
リニューアルの背景
今回リニューアルした「株式譲渡契約書」のひな形は、バトンズがこれまで培ってきたM&Aディールのノウハウを結集し様々なケースに対応できるよう、詳細な実行条件や付帯合意の項目を網羅しています。
今までは必要な項目をM&A案件に合わせてユーザーが追加していましたが、各項目の記載例を充実させることで不要な部分を削除して利用できるようになり、従前よりも抜け漏れを防ぎやすくなりました。また、文言を記載するにあたり参考になる各種情報も追記しております。
これにより、M&A案件ごとに発生していた追加項目の調整作業を大幅に削減し、株式譲渡契約書作成にかかる時間を短縮することが可能となります。
本ひな形の主な特長
・網羅性の向上:従来のひな形では不足していた詳細な実行条件や付帯合意の項目を多数追加
・迅速な対応:契約書作成の効率化により、M&Aプロセスのスムーズな進行に貢献
今後は「事業譲渡契約書」についても同様のリニューアルを予定しています。バトンズは、今後もM&Aプロセスの透明化とテクノロジーを活用し効率化を促進することで、すべての人にM&Aを当たり前の選択肢とすることを目指してまいります。
リニューアルを主動したディールクオリティ統括室 室長 宮原弘樹

ディールクオリティ統括室では、M&Aの安全性を高め、M&Aによる売り手様、買い手様双方の成功を目指し、お役立ちツールや機能の企画・開発に取り組んでいます。初めてのM&Aでも安心してお取引ができるよう独自のノウハウを提供しています。
今回の株式譲渡契約書はM&A業界のデファクトスタンダードを目指し、多くの皆様にご活用いただきたくリニューアルを実施しました。
今後もM&Aが身近なものとなり、日本の産業や技術の発展に貢献できるよう安心・安全なM&Aプロセスのサポートを行ってまいります。
