成功するM&Aを実現するために
売り手・買い手の立場でM&Aを実施した経験を活かす
株式会社美英

SERVICE

サービス内容

M3Dによる
髪質改善サービス

M3Dは、3つの特許技術を基盤とした独自システムで、髪本来の立体構造を復活させる画期的な技術です。癖毛、ダメージ、パサつきなどの悩みを解決し、潤いとツヤのある美しい髪へと導きます。

ダメージを抑えた
カラー施術

M3Dは、カラー剤に20〜30%配合することで、ダメージを抑えながら深く色を染め上げることが可能です。透明感のある色や白髪染めもしっかり入り、ジアミンかぶれの方にも使えるノンジアミン染料も用意しています。

画期的な同時施術と
形状記憶技術

M3Dの独自技術により、カラーとパーマ、またはカラーとストレートの同時施術が可能となり、ノーダメージで施術時間を短縮します。ストレートの形状記憶を維持できるトリートメント技術も特徴です。

M&A

事業承継・M&A支援について

M&A経験者が
セカンドオピニオンを提供

ご自身の会社売却やグループ内での合併を経験されているため、当事者だからこそわかる視点でサポートします。特に、売り上げや財務などの数字以外の「会社や人との相性」にフォーカスしたセカンドオピニオンとして、客観的な視点から交渉や契約を進められます。

M&A後の成長を見据えた
ブランディング支援

M&A後の事業戦略やマーケティング、ブランディングについてもサポートを提供します。ご自身が経営されているブランディング支援事業のノウハウを活かし、会社売却・買収後に売り上げを伸ばすための具体的なアドバイスや支援も行っています。

企業の強みを活かす
前向きなM&Aを提案

M&Aを「買収される」というネガティブなものではなく、成長戦略の一環として捉えています。自社の強みを生かして拡大できるような、企業文化や方向性が合う会社とのM&Aを提案し、双方がwin-winになる関係性の構築を目指します。

INTERVIEW

代表インタビュー

成功するM&Aを実現するために
売り手・買い手の立場でM&Aを実施した経験を活かす

事業が順調だったからこそ、次なる成長のためにM&Aを選択

インタビュー画像2

―貴社の事業内容についてお聞かせください。


当社は、主に美容関連の会社の一事業としてM&A支援事業を展開しています。
私自身、成長戦略の一環として2017年に会社を譲渡した経験があり、また2022年にはグループ会社内での企業合併も経験しました。中小企業のM&Aニーズが今後高まってくることを予測し、自分の経験をもとにM&Aのお手伝いができればと思い本事業を始めました。

また、別に経営している店舗を対象としたブランディング支援を行なっています。広告に関するデザインや印刷物、動画やWEB制作のほか、建築に関する設計・デザイン・施工まで、総合的にワンストップな支援を実施します。自社工場も所有し、多くの業務を内製化しているため、協力会社に依存することなく支援できることが特徴です。


―会社譲渡の経験について、詳しく教えてください。


私はもともと専業主婦だったところから、個人事業主として仕事を始め、仕事が軌道に乗ってきたことで法人化に至りました。自社内のリソースが足りないところは外部委託もしながら業務を行なっていましたが、協力会社を挟むことでレスポンスのラグがどうしても出てしまいます。お客様に企画提案をする上で、サービスとして何ができるかを追求した結果、各種業務の内製化へと舵を切っていきました。

ただし、さまざまな業務を内製化しようとすると、それだけ多くの雇用を抱えることになります。私は事業がうまくいくほど従業員に対しての責任を感じ、それがプレッシャーになっていきました。若いスタッフが多かったので、社員の成長や社員の将来を引っ張っていくことを考えると、私の力だけでは限界があるということに気がつきました。それが2015年ごろです。

これからの成長戦略を模索している最中、知り合いの会社が上場会社の資本参加を受けたという話を耳にしました。その話を聞いて波に乗っていると思っていたのですが、新たな株主が入ることでいろいろな意見も出て大変らしいという話も聞きました。そうであれば、資本参加をしてもらうのではなく、思い切って100%子会社になるという選択をして会社を譲渡した方がいいのではという考えが浮かびました。

