
株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長谷部剛)が運営する「日経ビジネススクール」との共同企画・公開講座として「Gateway Camp for Leaders(GCL) ~リーダーへの登竜門~」を提供します。
取り組みの背景
日本企業が抱える悩みの一つにリーダー不足があります。日経HCラボによる、人材育成に関する各種調査でも半数以上の企業が「リーダーが足りない」と回答しており、企業の成長を牽引するリーダーとなる人材が育たないことに危機感を抱く企業は少なくありません。その理由として、組織のリーダー・管理職として活躍するための実践的な知識を体系的に学ぶ機会が少ないことが挙げられます。
また近年では、企業成長のための手段としてのM&A(合併・買収)は一般化しつつあり、M&A調査のレコフデータによると、2024年度に日本企業が関与したM&Aの件数は4,704件と過去最多になっています。M&Aには、事前の経営戦略の策定~事後のシナジー創出・組織統合まで、非常に幅広い経営の知識が求められます。しかしながら、これらを企画し、成功に導くための中核人材・リーダー人材の育成は個々の企業では難しい状態です。
そこでバトンズは、日本企業の成長を牽引する人材を育成することを目的とし様々なビジネススキルを習得できる講座を提供している「日経ビジネススクール」と共同で、次世代のリーダーが自ら成長する機会として公開講座を提供します。これにより、多くの企業がM&Aも含めた更なる企業成長・変革を実現できる環境を作る後押しをします。
取り組みの詳細
Gateway Camp for Leaders(GCL) ~リーダーへの登竜門~ を提供

本講座で講師を務める木村博史は、複数のコンサルティングファーム、リクルート、自身での創業の経験を経て、バトンズのCFOとして活躍中です。
キャリアの中で、戦略/財務/組織の各種マネジメントテーマについて、大企業~ベンチャー企業に身を置く中で、その理論と実践を深めてきました。
難解な「マネジメント」について、事業/戦略、財務/計数、組織/リーダーシップの3テーマに分類し、全体像を体系的に&シンプルに整理した上で、それぞれ「これだけ押さえていればOK!」な実務上のポイントを伝授します。また、各々の「マネジメント」テーマについて、自分自身の状況を棚卸・再整理し、受講者同士でのディスカッションを経て更に深める機会を持っていただくことができます。
<開催概要>
・開催期間:2025年9月4日(木) ~ 2025年9月5日(金)
・会場 :日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム」
(日経カンファレンス&セミナールーム内)
・定員 :40名
・受講料 :132,000円(税抜120,000円)
<登壇者プロフィール>
執行役員 CFO 木村 博史

複数のコンサルティングファームにて経営戦略/企業再生を支援。(株)リクルートでは経営企画・事業推進・マーケティング等の複数部署で部課長を経験し、事業変革の経験やMVM(Most Valuable Manager)等の表彰も多数。
創業したRNF(株)では幅広く経営コンサルティングや法人向け研修を提供。
2024年12月にバトンズに参画し、CFOとして経営企画・ファイナンス等を中心に複数組織を管掌しながら、バトンズの成長および変革に貢献。
日経ビジネススクールについて
日経ビジネススクールは、日本経済新聞社が運営するビジネス教育機関で、ビジネスリーダーや経営者、ビジネスパーソンのスキルアップやキャリアの発展を支援するプログラムを提供しています。
実務経験豊富な講師陣による実践的なカリキュラムや企業との連携、受講者同士の交流や情報交換を通じて、ビジネスコミュニティの発展に貢献しています。
https://school.nikkei.co.jp/
