「信頼」「誠実」を大切にして

スピード感をもって企業の成長と発展を支えます
株式会社旭星トラスト

SERVICE

サービス内容

 

インタビュー画像1

事業承継・M&A支援

事業承継・М&Aでは、交渉を確実に前進させるため、的確な情報収集と分析、高度な専門スキルが必要になります。弊社は中小企業庁のM&A支援機関、バトンズ認定アドバイザーにも登録しております。信頼していただけるサービスをご提供致します。

開業・会社設立支援

開業・その後の経営までをサポート。持続成長可能な会社の設立・開業の実現をお手伝いをいたします。

経営支援
コンサルティング

経営分析・財務体質診断及びリスクマネジメントなど各業種に合わせた経営の支援を行います。

M&A

事業承継・M&A支援について

魅力的な
企業概要書の作成

経営者様からの入念なヒアリングを行います。財務諸表の数字だけでは分からない会社の魅力を正確に表現し、読み手に分かりやすい企業概要書を作成いたします。

マッチングから最終契約
までフルサポート

日本最大級のM&Aマッチングプラットフォームを利用し、より多くの買い手企業に貴社の魅力を正しく伝えることにより、経営者様に最良のサービスをご提供します。

PMI(企業統合後の
アフターフォロー)

M&Aの成立後の成功に必要な経営統合プロセス、それは企業の統合後も持続可能な経営プランです。弊社は経営統合後のシナジー効果を実現すべきプロセスをご提案いたします。

INTERVIEW

代表インタビュー

国税調査官としての経験を活かし、企業の持続的発展を目指したM&A支援
株式会社旭星トラスト

前職で後継者問題を目の当たりにした経験から、M&Aアドバイザーの道へ

インタビュー画像2


―貴社設立の背景と事業内容を教えてください。


私は独立する以前の15年間、国税庁東京国税局で国税調査官として働いていました。主に税務署での中小企業の税務調査等に携わり、その間300社以上の企業調査を行いました。そして様々な会社規模の経営者の方々とコミュニケーションを取る中で目の当たりにしたのが、多数の企業が後継者問題に悩んでいるという実態です。

特に中小企業の場合、事業承継の候補となる親族がいらしても会社を継ぐ意思がなかったり、従業員の方に任せることも難しかったりするようなケースが現実としてあります。この社会問題に対して、私の経験や知識を活かして何か助けになりたいと思ったのが、当社を設立したきっかけです。

現在はM&A支援サービスのほか、提携している税理士法人やM&A仲介会社と協力しながら、企業の資産査定やリスクマネジメント、取引先の信用調査などを主な業務内容としています。


―サービスを提供する上で、どのようなことを大切にされていますか?


最も重視しているのは、経営者との信頼関係の構築です。旭星トラストという社名にも、「トラスト=信頼」の意味を込めました。

しっかりとした信頼関係を築くために、まずは入念なヒアリングを行います。会社のことを深く理解するには、会社の理念や方向性をじっくり聞くことはもちろん、普通の世間話を交わすことも大切にしています。

これは税務調査官時代から大切にしていることで、そうすることで相手を知り、また相手にも私という人間を知ってもらうことができます。そういった違いに対する理解が、信頼関係において重要だと思っています。

数字を見れば会社の状態や概要は分かりますが、かといって数字だけで会社の全てを表現することはできません。経営者の人間性や、数字には表れていない会社の魅力を正確に引き出すことに心を砕いています。

インタビュー画像3
 

M&Aに関心はあっても、相談先が分からないという現状を打開したい

―具体的にはどのような点に課題を感じていらっしゃいますか?