しかし、周りの人たちからは「せっかく事業拡大しているのに、なぜ譲渡するのか」と言われ、成長戦略の一環としてM&Aを考える人は私の周りにはいませんでした。M&Aは「買収されてしまう」という言い方をされることもあり、ネガティブなイメージを強くもたれがちです。しかし、会社に価値があれば譲渡側も選択肢を持つことができ、同等の立場でM&Aができるのではないかというのが、私が直感的に思ったことです。

会社が目指す方向性や企業文化、相性が合う会社に引き継ぎ、自社の強みを生かして拡大できるようなM&Aをやりたいと、前向きな理由でM&Aを考えるようになり、結果として2017年10月に会社譲渡へと至りました。

過去のM&A経験を、今後は支援側として生かす

−こうした経験を経て、なぜM&A支援の仕事を始めようと考えたのでしょうか?


「M&Aについて話を聞きたい」という経営者の方が大変多く、経験をお話しする機会が多々ありました。そのころM&Aが急に増えて、ニュースでも取り上げられるようになり、その中にはM&Aの失敗事例の話も聞くようになりました。

そうしたM&Aを少しでも減らせればいいという思いがありましたし、お話しをするだけではなく、そのためのお手伝いを仕事として展開できるのではと思い、事業として始めようと決意しました。
 

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―M&Aの関わり方、支援の仕方について教えてください。


私自身、本業が別にあるのでM&Aのすべてを支援することは考えていません。売上や財務などの数字関連は、税理士さんなど士業の方々の方が高い専門性をお持ちです。そこはバトンズさんが提携している他の会社や事務所など、プロの方々と連携したいと思っています。

一方で、数字以外のこと、例えば会社同士の「合う」「合わない」の判断などは、中小企業にとっては非常に大事です。私は、セカンドオピニオンにフォーカスしたM&A支援を進めていきたいと考えています。そのために、M&Aで買収する側の立場で一緒に交渉や契約を進めていく方針です。

すでにM&Aの相談や仲介業者への紹介には、かなりの件数関わっています。相談ベースでいうと「こういうところに登録して、このような話になっていますが、どう思いますか」とアドバイスを求められるケースが多いです。

セカンドオピニオンのような立場として意見を求められ、自身のM&Aの経験談をアドバイスをした後に「あれは進めなくてよかった。アドバイスをいただいてよかった」と連絡をいただくこともあります。

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―今後のM&Aニーズの予測と、M&A支援事業の展望についてお聞かせください。


今後は、小規模のM&Aがより増えていくのではないかと感じています。最近は、インスタグラムのDMで「会社の売却を考えています。〇〇のような内容で、ご興味お持ちいただけたら連絡をください」と仕事の相談が来たこともありました。

これからの時代は、スピードがすごく重要です。自分の会社の中にない知識や経験は、持っている会社と協業してやっていくしかありませんが、それをM&Aで進める経営者の方々も増えていくのではないでしょうか。

M&Aの支援側としては、数字以外の要素にフォーカスする専門家がいてもいいと思います。私の場合、合併後、売上を伸ばしていくための事業戦略、マーケティングやブランディング支援のアドバイスをすることもできるので、そうしたM&A後まで含めた支援も提供していきたいと思います。

COMPANY

会社案内

経験者が語る、成功するM&Aの道筋

M&Aを成長戦略に変えるパートナー


株式会社美英は、代表が自らのM&A経験を活かし、中小企業に寄り添うM&A支援事業を展開しています。会社譲渡や企業合併の経験から、数字だけではない「合う、合わない」といった中小企業にとって重要な要素に焦点を当てたセカンドオピニオンを提供。また、M&A後の事業戦略やブランディング支援まで含めた総合的なサポートも強みです。M&Aに対するネガティブなイメージを払拭し、経営者が前向きに未来を拓くためのM&Aをサポートします。

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所在地

東京都中央区銀座3丁目4番15号

代表取締役

大海 英美

営業時間

9:00〜18:00

定休日

土・日・祝日

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050-1809-0115

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