中小企業の強みを引き出し、成長を支えるパートナー
Aggregator Japan株式会社

SERVICE

サービス内容

 

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現場革新で
収益力最大化

5S改善・原価管理・工程見える化を組み合わせ、ムリ ムダ ムラを徹底排除。収益力の向上まで伴走する “実行ファースト”支援で、売却前の企業価値向上と買収後の利益拡大を同時に実現します。

戦略策定から
実行まで伴走

新規事業・再生・海外展開を含む中長期戦略を策定し、現場レベルのアクションへ落とし込み。売り手には“次世代へ託す道筋”を、買い手には“成長シナリオ”を描き切ります。

人材開発で
自律型組織へ

行動科学に基づく行動変容、意識改革とチーム強化プログラムで、共感・安心・信頼の職場を構築。統合後の定着やPMIの成功率を高め、持続的な価値創造を支えます。

M&A

事業承継・M&A支援について

経営者の想いを
次代へ繋ぐM&A

親族承継が難しい経営者に、第三者承継M&Aを提案。従業員・顧客・技術を守りながら“想い”をつなぎ、最適な買い手との出会いを創出します。

一気通貫の
M&A専門サポート

価値評価、交渉、契約、クロージング、PMIまで代表自ら専任FAとして支援。迅速かつ公正な条件整備で、売り手・買い手双方の納得とスピード成約を両立します。

事業視点DDと
磨き上げ

財務+現場オペレーションを多角診断し、潜在リスクとシナジーを可視化。買い手には“安心の投資判断”を、売り手には“企業価値の磨き上げ”を提供します。

INTERVIEW

代表インタビュー

中小企業の強みを引き出し、成長を支えるパートナー
Aggregator Japan株式会社

大企業から中小企業支援へ。
キャリアの転換と小さな力の結集

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―貴社の沿革と丹野様のご経歴について教えてください。


私は理系の大学院を卒業後、国内の航空会社に入社し技術、企画、調達部門で働きました。その後、外資系企業を含む様々な業種のグローバル企業でサプライチェーン管理や業務改革、新規事業開発といった幅広い業務を経験。また、中小企業診断士の国家資格も取得し、より専門的な視点から企業支援ができるよう研鑽を積んできました。

大企業でキャリアを続けることも可能でしたが、自分がこの先何をしていきたいかを考えた時に、小さな企業の力を集め、結集させる推進役になりたいと思いました。2014年に独立、2018年12月に法人化し、正式にAggregator Japan(アグリゲーター・ジャパン)株式会社として事業をはじめました。


―大企業での経験を持つ丹野様が、中小企業の支援に目を向けられたのはなぜでしょうか?


会社員時代は、多くの中小企業とも取引する機会がありました。その際に、日本経済を支えているのは実はこれらの小さな企業の集合体なのだと気づいたのです。一方で、大企業の業績が上向いたり経済全体の景気が良くなったりしても、中小企業はその恩恵を受けられていないということも知りました。

そこで私は、小さな魚が集まって大きな魚の形になって泳ぐ「スイミー」のように、小さな企業も集まれば大きな力になれるという「アグリゲーション(集約)」の考えのもと、小さな企業の「目」になろうと思ったのです。

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企業のライフサイクルに合わせた支援。事業承継へと広がるサービス

―独立当初はどのような事業からスタートされたのでしょうか?


最初は、現場改善や国際支援からスタートしました。企業に対して5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)やカイゼン活動の普及とその実践・伴走などを行う現場改善。そして、JICA(国際協力機構)のプロジェクトなどを通じて、途上国の中小企業支援や経営相談員などの支援人材の養成を行う国際支援をしておりました。

また、中小企業大学校や日本生産性本部といった公共性の高い組織で、中小企業診断士の卵の養成、現場実習のインストラクターも担当しました。実際に企業に行き、実習生が企業診断や経営改善プランを作成する際の指導を行いました。当社は現場改善・経営改善の支援と、それを行う人材の育成という両輪で事業を展開してきました。

―事業承継・M&A支援を手掛けるようになったきっかけをお聞かせください。


企業のライフサイクルに合わせた支援を行う中で、「せっかく良くなったのに引き継いでくれる人がいない」という問題に直面するようになったことがきっかけです。

経営改善でうまく立て直したのに、後継者がいないため廃業を考えているケース、黒字なのに事業を閉めてしまうケース、赤字を改善しても継いでくれる人がいないから頑張る意味がないと諦めてしまうケースなどが増えていました。

そこで5、6年前から事業承継の分野も手掛けるようになり、バトンズさんの研修を受けて資格も取得しました。現在は、創業期から伸び盛りの時期の支援、調子が悪くなった時の経営改善、厳しい状況での企業再生、そして事業承継まで、企業のライフサイクル全体をしっかりとサポートできる体制を整えています。

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強みへのフォーカスこそ、M&Aに取り組む上で重要な視点

―事業承継・M&A支援において、どのような点を大切にしていますか?


