変革と成長を全力で

サポートします
エリクスコンサルティング

SERVICE

サービス内容

 

インタビュー画像1

事業計画策定支援


事業をとりまく環境を分析した上で、ビジョンの実現にむけたロードマップ策定のお手伝いをいたします。強みを十分に活かし、実行可能な計画策定を支援いたします。

事業承継・M&A支援


どれだけ事業が好調であっても、適切に承継されなければ、会社を継続させていくことはできません。事業を永遠に発展させていきたいという経営者の願いに応えるとともに、さらなる成長に向けたお手伝いをいたします。

事業継続計画
(BCP)策定支援

起こりうる災害や危機を想定し、事前に対策を準備しておくことで、事業の継続や早期復旧が図れるだけでなく、従業員の安全や顧客の信用を高めることができます。もしものための対策について、策定をご支援をいたします。

INTERVIEW

代表インタビュー

有益な事業の存続・発展をサポートする
エリクスコンサルティング

困難な状況にある企業の力になりたい。会社の変革と成長を支援

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―岩水さんのご経歴と貴社設立の背景について教えてください。


私は大学卒業後、製薬会社に就職しました。そこでは営業職(MR)やマーケティング、海外事業などさまざまな業務に携わりましたが、中でも30代後半に中国の子会社に出向した先での出来事は、私にとって大きな経験となりました。

着任したのは160人規模の製薬会社で、私は現地法人の総経理助理※として経営に関与する機会を得ました。私は4年という在任期間の中で会社の立て直しに取り組みました。しかし帰任後は「あのやり方で良かったのか」と自問しながら日々を過ごしました。
経営コンサルタントを目指したのは、あの時自身のスキル不足を痛感させられたことがきっかけです。業務経験という少しの強みも得た今、当時の出向先のように困難な状況にある企業の力になりたいと思い、独立に至りました。

※中国の役職名。「社長補佐」の役割を担う

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製薬業界に従事して30年以上。医療制度を熟知した経営支援が強み

―サービスを提供するうえで、どのようなことを大切にされていますか?


強い者、賢い者が生き残るのではなく、変化できる者だけが生き残ることが出来る。イギリスの自然科学者・ダーウィンの言葉の引用ですが、この考え方を大切にしています。

経営改善に取り組むにあたり、経営者の方が社会の環境変化に気付いておらず、やり方を変えたがらない、というケースが多いです。その場合は、まず経営者の意識改革が必要です。

病気の治療に例えると、「病気を治そう」という思いの元に行動や習慣を改める患者さんの方が治りやすいですよね。経営においても同じで、経営者が自ら変わろう、と思ってくれなければ改善の糸口はつかめません。

強い者・賢い者が生き残るのではなく、変化できる者だけが生き残ることができる時代において、当社は根気強く経営者の方とコミュニケーションを図り、経営者の想いを共有して変革と成長をサポートしていきます。

―貴社の強みについて教えてください。


私は薬剤師免許を取得しており、製薬企業では営業職、海外事業および医薬品・医療機器のプロダクトマネジャー業務などを経験してきました。私自身が医薬品業界に長く関わっていたことから、医療や医薬品および医療制度についての知識がある点が強みです。

医療業界は、制度によって大きく縛られている分野です。
例えば、一般的な小売業へのコンサルティングであれば「広告を打って集客を増やす」「客単価を上げる」といった提案が可能ですが、医療機関は広告規制があり、診療報酬も国で定められています。業績の改善を目指すのであれば、定められた制度の中で、どのようにして収益を挙げていくのかが重要です。
このような中で、業界特有の制度や規制、国の方針そのものを熟知していることは、私の強みだと自負しております。

―貴社の強みについて教えてください。


私は薬剤師免許を取得しており、製薬企業では営業職、海外事業および医薬品・医療機器のプロダクトマネジャー業務などを経験してきました。私自身が医薬品業界に長く関わっていたことから、医療や医薬品および医療制度についての知識がある点が強みです。

