経験・知識の豊富さと
小さい事務所ならではの機動力
齊藤中小企業診断士・行政書士事務所

SERVICE

サービス内容

 

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様々な状況に合わせ
事業承継検討からの
ご相談対応とご支援

事業承継での解決手段としては様々な選択肢があります。公的機関の事業承継相談員や事業承継計画の策定・事業承継時の伴走などの経験を踏まえ、様々な状況にある経営者に合わせて、事業承継の検討段階からのご相談対応やご支援を行っています。

事業承継完成と相続での
ご親族への配慮をご支援


中小企業の事業承継では相続の対応は欠かせません。相続の専門家でもある当事務所は株式・事業資産の承継者集中と相続権のある一族への配慮を提案し、「事業承継の完成」と「ご親族の安寧な将来の確保」をご支援します。

補助金や融資などの
資金の調達や課題対応
へのご支援

補助金申請では94%と高い採択率で、申請から実績報告までのご支援を行っています。また融資を申し込む際に必要な事業計画書策定や事業承継で付きまとう経営者保証など課題対応に関するご支援を行っています。

M&A

事業承継・M&A支援について

豊富なネットワークを
活用したお相手探し


BATONZなどのプラットフォームやM&A企業の他、公的機関でのネットワーク、金融機関との繋がり、士業間の繋がりを利用して、お相手探しとつつがなくお話を前に進めるご支援をします。

売り手の新しい生活や
相続対応を支援


売り手はM&A実施によりその生活は一変します。リタイヤメント後の計画や相続対策への対応について伴走して行います。また経営者保証対応など新しい生活を支援いたします。

買い手がM&Aを確かな
成果とし、新たな変革を
行うための支援

中小企業経営支援者としての豊富な経験を基に、手段としてM&Aが確かな成果を出すための支援を行います。また買収した会社をベースに新たな変革を産むために必要となる補助金等資金調達の支援を行います。

INTERVIEW

代表インタビュー

事業承継相談員の経験を活かし、事業承継を思いついた時から成果を出すまでをご支援する齊藤中小企業診断士・行政書士事務所の事業承継支援

実家の承継問題に直面したことが、事業承継やM&Aに関わるきっかけに

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―事務所を設立された背景と、事業内容を教えてください。


IT企業に勤務のあと、保持していた資格を活かして齊藤中小企業診断士・行政書士事務所を立ち上げました。会社員時代はシステムの作り手ではなく、システム化計画を立てて本番稼働や運用までを支援することが主な業務内容で、実現までを行うコンサルティングのような立ち位置でした。独立後はまず各種補助金の申請支援を主に行いました。業界でも高水準の94.2%の採択率を獲得しています。

その後事業承継支援業務が増加しました。事業承継に関しては事業承継士の資格を活かして、公的機関の事業承継相談員や個々の中小企業の事業承継計画を策定する専門家などをきっかけに、今では主な事業になっています。様々な状況にある中小企業の事業承継の現実を経験できることは大きな財産になっています。その他は遺言・相続、外国人の入管業務取次などが現在の事業内容です。


―どのような経緯で、事業承継やM&Aに携わるようになったのでしょうか?


私の実家は造園業を営んでいたのですが、父が高齢で病を患い、いよいよ事業をどうしようかという話し合いになったタイミングで、借金があることが発覚しました。私もそんな話は寝耳に水でしたし、父もそれまで誰に相談したらいいのか分からなかったようです。もっと早く話を聞いていればよかったと申し訳なくなると同時に、中小企業や個人事業主の経営者の方が父のように誰にも相談できずに苦しんでいるケースは多いのではないかと感じました。

その後、中小企業診断士の仲間と共に「老舗の強み」(共著:同友館)という本を出版したのですが、そのなかで星野リゾート社長(当時)の星野佳路さんに取材させていただく機会がありました。星野リゾートは100年以上の歴史を持つ老舗ですが、先代がやってきたことを守ってゆこうという受け身のスタンスではなく、当代を担った経営者は先代がやってきたことを自分の強みに置き換えて、時代に合わせて事業を大胆に変革していることに大きな刺激を受けました。

これらの経験から事業承継の重要性を知り、またM&Aについても事業戦略のひとつとして注目を集めていることから、私自身もなにか力になってゆきたいと思った次第です。

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目指すのは規模の拡大ではなく「顧客の満足」。小規模事務所だからこそできる細やかなケア

―齊藤さんがご支援に入られる際、どのようなことを心がけていらっしゃいますか?


