栃木県にて50年以上の実績と経験
Future Grip研究所

SERVICE

サービス内容

 

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栃木県に特化した
事業承継・M&A支援

栃木県の会社だからこそ、地域の事情を把握したうえで支援が可能です。

実績多数の
コンサルティング件数

これまでのコンサルティング実績は300件!経営支援も可能!

栃木県内で
50年以上の実績あり!

実業を備えているからこそ説得力があります!

M&A

事業承継・M&A支援について

オーダーメイドの支援

机上の空論ではなく、ひざと膝を突き合わして支援していきます。

INTERVIEW

代表インタビュー

地域社会の価値を未来へと繋ぐ
Future Grip研究所

地域密着で50年超。地元栃木の課題解決からありがとうへ。

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―貴社設立の背景を教えてください。


Future Grip研究所を立ち上げたのは、様々な理由がありましたが、1つは栃木県の地元企業が抱える後継者問題に真正面から取り組むためです。昨今、地域の中小企業の多くが後継者不足で悩み、事業継続の道筋を見つけられずにいます。私も子どもの頃から知っている経営者の方から相談を受けることもありますので、何とか力になりたいという思いがありました。

直接の知り合いでなくとも、県内の問題が解決されなければ、地域に根ざした雇用や生活の場が失われる可能性があります。それを食い止めたい一心で、「地域社会を支え、その人に『関わる問題』を『ありがとう』に変える」というFuture Gripのコンセプトを再策定し、地域密着型の経営支援を行なっています。

私にとって、栃木という場所は出身地であり、人生の大切な礎です。両親や仕事で関わる方は勿論のこと、幼少期からたくさんの地域の大人に可愛がられ、支えられて育ちました。その経験からくる、いつか自分もこの地に恩返しをしたいという想いが原点です。


―Future Grip研究所の強みをお聞かせください。


企業ごとのオーダーメイド支援が大きな強みです。一般的なアドバイスや画一的なプランでは、地元企業の課題には対応しきれません。地方ならではの事情や経営者ごとに異なる悩みを踏まえ、個別のニーズに合わせた解決策を具体的に設計する必要があります。

私自身、大学卒業後経営コンサルティング会社に入社し、多くの経営者から経験等を教えていただきました。そこで感じたのは、机上の空論では成果は出ないということです。実際に経営者の方と膝を突き合わせ、徹底的に現場の状況を理解した上で、支援内容をカスタマイズしています。ある経営者の方からは「心情や背景など、見えないところまで寄り添ってくれる」という言葉をいただきました。

また両親が経営者という立場で事業承継の際に直面する不安や重責を肌で感じてきました。実体験があるからこそ、心情に寄り添いながら、具体的で実行可能なアドバイスができると感じています。他にも2024年からはグループ内のM&Aもスタートし、現在までに3社の譲受を成立させました。

それらの経験から、M&Aをする経営者と同じ視点に立って物事を考えられるようになりました。計算上はうまくいくと分かっていても、不安はぬぐい切れないものです。事業承継を成功に導くための“伴走者”として、実業経験の有無は大きいと感じています。

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M&Aは、地域社会の価値を未来へ受け継ぐ手段のひとつ

―栃木県に特化した支援に、どのような意義を感じていますか。


栃木県で長年育ってきた企業や団体が、地域にとってかけがえのない存在であり続けられるよう、地域密着型の支援には強くこだわっています。

M&Aは単なる事業承継の手段ではなく、地域社会の価値を未来へと受け継いでいく方法の一つだと捉えています。栃木の未来にさらなる貢献をしていくための重要な手段として、事業承継支援にも着手しました。

―M&A以外ではどのような事業を行なっているのでしょうか。


グループであるEducarealize Group(※)は、教育保育や介護福祉分野で長年の実績があり、地域の課題を深く理解しているのも大きな強みです。医療や福祉の事業承継が成功しなければ、地域住民の生活や福祉の質が低下する可能性もあります。知見と実績を活かし、地域社会に根ざしたサポートをすることは、私たちの使命だと考えています。

地域のためになることであれば何でもしたいと、これまで300件以上のコンサルティングに取り組んできました。収支改善や評価制度等の仕組み構築といった経営支援や広報支援、人手不足による人材確保難、働き方改革などの社会要請からくる生産性向上要求についても、クライアントごとに解決策を提案してきたという実績があります。

※Educarealize Group ‥学校法人、社会福祉法人、児童福祉施設などを運営。Future Grip研究所もグループ会社のひとつ。現在5つの法人、30の事業を栃木県を拠点に事業を展開。

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地域に根ざした企業だからこそ、芯に寄り添ったサポートができる

―M&Aに関わる中で、どのような価値が提供できると思われますか。


地域に根ざした企業だからこそ、地元ならではの事情や経営者の悩みに深く共感し、的確なサポートが可能です。

私たちは長年にわたり地元企業が抱える課題に寄り添ってきました。実業の経験が経営支援においても説得力、強いては納得感を生んでいます。栃木県内であれば業種問わず、地域の現状に即した具体的なアドバイスを広く提供できるのは、当社の強みであると感じています。

当グループは、幼稚園の運営を行う学校法人から歴史をスタートし、現在では子育て支援事業、放課後デイサービス事業、障害者支援など幅広いサービスを展開しています。最近では地域メディアの運営も開始しました。

学校法人、社会福祉法人、一般社団法人、株式会社、NPO法人の5社の特色を活かして、この先も地域社会に新しい価値を次々と生み出していきたいという想いがあります。必ず、M&Aのお力になれると考えています。

―最後に、今後のビジョンとM&Aに対する想いをお聞かせください。


私たちが目指しているのは、地元企業が次世代へと価値を紡ぎ、地域社会に貢献し続けるためのサポートをすることです。M&Aは、その手段の一つと考えています。未来に向けて、経営者が安心してバトンを渡すにはどうすればよいのか。創業者が0から立ち上げた会社を引き継ぐことは簡単ではありません。それぞれのケースに応じて経営者・スタッフの皆さんなど関わる人に最後まで寄り添い、長期的な視点でのフォローを行います。

ひいては、栃木県全体の未来を共に支え、地域の発展に貢献していければと思っています。ぜひ私たちにご相談ください。

COMPANY

会社案内

栃木県にて50年以上の実績と経験

地域社会を支え、その人に「関わる問題」を「ありがとう」に変える。


近年、営業不振・後継者不在のため会社を廃業される企業が増えています。廃業した場合、従業員の解雇のみならず、周辺を取り巻く地域社会が衰退していく可能性があります。

そういった事態を回避する有効な方策の一つとして、M&Aを検討してみてはいかがでしょうか。M&Aを活用することにより、事業の存続が可能となり、従業員の雇用も確保され、また、新たな地域社会に価値を見出すことができるのではないかと感じます。

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所在地

栃木県宇都宮市砥上町333番地36

東京オフィス
東京都台東区台東1丁目14-10−801

代表者

山村 樹

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土・日・祝日

電話番号

090-8028-4379

メールアドレス

info@future-grip.com

HP

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※営業電話はご遠慮ください

 

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