SERVICE
サービス内容
経営者の頼れる
参謀になります
リスクマネジメントが我が社のドメインです。あらゆるリスク環境に企業が対応できるお手伝いをします。
キャッシュフロー
マネジメント
今の中小企業経営のポイントはいかに会社の外にキャッシュを逃さないかです。これらを診断・支援します。
事業承継・M&A支援
企業単体で事業承継ができればそれに越したことはありません。それが困難な場合はM&Aを含めたあらゆるシーンの事業承継を支援します。
M&A
事業承継・M&A支援について
売り買いの両方の
M&Aを支援します
どんな小さな会社・お店でも相談に乗ってください諦めないで!
DDを十分に
DD(デューデリジェンス:事業・財務・法務等の精査)が不十分なケースが多々見られます。後でのトラブルを避けるためにも十分なDDを。
優しい仲人さん
どうかお見合いが成功しますように。素敵なマッチングの場面をご提供します。
INTERVIEW
代表インタビュー
事業承継は現代企業の重要なリスクマネジメントのひとつ。
長年培った経営コンサルティングの知見でM&Aを全力で支援
「経営」と「事業」の違いを明確にした経営コンサルティング
―会社設立の経緯を教えてください。
私はもともと出光興産株式会社の出身で、2人の人物に感銘を受けて今でもその姿や理念を目指して精進しています。1人は出光興産創業者である出光佐三店主。私は直接お会いしたり、仕事をしたことはありませんでしたが、店主の著書は貪るように読みました。なかでも「出光第二の定款は真に働く姿を顕現して国家社会に示唆を与える」という言葉を見たときは体に電流が走りました。今でも私が目指すべき経営者の姿といえます。
もう1人は出光興産時代に担当させていただいた、有限会社宇佐美の創業者である宇佐美史郎氏です。当時、出光興産の最大のディーラーで、ガソリンスタンドを2年間で200箇所から300箇所に拡大させ、私も担当として大変可愛がってもらいました。
両人とも企業という枠を超えて、確固たる国家観のもと経営を行なっているという共通点がありました。いわば、私はこの2人から経営のなんたるかを教わったといえます。経営にはこの視座が不可欠だと考え、その思いを伝えながら、経営者のお手伝いをしたいと考えたのです。
―現在は経営全般のコンサルティングが中心でしょうか?
コンサルティングの事業領域は、リスクマネジメントが中心です。企業を取り巻くさまざまな課題・問題について解決に導くためにお手伝いをしており、クライアントの業種業態はさまざまです。私のコンサルティングはあくまで「経営」に関する参謀役となることです。「事業」についてではないわけです。
―「経営」と「事業」は異なるということですか?
明確に違います。事業はあくまでテクニカルな話です。どんな事業を行うにせよ、経営の手法が間違っていればうまくいきません。人材の成長段階として、最初は当然ながらに仕事を覚えるテクニカルスキルがあります。第二段階がマネジメントスキルです。とても大切なことなのですが、誤ったマネジメントスキルは社員を疲弊させてしまいます。第三段階がヒューマンシップです。これが欠けていれば、部下がついてきません。第四段階がリーダーのコンセプチュアルスキルです。目的が何かを部下に明確にしないと、仕事がただの作業になってしまいます。そして最終段階がオーナーシップです。仕事に対しての意思決定が困難な場合、きちんと経営者はもとより幹部・社員が「自分で決めて自分で行動して自分で責任が取れるかどうか」が極めて重要になってきます。
経営者がこの要諦を理解していないと、組織は迷走します。そういう意味で、私の位置づけは経営に関する参謀役なのです。逆に、そこが他社との差別化のポイントといえます。事業ではなく経営の参謀となることで、企業が直面するリスクに対し、支援を行います。
ただし、経営者やコンサル企業の中でも「事業」と「経営」の明確な違いを理解していない方が多いと思います。そのことを理解してもらうために、経営者の方には日々同じ台詞で繰り返し説明しています。ときには経営者の方と口論になるときもありますね。それくらい真剣に自分の信念をもって取り組むのが、私のコンサルティングのスタイルです。
事業承継は企業経営に不可欠なリスクマネジメントのひとつ
―M&A支援に関わるようになったきっかけについて教えてください。
私のお客様は中小企業が中心です。先ほど述べたように、企業経営のリスクマネジメントを中心に携わっていると当然、事業承継の問題も相談されます。そういったお客様のニーズに応えるため、コンサルティング領域の中でM&Aにも関わるようになりました。経営のご相談をいただく延長線上で、事業承継やM&Aもテーマとして挙がります。
今は、事業承継を円滑に進めないと中小企業と取引がある中堅企業・大企業においてもサプライチェーンが不足してくる時代です。事業存続のリスクがあると、安心して取引を任せられないからです。しかし、少子高齢化が進む日本経済は市場の縮小が続いており、この状況おいて特に中小企業のM&Aは、非常に難しい局面にあると思います。
だからといってこの課題を放置していれば、リスクは着実に膨張していくだけです。厳しい環境の中でも、将来予期せぬ資金が確保するため「いかに会社にお金を残しながら事業承継を成功させるというキャッシュフロー経営が欠かせません」ということを実現するべく、支援させていただいています。
―M&A支援における貴社の強みはどのようなところでしょうか?