2025年問題に係る後継者問題は言わずもがなですが、そういった状況の中で特に課題として感じているのは、後継者問題を抱えた企業がどのようにして頼り先を見つけるか、という点です。

たとえば、経営者の方がM&Aによる譲渡を検討した際、真っ先に相談するのは顧問税理士だと思うのですが、税理士事務所は通常業務で手いっぱいでM&Aまで対応する余裕がないケースが多く見られます。

もちろん、税理士事務所が業務を怠っているというわけではなく、単純に通常業務以上に対応する時間的・人的リソースが無いことや、M&Aに造詣が深い人材を確保することが難しいという側面が大きく影響しているのだと思います。

実際、当社にも税理士の先生から「自分たちのクライアントがM&Aを検討しているので対応してほしい」また「顧問税理士にM&Aの相談をしてもあまり良い回答が得られなかった」などという理由でご依頼をいただくという事例も増えています。

経営者の方が「M&Aに興味はある」「早めにやりたいがどこに相談したらいいか分からない」という現状は、打開していかねばならない課題と感じています。

―M&A支援に対する福井様の強みはどのようなところでしょうか?


税務調査官として、様々な業種の経営者とコミュニケーションを取ってきた経験が活きてくると考えています。

特定の業界に限らず、幅広い業種に対応できる知見を持っていることは、強みのひとつです。会社を立ち上げた動機が後継者問題に取り組みたいという思いからだったので、事務的に進めるM&A支援は私の目指すところではありません。

親密なコミュニケーションを図り、売り手と買い手が納得した上で、会社が持続的に発展していくことのお手伝いをしたいという気持ちも、私の強みとして感じていただけたらうれしいです。

インタビュー画像3
 

M&A後のアフターフォローにより、企業の持続的な発展をサポート

―M&Aを成功に導くためには、どのようなことが必要だと思われますか?


売り手にとって重要なのは、そのM&Aに対して明確なビジョンを持っている買い手を選ぶことだと考えています。単に「買いたい」という意向だけでなく、明確なビジョンを持ち、どのようなシナジー効果を生み出せるかを具体的に示せる企業を見極めることが大切です。

売り手にとっては、人生をかけて築き上げた会社の経営をバトンタッチするわけですから、相手の経営手腕、企業文化、信用力などを慎重に評価することが重要です。私がM&A支援で携わる際も、その点はしっかりとアドバイスできるよう心がけています。

―最後に、今後のビジョンを教えてください。


M&A支援サービスを中心としながら、今後は特に二つの分野に注力していきたいと考えています。

ひとつは、企業合併後のPMI(統合後マネジメント)支援です。M&Aの成約後は、従業員の心理的不安やバックオフィス・利用システムの統合など、多くの場合において様々な課題が立ちはだかります。その際のアフターフォローにも注力したいと考えています。

もうひとつは、企業のリスクマネジメントに関するコンサルティングです。売掛金の回収や裁判対応、税務、社会保険など、企業経営には様々なリスクが潜んでいます。特に中小企業の経営者は事業を回すことに手いっぱいで、こうしたリスクを見落としがちです。リスクを未然に防いで安全に発展させていくという側面からも、経営者の方々をサポートしたいですね。

私のこれまでの経験と知見を活かし、経営者の方々の後継者問題に関する悩みに少しでも寄り添い、課題解決の一助となれたら幸いです。

COMPANY

会社案内

「信頼」「誠実」を大切にしてスピード感をもって企業の成長と発展を支えます。

お客さまの信頼を第一に考えたM&A・事業承継を行います。


前職では、国税庁東京国税局で、国税調査官として主に税務署で中小企業の税務調査等を経験。そこでは、様々な業種の経営者様と積極的にコミュニーケーションを取ることによって、企業の概要、問題点等を素早く把握し、スムーズに問題の解決してまいりました。その中で、特に中小企業の後継者不足の問題は、非常に深刻だと感じております。

会社を売却したい、事業を譲渡したいという経営者様のお悩みを親身に聞いて、企業、経営者、従業員の方が幸せになる最良の選択の提案をいたします。
また、事業を拡大したいとお考えの経営者様にも最適なお相手を探します。 

インタビュー画像4

 

所在地

神奈川県横浜市旭区東希望が丘204-14

代表者

福井 幸伸

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土・日・祝日

電話番号

090-5619-0489

CONTACT

お問い合わせ

電話番号
090-5619-0489

※営業電話はご遠慮ください

 

オフィスイメージ画像