれる風潮がありましたが、現在では「廃業」と「譲渡」が並列して考えられつつあります。親族だけでなく第三者への事業承継という選択肢も知られるようになった感じがしますね。

―印象に残っているM&Aのエピソードはありますか?


デューデリジェンスに関して思い出深いケースがあります。あるM&A専門会社から持ち込まれたお話で、買い手側の立場としてデューデリジェンスを実施することになりました。対象企業の数字を確認するために訪問したのですが、「すでに十分な資料を提出している」と言われ、帳簿などの中身を見せてもらえなかったのです。

懇親会がセッティングされ、食事でおもてなししていただいたのですが、肝心のデータを確認することができず、最終的にそのお話は進むことがありませんでした。

このエピソードは、M&Aにおける透明性の重要さを物語っています。どれだけ良好な人間関係を築いても、肝心の財務情報や経営状況が開示されなければ、適切な判断ができません。M&Aを進める上では、互いの信頼関係を築きながら、必要な情報をしっかりと共有することが何よりも大切だと実感した出来事でした。

M&Aの一般化と共に歩む、経験豊富な専門家チーム

―今後の展望についてお聞かせください。


個人が不動産を売買することが一般的であるように、会社の譲渡もさらに社会に浸透していくと考えています。実際、「うちの会社は譲れるの?」という問合せは、日常的にあります。それを適切に評価し、買い手とのマッチングを図ることが私たちの役割だと考えています。

私は代表として、お客様が安心して相談できる体制を整えることを第一に考えています。現在、当社では経験豊富なスタッフがお客様をきめ細やかにサポートしています。それぞれが手がけるM&A案件が事務所内で共有されることで、新しく入った担当者も自然と知識を身につけられる環境を整えています。

今後も、専門性の高いチームによる質の高いサービスを提供できる組織に磨き上げていきたいと考えています。それがお客様の大切な会社・事業をより良い形でつないでいくことになると信じているからです。
 

―最後に、事業承継・M&Aを検討している経営者の方々へメッセージをお願いします。


事業を長年続けてきて疲れを感じている経営者の方々も多いのではないでしょうか。また、お子さんが事業を継ぎたがらないケースも増えています。以前なら廃業しか選択肢がありませんでしたが、それには退職金の支払いや従業員の再就職支援など、多くのコストがかかります。

そこで、会社のエネルギーを残したまま経営者だけが退くという形、つまりM&Aという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。会社が元気なうちに検討を始めることで、譲渡後も会社・事業が発展し続け、従業員や取引先にとっても明るい未来につながる可能性が飛躍的に高まります。

まずはお気軽にご相談ください。私たちは、経営者の方々に真摯に向き合い、より良い事業承継のための道筋を見つけるお手伝いをさせていただきます。

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地域密着のサポート体制


私たちは福岡を拠点に、九州全域の企業・個人事業主の皆さまをオーダーメイドでサポートするプロフェッショナル集団です。定期訪問やオンライン面談を活用し、経営戦略・M&A・事業承継・業務改革支援などのサービスを提供いたします。

一緒に、未来を描く。地元企業の挑戦が、地域の未来を切り開く力になります。私たちはその挑戦の「伴走者」でありたいと願っています。

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