公認会計士、税理士、社労士。
3つの視点でM&Aをトータル支援
税理士法人赤坂共同事務所/
株式会社赤坂共同事務所

SERVICE

サービス内容

 

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クラウド会計導入支援、
業務効率化、アウトソーシング

会計税務、労務、法務の
ワンストップサービス

オーナー企業様の資産形成、
事業財産承継、相続対策支援

M&A

事業承継・M&A支援について

豊富な経験と実績に基づく
財務・税務のデューデリジェンス
業務のご提供

企業価値算定と税務コストの算出
を考慮したスキームのご提案

パイプラインを最大限活用した
買い手・売り手候補先のご提案

INTERVIEW

代表インタビュー

公認会計士、税理士、社労士。3つの視点でM&Aをトータル支援
税理士法人赤坂共同事務所/株式会社赤坂共同事務所

3つの資格を有してM&Aをワンストップでサポート

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―事業内容と事務所設立までの経緯をお教えください。


私どもは現在、税理士法人と社会保険労務士法人を開設しています。事務所設立から現在25~26年が経過していますが、以前は一般企業で経理課長として4年ほど勤めており、IPO(上場)準備なども経験しました。

現状では、クラウド会計の導入支援や、導入後の業務改善、給与計算や記帳代行、法人・個人の申告など、会計事務所としてさまざまな業務を行なっています。また、デューデリジェンス業務のように、M&Aに関する仕事も舞い込むことがあり、その際には公認会計士と税理士、双方の資格や知識、知見が役に立っています。

最近は、M&Aのより的確なアドバイスができるよう、私自身が社会保険労務士の資格も取得しました。3つの資格を保持していることで、多角的な判断ができるだけではなく、M&Aのワンストップ・サービスを適確に行うことができると考えています。


―貴所の強みについてお教えください。


当事務所では、M&Aに伴う財務・税務に関するデューデリジェンス業務や企業価値算定など、数多くの依頼をお請けしております。財務のデューデリジェンス業務は基本的に会計士が行うものですが、リスクの全容を把握せずに会社を買うとトラブルになりかねないため、税務のデューデリジェンス業務もセットで提供できるようにしています。

M&AのFA(ファイナンシャル・アドバイザー)業務やデューデリジェンス業務は、会計と税務の両方にまたがる、両者の狭間のような仕事と捉えています。そのため、会計士と税理士、双方の知見がないと会社のあらゆるリスクを洗い出すことは不可能です。ことにスキームを決めるのは税務コストであることが多いため、会計士と税理士の両方の知識・知見がM&A支援において大いに生きてくると思っています。

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クライアントの利益に結びつける提案と、機を見て敏なアドバイス

―貴所がM&Aに取り組む際、どのようなことを重要視していますか?


リスクを洗い出した上で、潰せるものは潰し、変えられるものは変えるという提案をしています。つまり、リスクとスキームを天秤にかけ、そのバランスを考えて判断することを重視しています。

企業調査の方法に関しては、財務と税務のデューデリジェンスとは別に、ビジネス・デューデリジェンスという調査があります。マーケティングや会社の立ち位置などによる調査ですが、会計士や税理士には疎い部分で、専門家の意見を尊重します。しかし、税務や会計からうっすら見えてところはありますので、逸脱し過ぎないように心がけながらも、気付いた点は意見として提供するようにしています。

M&A業務支援の以前から長年お付き合いがあるクライアント様に関しては、私たちが最も理解していると自負しています。したがって、会計や税務をベースにした経営顧問的な働きをすることもあります。そこでは、機を見て敏の対応が必要になりますので、準備とコミュニケーションをゆっくり取っていくよう心がけています。


―M&Aの支援をする上で、どのようなことに配慮・留意していますか?


私たちの企業理念を語る上で、最澄の言葉に「自利利他」があります。その解釈は多様ですが、私はクライアント様の利益になることを第一義に、提案・提言・助言・寄り添うことと解釈し、その姿勢を貫いています。長いお付き合いの中でのサービスですから、常に何かしらの便益を供与し、貢献できることが最も大切ではないでしょうか。

また、一人でできることには限りがありますので、向上心・向学心を持ちつつ専門性を維持することにも努めています。これも、クライアント様に適確でより良いサービスを提供する基盤なると考えます。自利利他の精神を根底に、これら二つのマインドを持ち続けていくことが、M&Aを支援する上での絶対条件と心得ています。

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労務分野との連係で、企業の強みや改善点をより俯瞰して見ることができる

―有資格者がM&A支援に取り組むメリットや効果をお教えください。


私が、公認会計士と税理士の資格に加えて社会保険労務士の資格を取得したのは、社労士の仕事をするためではなく、M&Aにおいて的確な判断をするためです。社労士の心情やリスク管理の感覚がわかると、コンプライアンスの取り組み方がスムーズに理解できます。しかし、会計士と税理士の立場では、それをリスクと考えてしまう傾向があり、物事の本質を見ることができていないのではないかということが、資格取得を後押しする要因でした。

ひとつの事案・案件に、3つの見方で対応できるようになるとメリットや効果も大きくなります。リスクの洗い出しだけではなく、物事全般の本質が立体的に浮かび上がらせることができ、評価ポイントや改善点を具体的に捉えることができるのです。

資格の数ではなく、いかにその知識や知見を生かし切り、メリットや効果を引き出すかが重要と考えています。


―貴所の今後の展望や戦略をお教えください。


M&A支援業務は長らく取り組んできたことでもありますし、社会情勢や経済状況を考え合わせると、今後も増えていくと予測できます。

また、会計税務の入札に関しては、労務とセットになっていることが多く、そこでも社労士としての取り組みが増加すると思っています。これからは、セットでの入札と受嘱がさらに増えてくると考えています。

事務処理能力的には若い人たちにかなわない点もあろうかと思いますが、3つの資格を生かした適確な判断とリスク管理は当事務所の強みであると確信しており、自信もあります。税理士事務所のネックになっていた労務もカバーできることで、組織としての役割分担を徹底し、さらに効率を上げていくことを目指していきたいと思っています。

COMPANY

会社案内

所員一人一人がより一層の専門知識を磨き、高度な専門家集団でありつづけます。

柔軟性と法令遵守のもと、信頼性を勝ち取り、企業の持続成長に貢献していきます。

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所在地

〒東京都港区赤坂2-23-1アークヒルズフロントタワー10F

代表者

統括代表社員・公認会計士・税理士 宝金正典

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土・日・祝日

HP

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電話番号
03-5545-7630

※営業電話はご遠慮ください
 

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