未来を共に創るパートナー
のうづか経営コンサルティング株式会社

SERVICE

サービス内容

 

インタビュー画像1

豊富な営業ノウハウ
による支援

20年以上の営業経験を基に、中小企業の営業力強化をサポートします。具体的な施策を提案し、失敗を恐れず挑戦することで成長を促進します。

徹底したヒアリングと
PDCAサイクルの実行

クライアントの課題を深く理解し、最適な解決策を提案。施策実行後はPDCAサイクルを回し、改善と成長を繰り返します。

経営者との密接な
パートナーシップ

経営者との信頼関係を築き、共に課題解決に取り組みます。長期的な視点で企業の成長を支援します。

M&A

事業承継・M&A支援について

事業譲渡後の統合
プロセス
(PMI)の
重視

M&Aの成功には、事業譲渡後の統合プロセスが重要。取引先との関係構築や従業員間の調整を丁寧に行い、スムーズな引継ぎをサポートします。

総合的な
デューデリジェンスの
実施

M&Aにおけるリスク評価を徹底。財務、法務、人事など、多角的な視点で企業価値を分析し、買収や統合のリスクを最小限に抑えます。

企業成長戦略としての
M&A活用支援


後継者不足や事業拡大を目指す企業に対し、M&Aを活用した成長戦略を提案。企業の未来を見据えた最適なパートナーシップを実現します。

INTERVIEW

代表インタビュー

のうづか経営コンサルティング代表が語る、M&Aにおける
「引継ぎ」の重要性

20年以上培ってきた営業の
マインドやノウハウを武器に
中小企業の成長を支援

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―まずは、貴社と納塚様についてご紹介ください。


これまでに印刷系の卸売業と大手スーツメーカーのグループ会社の2社を経験しています。いずれも法人営業を担当しており、営業マンとしての経験は20年以上になりますね。2社目で担当した新規事業のなかで、企業を相手にスーツの販売をするための営業の一環で社員研修を開催したことが、経営コンサルタントとしての独立を考えるきっかけになりました。うまくいっていないところを客観的に見て改善のためのアドバイスをする、人材を育成するという部分に非常にやりがいを感じていました。

そして商材ありきではなく私自身がなにかを伝えることで企業の成長に貢献できないかと考えた時に、長年培ってきた営業ノウハウが役に立つのではないかと思ったのです。幸いにも、上司や同僚から「営業力がある」と評価していただく場面が多くありました。これには大学受験で2浪したという苦い経験が影響しているのかもしれません。年下の先輩社員や、自分よりもひと足早く社会に出ている同級生を前に焦りを感じ、社会に出てからはその遅れを取り戻したい一心で人一倍努力しました。例えば、先輩が10件訪問するなら私は15件、19時まで働くなら私は22時まで、といった具合です。人よりも商談というバッターボックスに立つ回数が多い分、失敗の数も多かったです。

しかし失敗の原因をひとつずつ潰していったことで営業成績も上がっていきましたし、ノウハウもどんどん溜まっていきました。会社員時代に経験したトライアンドエラーの数々が、現在のコンサルティングの礎になっていますね。

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失敗を恐れず施策を実行することが、成功への近道になる

―納塚様がコンサルティングに入る際、どのようなことを大切にされていますか。


私が大切にしているのは「失敗を恐れず挑戦し、試行錯誤を重ねることで成長を遂げる」という考え方です。クライアントに対しても、まずは一度失敗しましょう、ということをお伝えしています。徹底的なヒアリングを行い、その課題を取り巻く状況を把握したうえでゴールを明確に設定。そしてそこに向かってどのようなアプローチが必要かを提案します。そのためには徹底的なヒアリングが欠かせません。そしていくつか選択肢を提示するなかで、すべてを一度に行うのではなく優先順位を決めてトライすることを推奨します。

まずひとつめの施策を実行し、その際に失敗してもとにかく前に進む。失敗の原因が何だったのかを分析し、施策の精度を高めていく、もしくは別の施策に着手する。しっかりPDCAを回しながら、企業に寄り添ったアドバイスをするよう心がけています。

―ご自身の経験に基づいて企業の営業力を高めるご支援を中心にされているとお見受けします。M&Aの支援に入られるきっかけは何だったのでしょうか。


旧知の経営者から、ある会社を買収したいという相談を受けたことがきっかけで、M&Aについて勉強するようになりました。買収のプロセスや必要な手続きについて学ぶにつれ、M&Aが企業の成長戦略のひとつとして非常に重要だと実感したのです。後継者不足の問題解決だけでなく、事業を拡大したいという思いがある企業にとってM&Aは経営戦略を考えるうえで切り離せなくなってきていますね。その時は企業同士のマッチングは済んだ状態で売り手側の企業に対するデューデリジェンスから行いましたが、今後はバトンズを利用しながら買い手側、売り手側いずれの場合も初めからM&Aのお手伝いをしていきたいと思っています。

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M&Aを成功に導くためには、丁寧な「引継ぎ」作業が欠かせない

―M&Aを成功に導くために、どのようなことが必要だと思いますか。


M&Aの成功には、事業譲渡後の統合プロセス(PMI)が非常に重要だと考えています。M&Aを身近なケースに置き換えるとイメージが湧きやすいと思うのですが、仕事をするうえで多くの方が業務や顧客の「引継ぎ」を経験されていますよね。私自身、会社員時代に10年先輩の社員から、担当顧客を引き継いだ経験があります。それが非常に大変でした。なにしろ前任者と顧客の付き合いが長く、先輩と私のやり方が違うということで顧客との間に摩擦が生まれることもしばしば。M&Aもこれと同じで、譲り受けたあとの引継ぎがうまくいかなければ会社としての発展は望めません。ましてやM&Aともなれば取引先との関係性や従業員同士の相性に至るまで気を配らなければならないことは多岐に渡ります。

たとえば買い手側だとしたら、M&Aが成立する目途が立った段階で売り手側の取引先に挨拶をしたり商談に同行したりして、時間をかけて関係性を構築する必要もあるのではないかと考えています。

―今後のビジョンを教えてください。


今後は法人営業に特化した支援を中心に展開していきたいと考えています。私自身のこれまでの経験を活かし、企業の営業力強化や成長戦略の立案、そしてその一環としてのM&A支援も視野に入れています。

また、営業力の強化という部分以前に、社員のひとりひとりの成長なくしては企業の成長はあり得ません。そういった意味では、社員のスキルアップやマインドセットの持ち方を指導するセミナーなどについても積極的に開催し、個人レベルの成長から企業の成長まで幅広い支援をおまかせ頂けるようなコンサルタントを目指しております。

COMPANY

会社案内

未来を共に創る
パートナー

中小企業の成長を支援する専門家

のうづか経営コンサルティング株式会社は、中小企業診断士である納塚大が代表を務める経営コンサルタント会社です。豊富な営業経験と確かなコンサルティングスキルを活かし、企業の営業力強化や成長戦略の立案をサポートします。また、後継者不足や事業拡大を目指す企業に対しては、M&Aを活用した戦略的な支援を提供。クライアントとの密接なパートナーシップを築き、企業の持続的な成長を実現します。事業承継やM&Aを検討中の中小企業の皆様、ぜひご相談ください。

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所在地

東京都大田区西馬込2-6-24

代表者

納塚 大

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土・日・祝日

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