3度のM&A当事者経験を活かし、
困難な案件も成約に導く専門家
EXP合同会社

SERVICE

サービス内容

 

インタビュー画像1

4つの事業で
経営課題をサポート

EXP合同会社は2020年に設立されたコンサルティング会社で、経営戦略や化粧品事業、海外展開、M&A・事業承継支援の4つの事業でお客様を支援しています。

当事者目線での
M&A支援

自らが3度にわたりM&Aを経験しており、大規模案件から中小企業のM&Aまで幅広く支援できることが強みです。

希望と現実の差を
埋める提案力

オーナーの希望価格と市場価値の乖離を、相手企業の事業戦略を分析し、将来的な価値を数値化して提案することで解決に導きます。

M&A

事業承継・M&A支援について

当事者としての
3度の売却経験

カネボウやクラシエで合計3回の会社売却を実務担当者として経験しました。この経験から、会社を手放す側の気持ちに強く共感し、事業の本質を踏まえたアドバイスができます。

複雑な案件も
成約へ導く専門性

在庫が多い、売上が小さいなど成約が難しい案件でも、在庫を別途処分したり、事業の一部を切り離したりする工夫でクロージングに導きます。

代理人として
最適な解決策を提案

仲介ではなく、経営者の代理人として一方の立場に立って支援します。破談しそうになった案件でも、交渉再開のタイミングを見計らい、無事成約に導いた実績があります。

INTERVIEW

代表インタビュー

3度のM&A当事者経験を活かし、
困難な案件も成約に導く専門家

4つの事業で経営課題をサポート

インタビュー画像2

―貴社の概要について教えてください。


EXP合同会社は、2020年に立ち上げたコンサルティング会社で、主に4つの事業でお客様を支援しています。1つ目が経営戦略や経営改革などの上流工程、2つ目が化粧品企業の商品コンセプト作りから販売まで全般、3つ目が海外展開支援、そして4つ目がM&A・事業承継支援です。

海外展開支援は、私が会社員時代に国際事業部に在籍した経験を活かして、国内企業の海外進出をお手伝いしています。M&A・事業承継支援については、もともとお取引があった企業が経営戦略の一環から事業売却をすることになり、そのサポートを手掛けることになったことがきっかけで参入しました。現在は、いずれの業務もお客様からの紹介のみで展開しています。


―八田様のご経歴についてお聞かせください。


私はもともとカネボウに勤めており、2005年に経営企画部に配属になりました。その直後に会社が経営危機に見舞われ、産業再生機構という国のファンドから支援を受けることになりました。

その後カネボウは分割され、私はホームプロダクツ・薬品・食品の 3 事業をカネボウから引き継いで発足したクラシエに移りましたが、そのクラシエも投資ファンドと事業会社にそれぞれ売却を重ねることになりました。

2016年にクラシエを退職した後は、事業会社で投資ファンドからの派遣役員として事業再生に携わったり、ハンズオンのターンアラウンドマネージャーとして約2年間、現場に入って会社の再生業務を手掛けたりしてきました。その過程で、副業的にコンサルティング業務を始めたのが2017年頃で、事業が成長してきた2020年に会社設立に至りました。

当事者目線でのM&A支援が強み、複雑な案件も最適解に導く専門性

−他の専門家との違いや強みについて教えてください。


私の強みは、M&Aの実務担当者として3度にわたり売却プロセスを経験したことです。会社員時代は4,000億円規模のM&Aを担当し、独立後は中小企業のM&A・事業承継をサポートしています。大規模案件から小規模案件まで支援している経験が強みです。
 

写真

最も得意としているのは、成約しづらいお話であってもクロージングまで導くことです。在庫が多すぎる会社や売上が小さい会社など、そのままでは成約が難しい会社でも、在庫を別途処分したり、事業の一部分だけを切り出したりなど、様々な工夫で成約に導いてまいりました。

私が担当するのは、経営者の代理業務です。仲介ではなく、どちらか一方の代理人として、その方の立場に立って支援しています。譲渡される経営者の代理の場合は、お客様が納得できる最適な条件で会社売却・事業譲渡まで全力でサポートいたします。

希望と現実の差を埋める提案力、双方が『良かった』と言えるM&A

ー印象的なエピソードをお聞かせください。


法人向けサブスクリプションサービス会社のM&A支援事例を紹介します。この案件では、オーナー経営者と買い手候補企業の間にある「価格の乖離」を解決することが最大の課題でした。EBITDAベースで計算したところ、一般的な市場価値は5,000万円程度と算出されましたが、オーナーの希望譲渡価格は2億円程度だったのです。