医療業界は、制度によって大きく縛られている分野です。
例えば、一般的な小売業へのコンサルティングであれば「広告を打って集客を増やす」「客単価を上げる」といった提案が可能ですが、医療機関は広告規制があり、診療報酬も国で定められています。業績の改善を目指すのであれば、定められた制度の中で、どのようにして収益を挙げていくのかが重要です。
このような中で、業界特有の制度や規制、国の方針そのものを熟知していることは、私の強みだと自負しております。

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調剤薬局が地域医療への貢献を継続できるよう、サポートしていく

―調剤薬局を主としたM&A支援に携わるようになったきっかけについて教えてください。


平成4年の医療法改正によって薬剤師が医療の担い手と明記されて以降、医薬分業が進み、同時に多くの調剤薬局が開設されました。現在、その世代の多くが事業承継の時期を迎えています。

立地面などから収益力の高い薬局が、多店舗展開する薬局チェーンに買収されるケースがある一方で、地域に1件しかないような薬局が、地域医療を支える上でなくてはならない存在でありながらも、後継者がおらず廃業してしまうケースもあります。

また、厚生労働省では2025年を目途に地域包括ケアシステムの構築を進めています。可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療の推進など、地域の包括的な支援・サービス提供体制の整備を目指しています。

日本は諸外国に例をみないスピードで高齢化が進んでいます。調剤薬局も地域包括ケアシステムを担う一員として、医療機関等の関係機関と連携しつつ、その専門性を発揮し、患者に安全かつ有効な薬物療法を切れ目なく提供する役割を果たすことが求められています。

そこで、地域になくてはならない調剤薬局が将来に渡り地域医療への貢献を継続できるよう、事業承継の重要性を啓発し、これを支援していきたいと考えたことが動機です。

 

M&A支援を通じて有益な事業の存続・成長をサポートし、地域や社会に貢献したい

―調剤薬局が抱える課題に対し、M&Aはどのような解決策を見い出せるのでしょうか?


これまで、地方の薬局が後継者不足で廃業を検討せざるを得ない状況になった際には、その地域の関係などが頼みの綱でした。それが、バトンズのようなプラットフォームを使うことで、県外に対してもアプローチできるというのはひとつ解決策になり得ると思います。

たとえ小規模な薬局だったとしても、「その地域から必要とされている」という強みに価値を感じる企業があれば、そこを拠点にした訪問服薬指導を行うなどの新たな可能性も広がります。

調剤薬局は、資金力と人手がいるだけでは成り立たず、薬剤師がいることが必要条件です。地方の薬局が存続するためにはM&Aが非常に有効な手段になっていくのではないかと思います。

―最後に、今後のビジョンをお聞かせください。


事業は本来、適切に引き継がれていけば永遠に成長でき、社会に貢献することができます。しかし、1人の経営者が第一線で仕事をするのは25年〜30年ほどで、事業の存続が経営者個人の寿命や後継者不足によって左右されてしまうことは、とても残念だと感じます。

M&Aの支援を通じて、地域に必要とされる有益な事業が次世代に引き継がれ、長期的に成長・発展していくことのサポートを担うことで、地域や社会に貢献したいというのが、私の目指すものです。

COMPANY

会社案内

変革と成長を全力でサポートします

神奈川県川崎市の経営コンサルティング事務所です


Elixer(エリクサー)とは、ラテン語のelixirに由来し、不老不死や万能の薬を指す言葉で、中世の錬金術師たちが追い求めたとされる神秘的な存在のことを言います。

我々は、企業が永遠に成長するための万能薬のような存在になりたいとの願いから、エリクスコンサルティングと名乗ることにしました。

強い者、賢い者が生き残るのではなく、変化できる者だけが生き残る権利を得られる時代において、会社や経営者の想いを共有しながら、変革と成長を全力でサポートさせていただきます。

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所在地

神奈川県川崎市川崎区駅前本町

代表者

岩水 宏至

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土・日・祝日

電話番号

090-2074-5234

CONTACT

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090-2074-5234

※営業電話はご遠慮ください

 

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