まず、企業の強みに着目することです。多くの支援者は、問題点やウィークポイントの改善にばかりフォーカスしがちですが、企業が長年存続してきた理由や核となる事業の良い部分をはっきりさせることが重要だと考えています。

企業概要書で「強み、弱み、発展の可能性」を明確に表現すれば、「それを求めていた」「それなら私が得意です」「私ならカバーできます」という人が現れ、引き合いは必ず来るものなのです。

―企業の強みを見つけ出す際のポイントについてお聞かせください。


多くの場合、経営者自身が自社の強みを認識していないケースがあるという印象です。長年続けていることが「当たり前」になっているため、それが強みだという認識がないのです。
例えば、数十年にわたる顧客との取引記録が紙の伝票で保管されているとしましょう。それは「日常の風景」になっていることが大半ですが、実はそれは今から同じものを作ろうとしたら大変なコストと年月を必要とする、貴重な財産なのです。

このような「当たり前」や「風景」になっている部分を掘り下げて、企業概要書に魅力としてうまくアピールできる形でまとめることが、私の仕事の90%を占めています。ここをしっかり行うことで、買い手側も明確な目的を持ってコンタクトしてくるため、その後のマッチングもスムーズに進むのです。

―印象に残っているM&A支援の事例があれば教えてください。


直近で、一緒に仕事をしている仲間が再生した食品製造業の事例があります。黒字化したけれども後継者がおらず、経営者が疲れてしまい、「誰かに代わってほしい」と出口を探している状況でした。一緒に取り組んだ結果、うまく引き継いでくださる企業を見つけて、先々月無事に成約に至りました。

ほかには、地域に根付いた生活雑貨店の再生案件があります。破産寸前だったものの、地域にとって大切な存在だったため、事業承継による再生を試みました。当初、中小企業活性化協議会を通じた買い手探しは難航していました。しかし、私が参画し「強み」にフォーカスした募集をかけたところ、わずか2週間で複数社から引き合いがあり、うち1社とは具体的な面談にまで発展しました。

ポジティブな姿勢と対話。厳しい局面でも、企業の価値を見出し最適なマッチングを

―貴社の今後の展望についてお聞かせください。


二つの方向性を考えています。一つは、中小企業との接点を多く持つ税理士や会計士、弁護士や社会保険労務士など、より多くの士業の方に当社を認知していただき、中小企業支援においてM&Aを含めた連携の幅を広げていくことです。私は経営改善から全般的なサポートまで包括的に対応できるので、士業の方々の専門以外の部分を補完する役割を担えると考えているからです。

もう一つは、M&Aが完了した後のフォロー、いわゆるPMI(Post Merger Integration)に力を入れていきたいですね。単に事業を引き渡して終わりではなく、狙っていた価値が実現し、従業員が生き生きと活躍して地域に貢献できる状態になるまで見届け、サポートすることが重要だと感じています。
 

―「PMI」について、具体的にどのようなサポートを考えていますか?


仮に譲渡企業側のアドバイザーとして関わった場合、私はその企業について既に深い知見を持っています。その知識は譲渡先でも有効活用できるはずです。また、当初の想定と異なる問題が生じた場合、買収企業の幹部に助言したり、対立があった際には第三者としてファシリテーションしたりすることで問題解決を図ることができると考えています。

一方、譲受側のサポートとして関わった場合でも、デューデリジェンスから買収後の発展シナリオまで、経営全般の視点から総合的な支援が可能です。M&Aをして1年経って状況をみてみると、事業が中断していたり、従業員が辞めてしまったり、業績がさらに悪化しているケースがあります。これは非常に残念なことだと感じます。

私は、中小企業診断士として経営の様々な知見や経験を持っています。企業が本当に軌道に乗るまでの支援を行っていきたいと思っています。

―最後に、事業承継・M&Aを検討している経営者へメッセージをお願いします。


私が大切にしているのは、ポジティブな姿勢と対話です。困っている時に相談に来られる方が多いですが、厳しい局面でも「悪いことがあれば良いこともある」という考え方で、良い部分にフォーカスしてお話しするよう心がけています。その結果、「元気が出る」と言っていただくことが多いです。

また、交渉力も強みの一つです。国内外の企業との契約交渉の経験が豊富にありますので、タフな交渉になっても心強いパートナーになれると自負しています。

事業承継は単なる企業の売買ではなく、長年培ってきた価値を次の世代に引き継ぎ、さらに発展させていくためのバトンタッチなのです。その過程で企業の本当の価値を見出し、最適なマッチングを実現することで、日本の中小企業の未来に貢献していきたいと考えています。

※M&Aアドバイザーとして非弁行為に当たらない範囲での交渉支援

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会社案内

 経営者の想いを未来へ継ぐ

企業経営のホームドクター


中小企業診断士として、生産性向上から企業再生まで、数多くの中小企業様をご支援してまいりました。近年深刻化する後継者不在問題に対し、事業承継M&Aを有力な解決策と捉え、多くの実績を重ねています。航空、医療機器、ネット通販、飲料等の日米欧トップ企業でSCM戦略や業務改革に従事した経験を持つ代表は、M&A支援機関、バトンズ認定アドバイザーなど多数の専門資格を保有。「創業→成長→成熟→衰退→廃業」というあらゆる企業のライフステージに応じた経営支援を実施しています。

売り手には〈安心・雇用維持・適正評価〉を、買い手には〈成長加速・リスク低減・PMI成功〉を提供。地域企業の価値を最大化し、次代へつなぐ未来創造パートナーとして共に歩みます。

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所在地

神奈川県川崎市中原区今井南町27-15-506

代表者

丹野 幸敏

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土・日・祝日

電話番号

044-819-0015

メールアドレス

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HP

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