SERVICE
サービス内容
記帳の合理化、
効率化を支援します
総務、経理業務を効率化するお手伝いをします。経理業績は、スピーディでタイムリーに行いましょう。日々変化していく経営環境に順応していくためにも、経理事務のDX化推進は欠かせません。
中小企業のお悩みに
トータルで応えます
税理士に対する中小企業のニーズは、税務、会計に限りません。「相続」などの財産的課題、「事業承継」のように会社存続に関する課題、「労務問題」についても幅広くお応えできます。
経営計画の作成および
実行支援をします
会社を成長させるためには、「羅針盤」=「経営計画」立案が必要です。経営計画により、「目的」「目標」を明確化して、会社の成長を、パートナーとして支えます。
M&A
事業承継・M&A支援について
事業承継の成功を
力強く支援します
社長が今まで築いてきた「経営財産」を引き継いでいくことは、取引先、従業員に大変喜んでいただけることです。社長の喜びに寄り添うためのM&Aになるようお支援します。
企業価値算定を
行います
M&Aによって、自社がどれほどの価値があるか、その譲渡可能価格についての算定を行います。また、譲渡価額をアップさせるための対策をアドバイスします。
円満なM&Aを
第一に考えます
せっかく、M&Aが成立したのに、想定外のことが発生してしまったというケースもありえます。法務、税務、労務トータルで、不都合な事項が発生しない円満なМ&Aとなるように支援いたします。
INTERVIEW
代表インタビュー
「ずっとあなたのパートナー。」地域企業の未来をつなぐ総合支援
けやきパートナーズ有限会社
創業50年超の信頼と実績。地域に根ざした総合支援パートナー
―貴所の事業内容について教えてください。
けやきパートナーズは、税務・法務・労務・保険といった多岐にわたる業務にワンストップで対応できる総合型事務所として、岐阜県揖斐郡を中心とする地域企業の経営基盤を支えています。創業以来、地域に根ざした事務所として、中小企業の経営者に寄り添いながら、ともに歩んできました。
全体の45%が所在地である揖斐川町のお客様で、65%は隣接する2町を加えた3町のお客様です。大垣税務署管内である西濃地区のお客様が全体の約75%を占めており、地域の産業構造としては建設業のお客様が比較的多いエリアとなっています。
―事務所を引継ぎされた経緯について教えてください。
1972年に父である国枝隆が創業し、夫婦のみの小さな税理士事務所としてスタートしました。2009年11月に私が代表社員税理士に就任して引き継ぎ、現在に至ります。
2021年11月には、創業50年の節目にお客様へのサービスを拡充すべく、税理士法人・行政書士法人・社会保険労務士法人をグループに持つ「けやきパートナーズ有限会社」へと名称変更しました。「けやき」は所在地である揖斐川町の木であり、地域に根を張り、お客様から信頼される永続的な「パートナー」でありたいという想いが込められています。
目先の利益ではなく、お客様の長期的成長に必要なことを考える
―国枝様が取り組まれていることについて教えてください。
事業を継いでからは、チームでお客様をサポートする体制づくりに注力してきました。幹部会議や朝礼の頻度を増やして社内コミュニケーションを活性化し、ミッション・ビジョンの浸透を図ることで、すべてのスタッフが同じ方向を向いてお客様を全力で支援できる組織を目指しています。
経営支援においては、MAP経営社が提供する「MAP経営シミュレーション+(MAP+)」という経営計画策定システムを導入しています。これは管理会計(意思決定会計)専用のシミュレーションツールで、経営者の夢やビジョンを数値化し、リスクや課題を可視化しながら、現実的かつ前向きな経営判断を支援するものです。
月次での定期訪問も実施しています。こうした継続的な支援体制により50年以上、親子二世代にわたって顧問契約を継続していただいているお客様もいらっしゃいます。長期的な信頼関係こそが、私たちの強みだと考えています。
―サービスを提供する上でどのようなことを大切にしていますか?