M&Aはあくまで手段です。大切なのはM&Aによって組織がどう変化するのかという点。PMI(Post Merger Integration)の視点が重要です。いくらM&Aをうまく進めても、その後の組織がうまく機能しないのでは本末転倒。
私はこれまで、経営におけるリスクマネジメントを中心に長年多くのお客様を支援してきました。その経験がM&Aの際にも生きてきます。言うなれば、M&A自体が究極のリスクマネジメントです。このような視点で経営者の方々にはM&Aのお話をしております。
M&A支援を実際に進める際は、この考え方に基づいてパートナーの専門家の方々とチームを組んで対応しています。経営の視点であらゆるリスクを勘案していくので、大手コンサルファームと比較すると、きめ細かいサポートが強みになります。また、情報発信という点においても、創業以来、月刊誌を発行して私の経営に関する考え方をお伝えさせていただいています。
自分自身の経験を多くの経営者に伝えていきたい
―今後のビジョンや展望について教えてください。
繰り返しになりますが、私は事業コンサルタントではなく経営コンサルタントです。経営にはさまざまなリスクが生じます。目の前にすでに見えているリスクを「イベントリスク」、まだ目に見えていない潜在的なリスクを「グラデュアルリスク」と呼びますが、経営者が考えなければならないのは、この「グラデュアルリスク」です。
私のコンサルティングの肝は、特に中小企業がこの「目に見えないリスク」にいかに対応していくかという点にあります。事業承継ももちろん、そのうちのひとつといえます。大袈裟な言い方になりますが、経営者に対してこのことを啓発していきたい。培ってきた経験と知見を生かすことが私の使命ともいえます。これからもその取り組みに邁進していきたいと思っています。
―具体的に、どのような取り組みを考えていますでしょうか?
経営リスクは時代と共に変化します。今、私が今勉強しているのは「ホワイトハッカー」です。サイバー攻撃などが経営リスクとして注目されていますが、やはりこのような未知のリスクに対して、コンサルタントとして学びを続けていかなければいけないと思っています。私のような素人がITの領域に入るのは至難の業ですがなんとか長くても5年でこの治験を作り上げます(現在66歳)。リスクマネジメントを語るうえで不可欠でだからです。
その他にも、知的財産についても改めて勉強をしているところです。こちらも経営リスクという観点でいくと非常に重要になってくると考えています。もちろん、M&Aもまだまだ学び続けていく必要があるので、企業経営のリスクに関連することはこれからも学び続け、支援に生かしていきたいと考えています。
また、これは個人的な夢でもありますが、「民間中小企業白書フリーダム」を上梓し、多くの経営者に届けていきたい。中小零細企業の事業を守るためにも、リスクマネジメントを定着させる意味でも実現したい夢です。多くの経営者がリスクに対応し、もっと自立して自由な経営ができるよう後押しできればと考えています。
COMPANY
会社案内
リスクマネジメントとしてのM&A支援を
「うちの会社なんて売れない」と思っている中小企業経営者こそ相談してほしい。納得のいく事業承継を支援します。
事業承継ができず、多くの中小零細企業が廃業に追い込まれる時代です。街の工場や飲食店にも極めて秀逸な事業を展開している企業は数多く存在します。例えば、美味しい料理を出し、地元から愛されている飲食店も主人が引退したら、もうその料理を味わうことができないと思うと寂しさが募ります。
私たちは中小零細企業がいかに自立して、その力を最大限に発揮できるかという視点でご支援させていただきます。経営の参謀として、既知・未知のリスクに対して、きめ細かいサポートを心がけています。「うちの会社なんて売れないよな…」なんて諦めている経営者も少なくありません。そんな経営者にこそ、ぜひ相談してもらえればと思います。
| 所在地 | 兵庫県西宮市鳴尾町三丁目16番22−301 |
|---|---|
| 代表者 | 寳德 健 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 電話番号 | 090-9693-2153 |
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