SERVICE
サービス内容
誠実にお客様に寄り添います
売り手様にとっても買い手様にとってもM&Aや事業承継は一大決心となります。皆さまはその様な覚悟を持っておられるという気持ちを忘れず誠実・中立に対応いたします。
スモールM&A
当事者同士のマッチングでは金額やそれぞれの想いなどが折り合わず、なかなか成約に結びつかない場合が多いです。また成約になったとしても予期せぬトラブルに見舞われるということが往々にあります。その様にならない為に一度ご相談ください。
M&A
事業承継・M&A支援について
まずはご相談ください
弊社は「M&Aシニアエキスパート」「M&A支援機関登録制度」「バトンズ認定アドバイザー」に登録しており、ベストなご提案を一緒に考えますので、どんな小さな事でもご相談ください。
豊富なネットワーク
提携する会計士・弁護士や金融機関等やとのネットワークを駆使し、各業界へのアプローチも可能としております。
INTERVIEW
代表インタビュー
売り手・買い手双方のためのM&Aを
ココネトラスト株式会社
造作譲渡の経験から、M&A支援の親和性を見出す
―貴社の事業内容について教えてください。
当社は、M&A・事業承継支援、不動産の売買仲介などを手掛ける会社です。もともと私が事業用物件の売買を行う不動産会社に在籍しており、飲食店や物販サービス業などの業種をメインに不動産仲介業を行なってきました。
不動産売買の手法には、「造作譲渡」と呼ばれる店舗の内装や設備をそのまま次のオーナーに譲り渡すスキームがあり、よく行われている売却手法です。もし売却される物件と同様のビジネスを買い手が始める場合、設備ごと買い取った方が初期コストを抑えられる可能性がありますし、売り手側もモノを処分したりスケルトンにしたりするコストを抑えることができるので、お互いに無駄なコストを抑えることに繋がります。
ただ、内装等にそれなりの費用をかけている場合、売り手は少しでも投資回収をするために相場より高い金額を要求されることがあります。一方で、買い手側は不要なものを極力省いて費用を押さえたいという心理が働くため、双方の思惑や考えに相違が生まれます。
そういった場合に、売手様側の財務状況、譲渡対象のBS、また正常収益などを踏まえて、お互いのニーズが折衷する案を提示するのが弊社の役割と考えております。
―M&A支援を目指すようになったきっかけについて教えてください。
不動産事業を行なっていた当時、飲食店からご相談を受けました。店舗を撤退するということだったんですが、単なる造作譲渡ではなく、お店のレシピも提供するという付加価値をつけて、高値で買い取っていただけたことがありました。
その仲介に関わったとき、これは単なる造作譲渡ではなく、お店に付随した価値、財務状況やBS(時価)、並びに収益ごと譲り渡すことがM&Aではないかと思い、不動産仲介とM&A仲介の親和性を感じたんです。M&A支援について深く考えるようになったのは、それからです。
また、バトンズにアドバイザーとして登録し譲渡案件を見ていると、私たちがこれまで手がけてきた造作譲渡と類似した内容のものも多数見受けられました。M&A支援は、私たちがこれまで積み重ねてきたことが生かせる領域であると感じています。
一方で、不動産業界全体でみると付加価値を付けた造作譲渡というのはほとんど行われておらず、内装も汚いままで譲渡するなどして、不動産の回収を淡々と進めるのが通常です。お客様の立場に立って考えると、私は付加価値をつけた造作譲渡は必要だと思いますし、不動産仲介でもM&A仲介でも、売り手と買い手の双方にとってより良い形を見つけるという前提は同じだと思います。
不動産仲介もM&A仲介も、双方にとってより良い形を見つける前提は同じ
―M&Aに感じる可能性と、どのように経験を生かせると感じていますか?
