成年後見人税理士のM&A支援
アアクスグループ株式会社

SERVICE

サービス内容

 

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会社社長の認知症
(㊙対応)

〇人事体制
・社長を法定相続人以外にするケース
〇異次元の節税(検討)
旧財団法人を模す経営体制の構築法

「のれん」が売れる

〇会社は物ではない
・経営体に「暖簾」がある
〇「のれん」とは?
・暖簾とは、都心駅前(立地)、腕利き古参(人材)、特殊機材、引継ぎ顧客
〇のれん評価の最大化
・のれん評価を最大化する仲介者の知識と経験

終活会社の「買収」

〇15万社
・後継無し社長75歳超で黒字15万社対象
〇ネットワーク
・日本M&Aセンター提携
〇認定資格
・中企庁M&A支援者
日本M&A協会理事会員

M&A

事業承継・M&A支援について

成年後見人の税理士

社長が認知症になったら、
・東京家裁「法定成年後見人候補者」リストに掲載済み税理士に依頼できる。
http://認知症.net/

月額1万円の
丸投げ経理体制

大手MFスキャナセンター利用
・安心な「丸投げ経理」の体制
・規模が大きくても安心な「紙袋詰込みで宅配」方式
http://丸投げ経理.top/

M&Aの有資格者

国家資格がなく不正行為が入り易い業界ですが当社は。
・中企庁M&A認定支援機関(2024/3登録)
・M&Aシニアエキスパート(政府系きんざい所管)
・日本M&A協会理事会員
・バトンズ経営パートナー

INTERVIEW

代表インタビュー

40年の実績と経験で寄り添う、経営者の「終活」を見据えた事業承継支援。
アアクスグループ株式会社

創業40年以上!経験豊富なベテラン税理士事務所

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―まずは、貴社のご事業内容や特色を教えてください。


当社は1978年に設立し、40年以上の歴史を持つベテランの税理士事務所です。特に、経理の自動化を最先端で進めており、クラウド会計ソフトを活用した効率的な運営を行っています。具体的には、管理会計をクラウドコンピューティングに載せた形で、全自動の経理システムを構築しています。

「社長のかゆいところに手が届く」きめ細かなサービスを心がけることで、長年にわたり多くの顧問先の経営者の方々との信頼関係を築いてまいりました。
また、M&Aサービスも当社の大きな特色の一つとなっており、40年以上の歴史の中で顧問先同士のM&Aを多く手がけてきました。

それらの多くは、長年会社を率いてきた中小企業の社長の「終活」を見据えた事業承継、統合です。年齢を重ねた経営者の方が、会社の行く末をどのようにするべきか。どうすれば、その後の生活に不安なく、また従業員や会社に関わる方々が幸せな未来を描くことができるか。本来であれば心身のケアというのは医師に任せ、我々のようなコンサルタントの立場では財務の管理だけをするべきなのかもしれません。

しかし私自身も経営者として会社を率いてきた経験から、お金のことだけを取り扱うのではなく、経営者の方が抱く不安や心の襞にも触れ、寄り添った形でのサポートを信条としています。


―顧問先同士のM&Aを仲介したご経験が豊富におありになるということですが、その際に心がけているのはどのようなことでしょうか?


特に心がけているのは、会社を売却する側の立場に立ったうえでのアドバイスやサポートをすることです。会社を売却して終わりではなく、そこには必ず丁寧な統合プロセスが必要となります。経営理念、戦略、業務や人材、拠点、そして企業文化の3段階に分けて、適切に統合が為されているかも検証いたします。

また、これはM&Aを取り巻く現状において大きく注目されてはいませんが、近年増加している経営者の認知症に係る事業承継についても対応させていただいています。私自身、東京家庭裁判所に登録された法定成年後見人候補者リストに名を連ねており、このような少し特殊なケースであっても専門的な知識を持って対応できる体制を整えております。