しかし、私はここで諦めませんでした。オーナー経営者に算出根拠と一般的な価格水準を伝えることと並行して、相手企業の事業戦略を分析。本業とのシナジー効果やサブスクの収益が将来どれだけ価値を生むかを具体的に数値化して提案しました。その結果、最終的に8,000万円で譲渡が成立したのです。

先方が新規事業進出にあたり、M&Aを積極的に活用する姿勢だったことも追い風でした。 この案件のポイントは、相手企業の稟議を通すための要件を事前に整理しておいた点です。上場企業の社内稟議では、財務的なデータはもちろん、この取組みの戦略的意義を明確に示す必要があります。そこで、本件のメリットと将来性を分かりやすく資料に落としてお渡ししたところ、無事社内決済を通過。最終的に双方が納得できる条件での成約に至りました。

インタビュー画像3
 

交渉再開のタイミングを見計らい、一度は破談した案件を成約へ導く

ー先ほど「成約しづらいお話であっても、クロージングまで導く」とお話しなさっていました。具体的な事例をご紹介いただけますか?


破談になりかけていたお話を最終的に成約させた事例を紹介しましょう。このケースでは、譲渡を希望される経営者と譲り受け候補企業との相性が悪く、交渉が頓挫していました。面談時に、譲り受け候補企業の社長から鋭い質問が続いたことで、お相手に対しよい感情を持てなくなってしまったのです。

しかし、私は、先方の厳しい対応の背景には「会社を手放すことに対する本気度を確かめたい」という意図があることを見抜いていました。その後、譲渡を希望される経営者に大きな支払いや返済期日が迫ってきました。「会社を手放さなければいけない」というリミットが見えてきたタイミングを見計らい、交渉を再開したところお話が急展開。再開後、わずか1か月半程度のスピード成約に至りました。

再始動のきっかけは資金繰りの都合でしたが、結果として大切に育てた会社と今まで一緒に働いてくれた従業員の雇用を継続させることができ、かつ個人保証からも解放されました。一方、譲り受け企業も優良な会社を適正な価格で取得でき、両者にとってWin-Winの結果になりました。

ー今後の展望について教えてください。


M&A・事業承継支援については、確かに引き合いも多く、やりがいのある領域ではありますが、あえてメインの事業にはしない方針です。理由は二つあります。

一つは、大規模な案件を手がけるには組織化が必要になり、それは私の望む働き方ではないからです。もう一つは、中小企業の事業承継は、その会社の運命を左右する経営者の人生における重要な決断であり、効率性や収益性を過度に追求すべき対象ではないと考えているからです。

手掛けている4つの事業のうちの一事業という位置づけだからこそ、一つ一つの案件にじっくりと向き合い、譲渡される経営者と譲り受ける経営者の双方が本当に納得できる最適な形での事業承継を実現できると考えています。そのため、今後も現在のスタイルを維持・進化させながら、お客様にとって本当に価値のある丁寧な支援を続けていきたいと思います。

ー最後に、M&A・事業承継を検討している経営者にメッセージをお願いします。


M&Aには多くの誤解があります。「M&A・事業譲渡成立後は、従業員の処遇が悪くなる」「会社の価値が実際より低く評価される」「売却後に明らかになった問題であっても前オーナーが全責任を負わされる」といった不安をお持ちの方が多いのですが、適切な契約書作成により、これらのリスクは回避できます。どうぞ安心してください。

私の強みは、経営企画や事業再生の実務経験があることです。特に会社を手放す側の気持ちには強く共感できますし、事業の本質を踏まえた上でのアドバイスができます。今まで営業は一切行わず、すべて紹介でお仕事をいただいているのは、お客様にご満足いただけた結果だと考えています。

事業承継やM&Aでお悩みの経営者の方は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様の立場に立って、最適な解決策をご提案いたします。

COMPANY

会社案内

3度のM&A当事者経験を活かし、困難な案件も成約に導く専門家

お客様からの紹介のみで事業を展開


EXP合同会社は、経営戦略、化粧品、海外展開、M&A・事業承継の4事業で経営課題をサポートするコンサルティング会社です。代表の八田は、自らが3度にわたるM&Aの当事者として最前線で実務を経験しました。この経験と、事業再生で培ったターンアラウンドマネージャーとしての知見を活かし、複雑な案件でも粘り強く交渉することで、依頼主と買い手の双方が納得できる最適な形での成約を目指します。現在は、お客様からの紹介のみで事業を展開しています。

インタビュー画像4

 

所在地

東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階

代表者

八田 匡昭

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土・日・祝日

電話番号

03-5778-7549

HP

https://exp-biz.jp/

M&A支援機関登録制度登録済み

CONTACT

お問い合わせ

電話番号
03-5778-7549
※営業電話はご遠慮ください。

お問い合わせはこちら

オフィスイメージ画像