Batonz バトンズ

2020年12月8日(火) 18:00~19:30

ウェビナー内容
18:00~18:30 急増するスモールM&Aの最新事情(株式会社バトンズ 代表取締役兼CEO 大山敬義)
18:30~19:30 ネットを使ったスモールM&Aビジネスの始め方(ビジネスサクセション株式会社/マネーコンシェルジュ税理士法人 代表税理士 今村仁)

昨今、急成長している中小M&A市場。これまで中小企業のM&Aは仲介会社が主要プレイヤーでしたが、いまでは中小企業を支援する多くの専門家が活躍しています。
そう、いまや中小M&A市場は会計事務所を中心とした専門家が主役になりつつあるのです。
本ウェビナーでは、スモールM&Aアドバイザーとして活躍されている税理士 今村仁氏を招き、会計事務所がスモールM&Aアドバイザー業務でビジネスを拡大する秘訣を語っていただきます。

株式会社バトンズ代表取締役 兼 CEO
\ M&A業界歴30年 /
大山 敬義

ビジネスサクセション株式会社/
マネーコンシェルジュ税理士法人
代表税理士
今村 仁

参加対象
会計事務所・士業事務所の方

背景

中小事業者の「第三者承継(M&A)」を政策が後押し

経済産業省は昨年12月10日に「第三者承継支援総合パッケージ」を発表しました。この内容は今後10年間で後継者難により廃業が見込まれる”127万事業者”を「第三者承継(M&A)」によって年間6万事業者、10年で60万事業者を救うというものです。従来の親族内承継や従業員への承継から「第三者承継(M&A)」を軸に移した画期的な政策転換です。

国も注目するM&Aプラットフォーム

2020年10月1日に中小企業庁は、47都道府県の「事業引継ぎ支援センター」と連携する民間M&Aプラットフォーマーを発表し、その一つとして、バトンズが選定されました。「事業引継ぎ支援センター」の令和元年度の事業引継ぎ成約件数は1,176件、相談社数は11,514社と、地域における事業承継促進の役割を担っています。地域の専門家とプラットフォーマーの力で1社でも多くの中小企業を存続させることができるよう国も取り組みを進めています。

M&Aは会計事務所の新たなビジネスチャンス

第三者承継(M&A)は従来、非常に高額で敷居の高いサービスでしたが、バトンズはその手数料の水準を従来の1/10にまで下げ、誰でも手の届く価格でM&Aサービスを提供しています。また、中小企業を支援してきた専門家がM&A実務に携わることを可能にした業務支援プラットフォーム、batonzパートナープログラムを運営し、専門家と顧客の幅広いビジネスマッチングの機会提供も行っています。今後はM&A実務で活用できる補助金も開始されるため、専門家にとってはまさにビジネスチャンスです。

ビジネスサクセション株式会社/
マネーコンシェルジュ税理士法人
代表税理士 今村 仁

プロフィール

会計事務所を2社経験後、ソニー株式会社に勤務。その後2003年独立、2007年マネーコンシェルジュ税理士法人に改組、代表社員に就任。ビジネスサクセション株式会社、代表取締役社長。
著書に「その気にさせる事業承継 得すること・損すること」等があり、その他、専門誌・一般紙に執筆多数。商工会議所や金融機関などセミナー実績多数。NHKテレビやラジオにも出演。

株式会社バトンズ
代表取締役 兼 CEO
大山 敬義

プロフィール

日本最多の中堅・中小企業M&A仲介成約実績を誇る日本M&Aセンター(東証一部上場)の創業メンバーの1人。 創業以来30年に渡り数百件もの中堅中小企業のM&Aに携わってきた業界のパイオニアとして実務に関わる一方、数多くの講演や著作で多くの後進のアドバイザーの指導にあたる。また、企業再生の専門家でもあり、内閣府認可特定非営利活動法人 日本企業再生支援機構の理事を務める傍ら、単なるM&Aアドバイザーにとどまらず経営者としてハンズオンでの企業再生を行った経験を持つなど幅広い分野での実績を持つ。

2018年4月に、M&A総合支援プラットフォーム「Batonz(バトンズ)」を提供する株式会社バトンズを設立し、同社代表取締役に就任。 TV等のメディア出演の一方、国内最大級のインターネット経済メディア NewsPicks のプロピッカーとしても活躍し、インターネットを通じて多くの情報発信を行う。

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受付時間:平日9時〜17時