「きちんとカタチにすること」、「顧客に満足してもらう」を信条として支援にあたらせていただいています。カタチにする、という部分ではコンサルタントとして単にアドバイスをして終わらせるのではなく、顧客がそれを実行できるようにすること、実行により効果を出すことにこだわりたいと考えています。

また、小さな事務所ではありますが、だからこそ数をこなすことは目指さずに目の前の顧客ひとつひとつに丁寧に対応したいと思っています。

―事業承継やM&Aにおいて、貴社が提供できる価値はどのようなことになると思われますか?


ひとつは、公的機関の事業承継相談員などの経験を活かし、事業承継やM&Aについてのお悩みが発生した時点で、まだ詳細については何も分からないという状態でご相談いただいても問題なくサポートできる点です。事業承継士の資格というのはまだあまり一般的に知られていないのですが、事業承継に関する専門知識を幅広く取得できるものになります。株式関連など会社法や相続など民法、税金上の考慮点や不動産評価などさまざまな視点を踏まえて、事業承継をデザインできるようになりました。実務を担える各専門家とのつながりができたことも強みになりました。

また、遺言・相続の対応も併せて行いますので事業承継に伴うご親族への配慮に関する取組も対応させていただきます。どんな些細なことであっても思い立ったらご相談ください。

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買い手、売り手共にM&Aを行う「目的」を見失わないことが重要

―M&Aにおいて、譲受側、譲渡側ともに成功するためにどのような心掛けが必要でしょうか?


いずれの立場であっても、M&Aは手段であり目的ではないと考えることは大事だと思います。譲受側にとってのM&Aは事業規模の拡大、人材確保、技術の獲得などに必要な時間や労力・コストをショートカットするために有効な手段とはなり得ますが、その目的に照らし合わせてM&A及びその後の事業を進めることが重要となります。そうすることで経営判断としての迷いも減ると思います。譲渡側も、単純に撤退なのか、事業の選択・集中なのか、他社に委ねたいのかなどよく検討する必要があると思います。もちろんM&Aが最適解ではないケースはあります。

M&Aを利用して企業を変革させることは、今では一般的な手段となりつつあります。選択肢としてあり得るとお考えであれば、早期に専門家に相談されるのが一番かと思います。

―今後の展望を教えてください。


売上高や契約数を求める事業を行うのではなく、小規模な事務所ならではの機動性を活かして顧客の満足を追求していきます。M&Aはプラットフォームの浸透もあり参入のハードルが下がってきていることは、後継者問題に悩む中小企業にとって選択肢を広めることができ、非常に価値のあることだと思います。
あらゆる可能性がある中でM&Aが最適な選択肢になる場合もありますので、まずはご相談ください。お悩みが発生した時点からM&Aを進めるうえでのサポート、そして成約後のご支援に至るまで、一貫してお手伝いをさせていただきます。

COMPANY

会社案内

事業承継の検討段階から成果取得までをご支援

経験・知識の豊富さと小さい事務所ならではの機動力

当事務所は公的機関の相談員や事業承継計画策定の豊富な経験を活かし、様々な状況に対応したサポートを提供しています。ご検討段階から株式や事業資産の承継や相続問題まで、専門的なご支援を行います。また、補助金申請においても高い採択率を誇り、融資の調達での事業計画書の策定や経営者保証の課題対応まで包括的にサポートいたします。お気軽にご相談ください。

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所在地

神奈川県横浜市神奈川区金港町7-3 金港ビル7階

代表者

齊藤 肇

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土・日・祝日

電話番号

080-4325-5092

メールアドレス

adams_haa@yahoo.co.jp

URL

https://www.saichugyo.com

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お問い合わせ

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※営業電話はご遠慮ください

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adams_haa@yahoo.co.jp

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