そして、これは個人的な想いになるのですが、「M&A」という言葉よりも「事業承継」という表現を積極的に使用しています。特にご高齢の経営者の方にとっては、「M&A」というとどうしても事業を売り払う、手放すというネガティブなイメージをお持ちの方が多いように思います。単なる会社の売買ではなく、企業文化や技術の継承、そして関わる全ての人々の幸福を考慮したアプローチを取りたいという考えから、「事業承継」という言葉でお話を進めることを心がけています。

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認知症のリスクを抱える高齢の経営者に対し、成年後見人としてのサポートも

―貴社のサポートを受けるのは、どういった状況の企業が適していると思われますか?


私たちはおもに、事業や会社の売却、承継をお考えの企業様のサポートをさせて頂きたいと思っています。特に、経営者の方の高齢化や認知症に伴う不安を抱えている企業様は安心して当社にお任せいただきたいですね。実際に長年のお付き合いがある顧問先でも、経営者の方がご高齢でなかなか正常な経営判断が難しいとなった場合に成年後見人制度に則った支援をしているケースも何件もあります。会社をどのようにして、いつ売却するのか。残された方々への相続の問題や、ご親族のケアに至るまで、何でもご相談ください。

―M&Aや事業承継を成功に導くためには、どのようなプロセスが必要なのでしょうか?


売り手、買い手双方がハッピーになること、そして従業員や関係者も含めた全ての関係者がハッピーエンドを迎えてはじめて、そのM&Aや事業承継が成功だったと言えるでしょう。

その為には事前準備としての売り手側デューデリジェンス、そしてなによりも統合後のPMIによる検証が必要不可欠なプロセスだと考えています。会社や事業の存続についての不安を抱えた時点から、実際に事業承継を行った後に至るまで、継続的なご支援をさせていただきます。

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後継者不足にあえぐ127万社もの中小企業。長年の経験とノウハウを活かし、少しでも課題解決に貢献したい

―最後に、今後のビジョンを教えてください。


中小企業白書によると、2025年までに70歳を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約245万人となり、うち約半数の127万社が後継者未定だと言われています。この状況に対し、M&Aや事業承継を正しく支援できる専門家は圧倒的に不足しているという実感があります。こういった課題を解決するためには、中小企業庁と我々のような事業承継の専門家が手を取り合って、廃業を減らすためのパターン化された救援策を作成する必要があると考えています。

127万社という膨大な数の後継者不在企業は、過去何十年にもわたって日本社会を支えてきた企業です。彼らが持つ技術や企業文化が単に消えていくことは、日本社会の崩壊にもつながりかねません。しっかりと問題意識を持ちながら、我々アアクスグループとして出来る限りのご支援を提供することでこの危機的な状況を打開する糸口を見つけていきたいと考えています。

COMPANY

会社案内

成年後見人税理士のM&A支援

東京家裁法定成年後見人候補者リスト掲載済


〇会社社長の「認知症」㊙対応

・M&A支援を伴う認知症対応
・「死ぬまで経営権」で人事遺志を法定実施する段取り
http://認知症.net/

〇月1万円「丸投げ経理体制」
・大手MFスキャナセンター利用で全自動経理帳簿
・インターネットバンキング利用で銀行勘定の経理帳簿へ転記は自動
・税理士「経理検査」は月8.5万顧問料込み
http://丸投げ経理.top/

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所在地

〒104-0052
東京都中央区月島2-10-1-2311

その他事業所所在地
〒135-0063
東京都江東区豊洲5-5-1-3001

代表者

堂上 孝生(どうがみたかお)

営業時間

9:00〜17:00

定休日

土・日・祝日

電話番号

0120-03-6066(窓口山本努)

HP

http://ma-advisory.tokyo/

http://認知症.net

CONTACT

お問い合わせ

電話番号
0120-03-6066(窓口山本努)

※営業電話はご遠慮ください

 

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