最も大切にしているのは、「目先の利益ではなく、お客様の長期的な成長にとって何が必要かを真剣に考える」という姿勢です。私たちの役割は、答えを押し付けることではなく、問いを立ててお客様自身が課題と向き合い、答えを導き出せるように伴走することにあります。だからこそ「質問力」が何よりも重要だと考えています。
創業以来、厳密さと正確さを重んじ、「当たり前のことを当たり前に」行なってきました。決して派手さはありませんが、実直な仕事がお客様の信頼につながっていると自負しています。
M&Aは単なる経営者の交代ではなく「未来をつなぐための支援」
―どのような経緯からM&A支援に取り組まれるようになったのでしょうか?
約2年前、税務顧問を務めていた農業法人の経営者様から「事業譲渡を考えているので、手伝ってくれないか」と相談を受けたことがきっかけです。80代の農業経営者様が、40代の同業者に事業を引き継ぎたいというお話でした。
譲渡企業にとっては、長年大切に育ててきた事業を信頼できる後継者に託すことができ、譲受企業にとっては新規事業の参入機会を得ることができる。M&Aは双方が笑顔になれるWin-Winの方法であり、「未来をつなぐための支援」として、今後もこの分野に取り組んでいきたいと考えるようになりました。
―M&A支援における国枝様の強みを教えてください。
社員一人ひとりが長年の実務経験で培った「財務諸表を読み解く力」と「豊富な現場経験」が大きな強みです。親族間の事業承継でもM&Aでも、承継の最大のポイントは、「誰に」「いつ」引継ぐのかということ。この重要な2点を判断するのに、第三者的な立場で専門的なアドバイスを提供することができるのは、税理士をおいて他にありません。
また、譲渡側・譲受側の双方が納得のいく形で円満に承継を行うには高度なコンサルティングが求められますが、当事務所には豊富な現場経験と専門知識を持つ社員が揃っています。税務署OBの社員が1名、社外顧問が2名在籍しており、税務上のポイントを押さえた実務的な観点からの助言や調整を行うことができます。
さらに、同じ社屋内に行政書士法人・社会保険労務士法人が併設されており、事業承継に伴う人事労務管理や各種届出など、M&Aに係る広範囲なニーズに対してワンストップで対応できる体制を整えています。
中小企業の事業永続に向けて、M&A支援に注力していきたい
―今後の展望についてお聞かせください。
M&Aの認知が経営層の間で広がる中、M&Aニーズは年々高まっています。既存のお客様の中にも経営者の高齢化や後継者不在に課題を抱える企業が増えてきました。当事務所では、こうした時代の流れに応えるべく、M&Aによる事業承継支援を積極的に行いたいと考えています。
まずは既存のお客様に対してM&Aによる事業承継の提案を進めるとともに、西濃地区を中心とした岐阜県エリアの新規顧客の獲得にも力を入れる予定です。
―最後に、M&Aを検討している方へのメッセージをお願いします。
業種に関わらず、中小企業の経営者にとって後継者への引継ぎは「事業永続」のために避けられない課題です。当事務所の大切な使命は会社を発展・成長させることですから、次世代への橋渡しはまさに私たちに求められている重要な役割だと考えます。
「ずっとあなたのパートナー。」という経営理念が示す通り、お客様の事業に末長く伴走できるパートナーとして、関わる人全員が笑顔になれるM&Aをサポートしてまいります。
COMPANY
会社案内
半世紀にわたる信頼と実績で社長を支えます
社長の良きパートナーとしてご活用ください
中小企業の「経営者の良き永続的なパートナーとなる」ことを経営理念にうたっています。このため、月次巡回監査を励行し、タイムリーに相談できる体制にあります。私たちは、社長の悩みに信頼と実績でお応えします。親から子へのバトンタッチも数多く見届けてきた永続的パートナーとして、私たちをご活用ください。
| 所在地 | 〒501-0619 |
|---|---|
| 代表者 | 国枝 宗徳 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 電話番号 | 0585-22-5660 |
| HP | |
| メールアドレス | info@keyakiibi.com |