例えば、お店を一から作り上げていこうと思うと、年月がかかる上に費用もかかります。また、撤退した店舗の箱のみを譲り受ける場合、以前そのお店で働いていた従業員の方々は辞めざるを得ません。従業員を一から探すとなると採用コストがかかりますし、従業員の方々は新たな働き先を探す必要があります。
M&Aであれば、従業員ごと引き継ぐことができるなど、お店に付随するさまざまな価値を譲り受けることができます。不動産が絡んだM&Aは、付加価値を付けた造作譲渡の延長線上にあるように感じています。
仲介の一番の仕事は、売り手と買い手の考え方のギャップに対して、いかに歩み寄れるかだと思います。どちらか片方に入れ込んではいけないし、中立の立場にいなきゃいけないけど、歩み寄る。双方の想いや着地点を汲み取って成立させるのは、10年近くやってきたことですし、得意なことだと自負しています。
―事業を運営する上で大切にしていることは何でしょうか?
会社名の「ココネトラスト」は、ココが“今ここから”、コネが“コネクション”で「ご縁」を意味します。トラストは「信頼」。つまり、『今ここからご縁が生まれて信頼を築く』という思いを表現しています。これまでもご縁があってやってこられたという思いも含まれていて、今後も大切にしていきたい理念です。
また、M&A支援という立場にいると、成約がゴールという思考になりがちですが、買い手様にとってはM&Aをしてからが本当のスタートです。そのスタートを応援したいという思いもあるので、将来的にはPMI支援もできるような体制を整えていきたいと考えています。
そのためにも、私自身が買い手として一度M&Aを経験したいという思いもあります。自分が買い手になることで初めて分かることがあると思いますし、それがM&A支援を行う際にも役立つと思うので、並行してチャレンジしていきたいことのひとつです。
中立の立場にいながら、双方にいかに歩み寄れるかが重要
―M&A支援における貴社の強みを教えてください。
不動産仲介で培った経験を生かして、お客様に寄り添った支援ができると思います。お客様の話をしっかりと聞く、質問に対して迅速に回答するなど、営業の基本は心がけています。社名にも込めている通り、その積み重ねで、安心と信頼をおいていただける取引を目指しています。
また、M&Aを安全に進めるためには、プロセスの中で税務・財務・労務・法務などさまざまな側面から企業を調査する専門性が求められます。結果として、M&Aは各専門家が連携をしながら支援することがよくありますが、当社は会計士や弁護士、金融機関等と提携しています。
それらのネットワークを駆使することで、各業界へのアプローチも可能としております。
―個人・法人どちらのご相談が多いでしょうか?
法人も個人も両方いらっしゃいます。 貸主・借主それぞれの責任の範疇をきちんと線引きして詳細に記載することで、あまり知識のない個人のお客様でも対応できるように対策しています。トラブルになると、弁護士の方と来られて重箱の隅を突かれることもあるので、細かく指摘されても問題ないように、あらゆることを想定した丁寧な契約書の作成を徹底しています。
―今後の展望を教えてください。
今後はPMIが重要だと感じております。また、こういったお仕事は信用が大事だと思っていますので、1件1件、成功するM&A取引を丁寧に行い、またお願いしたいと言ってもらえるように信頼を積み重ねていきたいですね。
飲食店事業などの店舗事業を展開する事業者様は、とくに私たちがこれまで積み重ねてきた知見やノウハウが生かせると思っているので、ぜひお声がけいただけると嬉しいです。将来的には、さまざまな企業様のM&Aを支援できるよう、ご縁を繋げていきたいなと思います。
COMPANY
会社案内
安心できるM&A・事業譲渡をめざします
少しでも気になることがあればご相談ください。
事業用仲介、収益物件売買をメインに仕事を続けていく中で様々なお客様に遭遇いたしました。お客様が店舗・会社を開業する中で成功する人、失敗する人、店舗や会社を売却することにより相場より随分安く売却された方を沢山見てきました。
そういった中で、もっと活用できる施策や融資などを活用しベストなご提案を出来るよう構築してきました。ココネトラストという社名も「ここから縁(コネクション)が生まれ信頼(トラスト)していただく」という気持ちを込めてこの社名にいたしました。
M&Aや事業譲渡は売却や購入した時点で終わりではなく、購入したお客様はここからスタートとなります。そのために信頼していただける分析や助言、コンサルティングをしつつお客様と伴走者としてお付き合いができましたらと存じます。
| 所在地 | 大阪府大阪市北区菅栄町7番14号 |
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| 代表者 | 髙井 美香 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
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| メールアドレス | info@coconetrust.com |
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